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マグネット付きスペーサ

AliExpressでマグネット付きスペーサを購入。M3で高さが8-10、20個で$3.99。1$133円として450円。1個22円。

高さ8-10の意味が不明。 8~10mmの範囲ということか。高さがバラバラだったら使い道が限定される。ちなみに計ったら高さ8mmぐらいで、そろっていた。磁力は弱め。国産のケガをしそうなネオジム磁石と比べれば、非力、安全。でも基板程度を固定するには十分使えそう。

試しに、ユニバーサル基板の足に使ってみた。普通のスペーサーを使うより、当然だが、強く固定されて割と良い感じ。

はんだごて FX-888D 購入

FX888Dを購入した。 これまではeBayで購入したSMD Rework Stationを使用していたのだが、なんか中央あたりのプラスティック製のネジが頻繁に外れるようになってしまった。締めなおせば固定できるのだが、強く締めると外れてしまう。サイズが合っていないのだろうか? コテが温まり、さぁはんだ付けを始めようかと持った時にポロっと外れたりするので、大いに気が削がれる。使い続けることも可能だが、外れるたびにイラつくし、思ったほどHot Air Gunの出番も少ないので、新たにはんだごてを買うことにした。

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ESP32を試す(2)

実験用の部品が届いたので、ESP32の実験を続ける。で、わかってきたのは、Arduinoのライブラリが開発途上であること。例えばWebServerが無い。WiFiServerは、あるが、これはtcpのサーバーで、ESP8266WebServerにある便利な機能(arg()とか?)が無い。OTAも無い。

arduino-esp32のgithubを見ると頻繁に更新されている。機能が充実し安定するには時間がかかりそうだ。

ESP32は、プログラム書込みは通信速度が921600baudで、なかなか高速。しかし書込みモードへの切り替えがうまくいかないことが多い。数回試してやっと成功する感じ。最初、電源環境でも悪いのかと思っていたが、やっぱり書き込み回路が悪いのではないかと対策を試みたところ、失敗がなくなった。対策は EN(Reset)端子とGND間に0.1μFのコンデンサを追加するだけ。理由については、Qiitaに書いた。

ESP-WROOM-32を試す

秋月電子でESP-WROOM-32モジュールが発売されたのに刺激を受け、昨年末購入したdoit ESP32開発ボードを動かしてみる。これにはESP-WROOM-32が搭載されている。

いろいろ情報を集めると、Arduinoが楽そうなのでarduino-esp32のページのとおり、インストール作業をすすめると順調に完了。
開発ボードにUSBケーブルを接続しても電源は入るがシリアルポートとして認識されなくて焦るが、USBケーブルの不良のようで、交換したら認識された。

まず、ライブラリのサンプルからWiFiScanを試すと、あっさり動いた。これだけでは、何なので開発ボード上のLEDを点滅させてやろうとするが、どのポートに接続されているかわからない。回路図を探すが見つからない。虱潰しに試してIO2に接続されていることが判明、やっとLチカできた。

これから先は、もうちょっと回路が無いと試せないので、今日はここで終わり。ESP-WROOM-32は-02から150円しか高くなっていない。でも増えたIO端子の活用方法のアイデアが、まだ無い。でも増えたROM(500K->1M),RAM(50k->300k)だけでも魅力的かもしれない。 

WeatherStationDemoをHSES-NODE-OLEDで動かした。

前回ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした際、ESP8266 Weather Stationライブラリをインストールしたのだが、そのexampleにOLED用のプログラムがあったのでHSES-NODE-OLEDで動かしてみた。インストール方法はこちら

表示される情報は前回のcolorとほぼ同じ、月齢が無いぐらい。画面が小さいので、何秒ごとかに切り替えながら表示される。動作の様子の動画を下に置く。

画面切り替えは、見栄えが良いので、デモ用としてはありがたい。でも実用上はどうなんだろう。欲しい情報が得られるまで何秒か待たなければいけないのは不満。

スケッチの例には WetherStationDemo|Extended|DSTと似たようなものが3本ある。中身を見ると動作はほぼおなじで、表示の仕方、画面の枚数などが違う程度。あとThingSpeakやセンサーをつかって、室温・湿度なども表示させているようだ。

ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした

ESP8266 Weather Station Colorは スイスの Daniel Eichhorn氏がblogで公開されているプログラム。wundergroundから気象情報を取得し、天気、気温、3日分の天気予報、月齢などを表示する。GitHubで公開されている。

カッコよさそうなプログラムなのでHSES-LCD24で動かそうと試してみたところ、あっさり動いた。WundergroundのAPI-keyの取得方法が若干わかりにくい程度。インストール方法はこちらにまとめておいた。

動かしてみると、やっぱりカッコいい。私の環境ではディスプレイに映り込むのが嫌で、部屋のカーテンを閉め切っているので天気がわかり難いのだが、これで天気がわかる。 外気温は室温よりも変化が大きくて面白い。外気温をスマホの天気状況と見比べているが、大体合っているようだ。3日分の天気予報も、なんか天気をイメージできていい感じだ。

技術的には、Wunderground.comから取得できる気象情報が興味深い。ここから気温データを取ってきて、保存し、グラフ表示とかさせたい。ここではIcon setsも提供されている。このプログラムでもてっきり、それが表示されていると思っていたのだが、ソースを見たら作者のサイトからbmpファイルをダウンロードしているようだ。

HSES-NODE-OLED発売

昨日からHSES-NODE-OLEDスイッチサイエンスから購入可能になった。物はOMMF寸前に上がって来ていたのですが、年末年始のドタバタやHP等の準備で時間がかかってしまった。

HSES-NODE-OLEDのセールスポイントは2つある。1つはGrove Wrapperで固定できるESP8266モジュールであるということ。もう1つは0.96インチSPI接続128x64dot OLEDが付属すること。

Grove Wrapperがあれば、対応した形状の小型基板を、いろんな方法で固定することができる。レゴブロックと組み合わせたり、ネジ止めできたりできるのだが、特に便利だと思うのはGrove Wrapperに磁石をネジ止めしたもの。M3皿ネジ穴付きネオジム磁石を購入し、自分で組み立てた。これを使うと割と強力に固定できるし、簡単に取り外しもできる。身の周りのいろんなところに簡単に設置できる。現在国内でGrove Wrapperを販売しているところは無く、直接SeeedStudioから買うしか入手方法がないようなので、HSES-NODE-OLEDには1個付属させている。ご活用頂きたい。

OLEDは、2.4インチのカラーLCDと比べるとモノクロだし画素数も少ないが、表示の明瞭度、視野角の広さが魅力的だ。それに小さいというところも良い。この手のOLEDにはI2C接続のものとSPI接続のものがあるが、更新速度にこだわりSPI接続のものを使用した。

基板上のピンソケットにはESP-WROOM-02の全I/Oが接続されている。100milピッチに乗っているので市販のユニバーサル基板が使用可能。個人的には、これで色んなハードウェアの実験に使っていきたい。

OLED向けに日本語表示に対応させたライブラリHumblesoft_SSD1306を公開している。また、サンプルプログラム集HSES_NODE_OLED_Sample_programsも、まだプログラムは2つだけだが公開している。

今後、ライブラリの機能拡張、サンプルプログラムの追加を行っていく予定なので、是非一度 HSES-NODE-OLEDを試していただきたい。

ESP8266 PlaneSpotterColorを動かした

ESP8266 PlaneSpotterColorはESP8266で旅客機の位置情報を取得し、小型カラー液晶に表示するプログラム。なんかHSES-LCD24で簡単に動きそうなので試してみた。

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秋月電子のJpegカメラをESP8266に接続

シリアルJPEGカメラをesp8266につないでみようとaliExpressを物色していた私にとって、秋月の新製品TTLシリアルJPEGカメラは驚きの安さ、1,980円(税込)だ。同等品は国内だと3~4千円するし、AliExpressでも$16ぐらいする。驚きというのは言い過ぎかもしれないが半額に近い。ということで、さっそく注文。届いたいのでHSES-LCD24に繋いでみる。

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OMMF2016参加報告

12月3日(土),4日(日)岐阜県大垣市ソフトピアジャパンセンターで開催されたOogaki Mini Maker Faire 2016に参加、出展した。

前日の2日午後8時20分発の高速バスで熊本を出発、3日午前7時半ごろ名古屋名鉄バスセンターに到着。JRで大垣へ移動、駅前のロッテリアで朝食を食べ、バスの時間が合わなかったので徒歩で会場に向かい、9時過ぎに到着。展示物を整え、石川さん骸骨くんと話などをしつつ12:00の開会を待つ。

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温度計プログラム完成

HSES-LCD24のサンプルプログラムとして温度計が完成、githubに公開した。まずは、画面を見て貰おう。

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画面には、日付、時刻、温度センサーから取得した4つの温度と、その平均値、温度変化のグラフが表示されている。グラフには当日のデータに加えて、前日のデータもグレイで表示されている。
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arduino用にsscanf関数のサブセットを作成

d161118a1C/C++のプログラムで簡単な文字列解釈が必要になった時、sscanf()で処理しているのだが、esp8266 arduino環境だと使えない。コンパイルは通るがリンク時にエラーとなる。仕方がないので strtol()関数などで凌いでいたのだが、浮動小数点の解釈をする必要があり、StringのtoFloatの説明を見ているうち、段々腹が立ってきて、sscanf()のサブセットを作ることを思いついた。

toFloat()で許せないのは、数字として解釈できなかった場合0を返すだけで、元の文字列を見ないと数字だったのかどうかわからないこと。解釈できたかどうかをbool値で返し、値は引数に変数のポインタを渡して返すべきだと思う。
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SPI3台使いは、ちょっと大変

d161117a2HSES-LCD24ではESP8266(ESP-WROOM-02)のSPIに3つのデバイスが接続されている。TFT LCDとTouchscreenとSDカードスロットの3つだ。1つづつの動作確認は済んでいるのだが、今回初めて3つのデバイスを同時に動作させるプログラムを作ろうとしてトラブった。

各デバイスのライブラリーは、いろいろ提供されている。、SPI接続のライブラリーは基本的にSPIに複数のデバイスが接続されていることをあまり考慮していないので、使用の際には注意が必要だ。

まず、SPIデバイスのCS信号に接続されている端子は、初期化時にHighを出力されるようにされるが、そのまま初期化処理を続行されてしまうので、デバイスの初期化処理(biginメソッド?)を順次呼び出すと、他のデバイスのCS信号が未初期化、INPUTモードでハイインピーダンス状態でSCLK/MOSI/MISOに信号が出てくることになりMISO信号の衝突がありえる。よって、全部のCS信号を自分でHigh出力状態にしてやる必要がある。

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cygwin上でArduinoOTA動作

161114a1ArduinoOTAというのは、OTA(Over The Air)無線経由でArduinoでコンパイルしたプログラムをターゲットに書き込む機能らしい。存在は、前から知っていたが、ROM容量を倍使うとか読んだことがあって、そうなると日本語フォントを使用するプログラムでは容量的に非常に苦しい。ということで、手を出さなかったのだが、今、作業しているプログラムは日本語無しでも行けそうなので、組み込んでみることにした。

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esp8266/ArduinoのRTC

f161108a1ESP-WROOM-02等で使用するesp8266/Arduinoでは、サンプロプログラムにNTPClienttが含まれていることもあり、現在の時刻を取得するRTC(Real Time Clock)は自分で作成するものだと思い込んでいた。

時刻を取得するたびにntpパケットを飛ばすのもどうかと思うので、ntpパケットは適当な間隔で飛ばして、millis()関数とのオフセットでも管理することになるのかな。ntpサーバ1つだけだと嫌だな、とか色々考えているうち、偶然 esp8266/Arduinoの中にtime.cというファイルを発見。configTime()関数で、サーバーやタイムゾーン等を設定してやれば、time()関数でUNIX時間を取得できそう。
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