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WeatherStationDemoをHSES-NODE-OLEDで動かした。

前回ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした際、ESP8266 Weather Stationライブラリをインストールしたのだが、そのexampleにOLED用のプログラムがあったのでHSES-NODE-OLEDで動かしてみた。インストール方法はこちら

表示される情報は前回のcolorとほぼ同じ、月齢が無いぐらい。画面が小さいので、何秒ごとかに切り替えながら表示される。動作の様子の動画を下に置く。

画面切り替えは、見栄えが良いので、デモ用としてはありがたい。でも実用上はどうなんだろう。欲しい情報が得られるまで何秒か待たなければいけないのは不満。

スケッチの例には WetherStationDemo|Extended|DSTと似たようなものが3本ある。中身を見ると動作はほぼおなじで、表示の仕方、画面の枚数などが違う程度。あとThingSpeakやセンサーをつかって、室温・湿度なども表示させているようだ。

Minecraft現状報告

相変わらずマインクラフトをやっている。ゲーム実況動画を見て、経験値トラップとか作っていたら、また楽しくなってしまった。現状を記録しておけば、あとで見返して楽しいような気がするのでこの記事を書く。

今後の目標としては、翼、滑空翼、エリトラが欲しい。それにはエンダードラゴンを倒さなければならない。まだまだ楽しめそうだ。

HSES-LCD24のタッチスクリーンを使う

タッチスクリーンを使おうとすると意外に大変だ。HSES-LCD24のLCDモジュールではXPT2046というチップ経由でタッチスクリーンのデータを読み込む。XPT2046のライブラリは複数あり、その点では苦労しないのだが、その次にcalibrationの問題がある。自分ひとりで使う、使い捨てみたいなプログラムであれば、実測値を使い、定数をプログラムに埋め込んで解決だが、人に使いやすいライブラリを提供しようと思うと、それではまずい。LCDの座標系を90度づつ、4方向に設定可能かだから、calibrationも、それに対応する必要がある。毎回、calibrationするのは面倒なので、結果は不揮発性メモリに保存しておきたい。さらに、ちょっと見栄えがするサンプルプログラムを付けようとすると、ボタンやメニューも扱える簡易ウィンドウシステム的なものも欲しくなる。
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splatoon その後の後


一時はA+まで上がったウデマエも、すぐに落ち、今はA-あたりをウロウロしている。今は、ウデマエを上げることを目標にせず、毎晩少しづつ楽しんでいる。A-でも、十分相手は強いし楽しい。

動画は、先日できた気持ちの良い試合。編集のミスで、なんか動画が小さくなってしまった。この辺も慣れて行きたい。

HSES-LCD24に文字を表示させる(4) 画像表示とNetLCD公開

HSES-LCD24の販売再開しました。あとNetLCDというプログラムをgithubで公開しました。URLはhttps://github.com/h-nari/NetLCD。中身は今回の記事のプログラムです。

160819a3今回は画像を表示させる機能を追加させたのだが、プログラムの公開方法に悩み、githubで公開することにし、プログラムを整理し、ドキュメントなども書いてたら、時間がかかってしまった。

HSES-LCD24のディスプレーは320×240画素で、1画素16bitなので1画面で 320x240x2byte = 153,600byte必要になる。これだとパラメータで渡すのは無理そうだ、そもそも153kbyteも空容量がESP8266にありそうにない。

WebServerのファイルアップロード機能が使えるのではないかと考え、探すと、サンプルプログラムがあった。SDWebServer.inoだ。これの93行あたりにあるhandleFileUpload()という関数に必要な情報が詰まっている
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HSES-LCD24発売

ついに新製品を発売。HSES-LCD24という商品で、スイッチサイエンスから4,969円で発売開始。スイッチサイエンスの商品ページはこちら

どういう製品かというと、中華製WiFiモジュールESP-WROOM-02を2.4インチLCDモジュールに直結できるようにした基板です。LCDモジュールは別製品にするか悩んだが、スイッチサイエンスの委託販売では並行輸入品は扱わないようなので、LCDモジュール込みの製品になった。
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splatoon A+昇格

6月初頭にAに昇格後、調子を落とし、A → A- → B+ → B → B-まで落ちる。
全般に成績が悪いが、得にガチホコがひどい。負け試合がが続く。
ガチホコは好きで得意だと思っていたのだが、何かずれて来たのかもしれない。

うでまえを落としている間、ギア構成をいろいろ試してみた。武器はスシコラ、スシワサビなのだが、
防御力アップを積んで見るも、効果が感じられない。次に攻撃力アップを積んでみると、なんか強くなった気がする。それで続けていたらガチエリア、ガチヤグラで腕前が上がって行き、ついにA+に昇格した。また、すぐに落ちるから記念に動画をあげておく。今回はYukkuriMovieMakerで音声もつけてみた。

splatoon その後

スプラトゥーンは、なかなか上達しないがやり続けている。先日やっと腕前Aにあがることができたので、記念に動画をあげる。



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Minecraft再び

2016-05-23_17.32.05_R最近minecraftを再びやっている。理由の1つは、Windows10に移行した際、minecraftを再インストールしてしまい、やり始めてしまったこと。もう1つは、youtubeのヒカクラこと、ヒカキンのminecraft実況が面白くて、最初から見始めてしまったこと。現時点でPart163まであるようだが、Part1から見始めて95ぐらいまで見た。
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近況

スプラトゥーン、先日ウデマエが、A-に上がった。遅いがヘタクソなので仕方ない。上がった時の動画がナカナカカッコ良かったので貼る。

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子飼橋架け替え工事完了間近

新しい子飼橋の上流側2車線は3月7日(月)21時から供用開始だそうだ。記念に、ドライブレコーダで撮影した供用2日前の動画を掲載する。

ハンダゴテ温度計キット、購入

160109a1898D 2 in 1 Stationでハンダ付けしていると、こて先が、なんか、ススっぽい。やっぱり安いコテ先では、ダメなのかと考え、HAKKOのこて先の購入を検討。

いろいろ検索しているうち、ノセ精機のハンダ付け基礎講座/こて先温度のページを発見。ここに黒色化したコテ先という記述があり、まさにそんな感じ。このページによると、温度表示付の温調ハンダゴテでも50℃近く誤差が出ることがあるので異常を感じたらコテ先温度計で測るべき。ステーションの温度表示を鵜呑みにしてはいけない、そうだ。
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Adafruit RGB Matrix HAT + RTC for Rasberry Piを試す

151223a9前回、積み基板と書いたら気になってAdafruit RGB Matrix HAT + RTC for Rasberry Pi Mini Kitを試してしまった。

結果から言うと、予想通りの性能。表示はキレイだが、状況によってはちらつく。Raspberry Piの負荷が物凄く重い。他のプログラムは、まともに動かないかも。LEDを試しに光らせてみるにはいいが、発展させて何かに使うには向かないと思う。
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ステッピング・モータドライバを製作

151128e2ステッピング・モータドライバを作成してしまった。使う当ては無い。

作りたかったので作った。作りたかった理由はステッピングモータをたくさん持っているから。秋月電子で箱買いしてしまったのだ。1個200円で30個、割と大き目のステッピングモータ。購入後11年経ったが、特に使うことも無く、まだ部屋にある。

最近、ステッピングモータで作りたいものも出てきたし、USBも使える。基板も気軽に作れる。ということでPCからUSB経由でステッピングモーターを使える基板の製作をしたくなって来た。最近、新規の基板を作っていなし、気晴らしに作ってしまった。

1チャンネルだけ実装し、動かした動画を以下に貼る。



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FlightSense近接センサモジュールを試す

151124a4Strawberry Linexの新製品の VL6180Xセンサモジュールというのが何か凄い。反射光の返ってくる時間で距離を計測するセンサーで、分解能は1mm, 測定範囲は0~150mmだそうだ。インターフェースはI2C。

ロボコン部の学生に、使える場面もあるんじゃないと勧めていたら、欲しくなり買ってしまった。


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