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ABU Robocon 2015はバトミントン

2015先週の日曜日、8月25日にインドのプネ(地図)で、第13回ABU Roboconが開催された。NHKロボコンを勝ち抜いた名古屋工業大学は準優勝。優勝はベトナムのラクホン大学。大会の様子はいずれNHK総合で放送されるのでそれを見るとして、気になるのは大会終了後に発表される次のロボコンのルールだ。
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ライントレース・ロボット2014

ロボコン部が、なかなか自動機のプログラムを作れるようにならないので組込みプログラミング教育の必要性を感じている。それと新入部員の講習の教材も兼ねて、3年前に作ったライントレース・ロボット若干作り直すことにした。


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NHK大学ロボコン第1次ビデオ審査通過

130202熊本大学ロボコン部がNHK大学ロボコンの第1次ビデオ審査を通過したという連絡を学生からもらった。NHK大学ロボコンに参加し始めてから5年目だが、これで始めてNHKから制作費(今年は7万5千円)を貰えるところまで来た。めでたい。
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使えないロータリーエンコーダを勧めてしまった話

昨年末、千石電商の中国製のロータリーエンコーダを大学のロボコン部用に買って安いと喜んでいたのだが、学生に聞くとパルスがちゃんと出ないと言う。詳しく話を聞くとA相だけ出て、B相とZは出ないらしい。プルアップが無いんじゃないとか、端子間違ってないとか言いつつ調べ気がついた。このエンコーダは単相だ。BもZも出るはずがない。
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MTM07準備中

開催日を今週末に迫り、プログラムガイド,出店者一覧も公開されtwitterでもMTM07の話題が増えてきた。

私は「九州プログラミング研究会(kick4)」という団体でjujuさん,tomoさんと一緒に出展する。展示の説明はこちら。場所は体育館(3)、入り口から遠い奥の方、オリジナルマインドさんの通路を挟んで反対側。隣の熊本高専・葉山さんも、そのまた隣のホットプロシード・湯前さんもkick4のメンバー、お友達。

私の出し物はUSB電流計やkumaduinoなどの基板頒布だが、それだけでは地味なので、熊大ロボコン部のキャタピラ好きの学生が作ったロボットも持っていくことにした。なかなかメカメカして受けは良いが、重くて運ぶのが大変。明日中に梱包して送らないと間に合わない!

夏ロボコン 2011

9/17(土)九大で開催された夏ロボコンに参加してきた。

夏ロボコンとは、NHK大学ロボコンに参加、または参加しようとしている九州方面の大学のサークルが集まって行う新人の練習試合みたいなもので、大学ロボコンを意識していけど、簡単にしたような3つの競技(ライントレース、自動ロボット、手動ロボット)が行われる。運営は、すべて九大KURTによって行われている。ありがとうございます。
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ライントレース2号とCNC


夏ロボコンも近づいたので、ライントレースの高速バージョンを作成し、学生に範を示そうかと考える。

ギアをタミヤのツインモータ・ギアボックスからダブルギアボックスに変更し、ギア比を変えることで高速化する。合わせて、基板の位置も変更し、前重心を改善するというのが目論見。
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Mega2560もどき基板


またもArduino互換基板を製作。今度はMega2560もどき。

製作の経緯は、こうだ。熊大ロボコン部は、制御に使うCPU基板を何にするか悩んでいた。実力が足りないので、はやりのSTM32やLPCのボードを買ってきても、プログラムに苦労する。慣れているのはArduinoだが、ATMega328のArduino,例えばkumaduinoでは、I/Oの数が足りない。
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スライド機構の製作


5mmのジュラコンの板をCNCで削り、MicroRAXと組み合わせ、スライド機構を作成した。

何をしているかというと、NHK大学ロボコン用の要素技術の開発。ロボコン部が一向にロボットを作れないので、要素技術を開発し見本として見せてやろうとしているわけなのだが、これが案外難しい。
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NHK大学ロボコン

大学ロボコン2011「めざせ!ロボコン世界大会」の放送をTVで見た。
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ライントレース・ロボット解説

ライントレース・ロボットが完成したので情報をまとめてアップしておきます。
このロボット製作はロボコン部の部員に教育するための教材開発を目的でした。そのため以下のことを考慮して設計しました。

  • 作り易いメカと回路
  • kumaduinoを使用する
  • 電池の本数を少なくする

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Arduino講習

講習風景

ロボコン部の1年生を対象としたArduinoの講習が行われた。 講師は2年生で私は後で暖かく見守る。教材のArduinoはkumaduino基板を使って受講者本人が製作したもの。大体1枚1000円ぐらいで作れる。それに2年生が作成したFTDI Basic Breakoutもどき(こちらは材料費600円ぐらい)とブレッドボード、ジャンパーピン、実験用の部品が支給される。費用は部費持ち。なかなかいい環境だ。

土曜日の午後を使い、全4回で講習を行う予定で、きょうはArduinoの導入、LEDチカチカ、スイッチでLED点灯制御などをおこなったが、Windows7 64bit版へのFTDIのドライバーのインストールの仕方がわからなかったり、Linuxで動かそうとした1年生がいたりで手間取った。64bit版のドライバーはarduino同梱のものではダメでFTDIのサイトからダウンロードする必要があるらしい。Linux環境はとても講習中に作れそうになかったので2年生のノートパソコンを貸してそれでやることになった。

講習の残りはあと3回だが、面白い講習になったら良いなぁと願う。

AVRプログラム・ライタ

AVRProg on Kumaduino

ロボコン部ではArduinoをATmega328Pで自作し使用しているが、ファームウェアの書き込みは私がしている。 部員たちも自分で書き込めるようになりたいというのでAVRプログラム書込み器を紹介し作らせようと思うのだが適当なものがみつからない。

自分で使用しているのはChan氏のUSB-SPIブリッジで、大変気に入っているのだが、部員にこのまま作ってとは言いにくい。 kumaduinoの元となったmetaboardを使ったプロジェクトでAVRprogという書込み機があったのでこれを作ってみた。
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ライントレースカー試作中

ライントレースカー

組み立ててみた

ロボコン部の教育用にライントレースカーの試作中。

昨年、ロボコン部は九大で行われた夏ロボコン(大学ロボコンの練習会みたいなもの)に参加し、そのライントレースカー部門に多くの1年生が参加した。なんか、ライントレースカーとか簡単に作れると思っているようで、特に聞きに来ることもなくそれぞれ作っていたので、どうなるのだろうと思いつつ見ていたのだが、結局大会当日までにまともに動くようにならず全員棄権。その後自力で動くようにしてくれれば良いなと思っていたがそんな様子もなく今に至っても動くライントレースカーは無い。
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いまごろARToolkit

タチコマ

大学のロボコン部の新入生向け説明会で、会場でプロジェクタを使えるので、ARToolkitのデモとかやると見栄えがして新入生を騙せるのではないかと部員に用意してもらったのだが、マーカーは厚めの紙に印刷していろんなサイズがある方が使い勝手がよかろうと、自分で作るべくマーカーの画像ファイルを探したところ、ARToolkitのサイトからマーカーどころか、実行ファイルもついてきて、すぐに動かせるものだと知る。

生協で2,000円ぐらいのWebカメラを買ってきてマーカを試してみた。なかなか面白い。

説明会後、アンケートを確認したらARやったことがあると2人ほど書いていた。有望か!?

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