LCDシールド製作

ArduinoをEtherシールドと遊んでいると表示装置が欲しくなってきたので、ユニバーサル基板(バニラシールド)とキャラクタLCDを購入し、LCDシールドを作成した。

バニラシールドには、ピンヘッダが付属するが、これでEtherシールドに取り付けると、コネクタが干渉し、ピンヘッダがちゃんと刺さらないので、基板の一部を切除。部品を取り付け、配線するが、ピンヘッダが基板の両面にあるので、配線も基板の両面で行う必要があり面倒。

配線終了後、LCDライブラリのExampleにあるプログラムを書き込み動かすが動かない。いろいろ調べ、オシロスコープのプローブでLCDのRW端子を触ると、変な字が表示されることが分かった。電圧を見ると1Vぐらい。

RW端子はGNDに落とせばいいのだが、変な色気を出して10KΩを介してGNDに落としたのが間違いだったようだ。LCD側で50KΩぐらいでプルアップされているらしい。抵抗を1KΩに変更し、表示できるようになった。

コネクタに当たらないように切断 サンプルプログラムで動作確認 4階建て

バニラシールドは、動作中裏側を触れないので、デバッグが面倒だ。普通のピンヘッダではなく、他のシールドで使われている連結フレームを使用すれば、高さの問題も配線の問題も解決できそうなので、楽ができたかもしれない。

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