謎基板組み立て

部品が揃ったので謎基板を組み立てる。この基板はANALOG DEVICESのビデオデコーダADV7181CをterasicのFPGAボードAltera DE0に接続するためのもの。うまく行けば、最大1280×1024のVGA(SXGA)信号を読み込める。

DE0は、ちょうど1年前ぐらいにいじっていたのだが、使い道を思いつかず、そのままになっていた。その後、8面ディスプレーを作成し、これも特に使わずに眺めていたり、MTM07でjujuさんのフルカラーLEDパネルなど眺めているうちに、パソコンのVGA出力をいじれると面白そうだ、FPGAで遊ぶにはちょうどよさそうだと思い付き、適当なADコンバータを物色しているうちにビデオデコーダなるものの存在を知り、入手も可能なので基板を作成し実験して見ることにしてみた次第。

HDMIを使えば最初からデジタルなので、もっと簡単なのかもしれないが、まだVGAの方が適応機器が多そうな気がしたので、最初はVGAの取り込みをやってみることにする。FPGAの中身は、まだ何も考えていない。どうなりますことやら。

基板と主要部品、ADV7181Cはdigikeyで品切れだったため、chip1stopから購入。切ったトレイに挟まれて梱包されていた。お手数をおかけして、カタジケナイ。

EAGLEで印刷した基板の図に抵抗値等を書き込み、組立図を作成

DE0に無事刺さったの図。特に変な電流が流れたりしなかったので、とりあえず安心する。基板のパレッタイズ作業中に穴データがコピーされておらず、足を出せないのが残念。DE0は昨年の作業でVGA出力までは出来ている。でも8bppなので、まず16bppに改造せねば。

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