圧迫感を感じるサイズのA4カラー レーザー プリンタ[/caption]仕事場のレーザプリンタが故障し紙を吸い込まなくなってしまった。トナーカートリッジを交換した際に、どこかを壊してしまったらしい。とりあえずインクジェットプリンタで済ませていたのだが、レーザプリンタが欲しくなり購入を検討。いつものようにNTT-Xでレーザプリンタを探すと、A4サイズなら1万円前後で色々ある。安い。カラーでも1万円台だ。モノクロだと変わり映えしないし、カラーだとトナーが高い。購入時のプリンタに入っているトナーの量も少ない。でも、試しに本体 13,480円のMultiWriter 5750Cにトナーカートリッジ各色1本づつ、合計4本をつけた価格を計算してみると、3万2千円ぐらいだ。安いので買うことにした。
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製作したキャスター付き台[/caption]しかし、プリンタは安い。買うたびに、ついそう書いてしまう。ドットインパクトプリンタで15万円とか、モノクロレーザプリンタで30万円とか、カラーレーザが100万円とか昔プリンタが高かったころの記憶が消えないからかもしれない。でも、大容量のRAMを持つ高性能CPUのコントローラが入っていて、精密なメカもあり、目方もあり、サイズも大きいプリンタが、こんなに安いなんて、デフレにもなるはずだ。月曜日、巨大な箱に入ってプリンタが届いた。思っていたのよりでかい。机の上に置くと、かなりの圧迫感だ。机の下に置くとよさそうなサイズだが、直に床に置くのに抵抗を感じる。そこで、キャスター付き台を作成することにする。材料は、余っていた板切れと購入したキャスター4個、400円ぐらい。ものの30分ぐらいで完成。プリンタを載せて机の下に収納。出し入れも簡単でいい感じである。
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机の下に収まりました[/caption]前にも、こんなの作った記憶がある。調べたら、2001年1月に、A3レーザプリンタ用に製作していた。12年たっても、やってることは変わらない。