HDDプロペラクロック点灯実験

140124a8HDDのモータを利用したプロペラクロックの点灯実験用基板を作成、なんか光るようになったので、回転させてみた。

点灯実験用基板は、PIC32MX220と2個のTLC5940が搭載されており、最大32個のLEDを点灯させることができるが、現在は、まだ4個しか実装していない。

TLC5940でLEDを点灯できるようになったので、HDDモータの上に取り付け回転させてみたところ、回転した状態でも問題なく点灯できた。当然だ。なかなか綺麗だ。

140124a4動画でみると、起動が不安定な感じになっているが、これは回転部の重量が増したせいだろう。よくみると基板に作業用の黄銅製スペーサがついたままになっている。取り外してみても、起動がスムーズになるわけではなかった。ブラシレスモータドライバの設定用コンデンサの値を変更してやればなんとかなるだろうと思っている。

点灯用基板の電源は5Vで、HDDモータの電源は回転速度を制御するため別電源が必要なので、現在2系統の電源を使用している。次は、HDDモータの回転速度を制御する基板を作成し、1電源による駆動と、定速度回転を達成する予定。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。