VS1011E基板

140916a1以前、VS1011モジュールとユニバーサル基板で試作した音声出力ボードを、基板に起こしてfusionPCBで製作したものが届いた。8月26日に注文し9月22日に届いたので17日かかったことになる。費用は、5枚+なんやかんやで 1,536円。 5cm✕5cm以下だととても安い。今後、試作もユニバーサル基板ではなく、こちらを使うかも。

しかし、注文後、時間がかかるのが玉に瑕。完成を急がない基板を気分転換をかねて発注しているのだが2週間以上たつと気が変わってたり、忘れてしまっていることも多い。

基板をみると、なんか変。裏面にあるべきシルクが表面に重なって印刷されている。製作時のミス!と思うが設計データを確認すると自分のミスだった。なんか tPlace層の文字データをmirrorすればbPlaceに移ると勘違いしていたみたいだ。

気を取り直して組み立て用の資料を作っているとコネクタの形状が手持ちのものと違う。秋月で販売しているのコネクタと同じものだと勘違いしていた。仕方がないので秋月に注文し、組み立ては部品到着まで延期。

発注済で未到着の基板が、あと2つある。届いた時にやる気がでるだろうか。

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