ビデオ3枚

この週末はDVD/Bluerayを3枚借りて見た。、「レッド・ドーン」、「風立ちぬ」、「ジェネレーション・ウォー(1)」

レッド・ドーン。赤い夜明け? ある朝アメリカはシアトルに北朝鮮が襲撃してきて、あっという間に占領。アメリカ人の主人公は反乱軍を組織するというお話。

B級映画でそのような映画があるという話は聞いていて、見てみたいと思っていた。予想していた以上のB級映画で、見ながら何度も「安い」と思わされた。北朝鮮が、どのように上陸してくるのか、その辺のディテールを期待していたのだが、その辺の話は、ほとんど無し。あとは安い話がつづく。ひとつ思ったのは、イラクやアフガニスタンで米軍がやっていることの裏返し、逆の立場になった話を作りたかったのかもしれないということぐらい。

宮崎駿監督の引退作(?)。今頃みた。感想は、夢のシーンが長くてつらい。飛行機や戦闘機が好きだけど戦争を肯定しているわけではない…という言い訳? 紅の豚と同系?という感じ。

引きの絵が多かったり、昔の日本はあんな感じだったのかな、というあたりは面白かったが、興行的にはどうだったんだろうと、ちょっと心配になった。ジブリ興行成績ランキングによると、歴代5位、120億円だそうだ。元はとれているのだろうが、やっぱり成功はしていない?

ドイツ視点のバンドオブブラザーズ、というような竹田恒泰の推薦文で手にとって見た。ドイツ人の幼馴染5人組が戦争に巻き込まれていく物語。とりあえず1巻をみた。基本的に戦争の悲惨さを描くので、暗い。しかし、ドイツ視点の第2次世界大戦にも興味があるので、3巻までみるつもり。

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