3 / 24412345...最後 »

Minecraft現状報告

相変わらずマインクラフトをやっている。ゲーム実況動画を見て、経験値トラップとか作っていたら、また楽しくなってしまった。現状を記録しておけば、あとで見返して楽しいような気がするのでこの記事を書く。

今後の目標としては、翼、滑空翼、エリトラが欲しい。それにはエンダードラゴンを倒さなければならない。まだまだ楽しめそうだ。

HSES-LCD24のタッチスクリーンを使う

タッチスクリーンを使おうとすると意外に大変だ。HSES-LCD24のLCDモジュールではXPT2046というチップ経由でタッチスクリーンのデータを読み込む。XPT2046のライブラリは複数あり、その点では苦労しないのだが、その次にcalibrationの問題がある。自分ひとりで使う、使い捨てみたいなプログラムであれば、実測値を使い、定数をプログラムに埋め込んで解決だが、人に使いやすいライブラリを提供しようと思うと、それではまずい。LCDの座標系を90度づつ、4方向に設定可能かだから、calibrationも、それに対応する必要がある。毎回、calibrationするのは面倒なので、結果は不揮発性メモリに保存しておきたい。さらに、ちょっと見栄えがするサンプルプログラムを付けようとすると、ボタンやメニューも扱える簡易ウィンドウシステム的なものも欲しくなる。
続きを読む… »

Seeed Grove System

160922a0I2Cのデバイス、基板を扱うことが増えて来た。共通のインターフェース、コネクタが欲しいけど4Pinで有極の使いやすいコネクタはないものかと探していて、SeeedのGroveシステム用のコネクタ(これとかこれ)に行きついた。ケーブル類も安価で売っているし、I2Cデバイスもいろいろあるので、それらを使うこともできる。

自作でいろいろ使う前に、本物を一度使ってみようと、GROVEシールド温湿度センサを買ってみた。

シールドを見ると、Grove Systemがどういうものなのかよくわかる気がする。GNDと電源とマイコンの信号線2本。信号線はデジタルI/Oか、ADのアナログ入力か、I2Cかの3種類。電源は3.3Vか5V。良くできたシステムだと思う。

あと、Grove Wrapperというものがあって、小さい基板をうまく固定することができる。これは大発明だと思うのだが、スイッチサイエンスでは、何故かまだ扱っていない。早く売って欲しい。まぁ私はSeeedから買ったので良いのですが。

生活に小型ディスプレーを!!

160810a6スイッチサイエンスからHSES-LCD24-FRAMEが発売された。これは、HSES-LCD24を100円ショップのフォトフレームに固定するためのアクリル板とネジとスペーサのセット。これがあれば、WiFi接続小型ディスプレーHSES-LCD24を生活空間に自然に置くことができる。見やすい角度に設置するのに苦労したり、USBケーブルに振り回されたりすることも無くなる … はず。

このフレームの発売はHSES-LCD24自体の企画当初から予定していたのだが、スイッチサイエンスへの委託販売(マーケットプレイス出品)が初めてだったので、まず本体を発売してからと思っていたら、梱包上の問題が発生するなどして遅くなった。
続きを読む… »

Adafruit_ILI9341に漢字表示機能追加

160907a0Adafruit_ILI9341クラスを拡張し、fontxの描画機能を組み込み、漢字を表示できるようになった。クラス名はHumblesoft_ILI9341でGitHubで公開している。zipでダウンロードし、Arduino で”.ZIP形式のライブラリをインストール”すれば使えるようになるはず。
続きを読む… »

esp8266 ArduinoのPROGMEM

160903a0HSES-LCD24での日本語表示を試みる際に、PROGMEMを調べた。

ArduinoのPROGMEMとは、データをROM領域に格納する仕組み。(reference,日本語)

C(C++)言語だとconst修飾子を付ければ、十分な気がするが、AVR等の小型のCPUだと、そうはならない。命令用のROMとデータ用のRAMのアクセス経路を分離し、回路を節約しているためだ。ATmegaとかだとROMのデータを読み込むには、専用の機械語があった気がする。
続きを読む… »

ESP8266 Arduinoでmake

Arduinoのスケッチをmakeコマンドでコンパイルしたいという欲求は昔からあり、sudar/Arduino-Makefileなどというものがあるのも知っているのだが、ちょっと調べて

  • Linux前提っぽい
  • Makefileにincludeさせて使うものらしい
  • Arduino非純正CPU (ESP8266とか)に対応しているか不明

というような感じなので、手を出さずにいた。

HSES-LCD24で日本語の表示をさせようと検討すると、やっぱり fontxファイルをバイナリーのままコードに埋め込みたくなった。Arduino-IDEでコンパイルさせていると、埋め込み先のsectionがわからない。ということでgcc等のコマンドが見えるmakeコマンドでのコンパイルに挑戦してみることにした。
続きを読む… »

splatoon その後の後


一時はA+まで上がったウデマエも、すぐに落ち、今はA-あたりをウロウロしている。今は、ウデマエを上げることを目標にせず、毎晩少しづつ楽しんでいる。A-でも、十分相手は強いし楽しい。

動画は、先日できた気持ちの良い試合。編集のミスで、なんか動画が小さくなってしまった。この辺も慣れて行きたい。

HSES-LCD24に文字を表示させる(4) 画像表示とNetLCD公開

HSES-LCD24の販売再開しました。あとNetLCDというプログラムをgithubで公開しました。URLはhttps://github.com/h-nari/NetLCD。中身は今回の記事のプログラムです。

160819a3今回は画像を表示させる機能を追加させたのだが、プログラムの公開方法に悩み、githubで公開することにし、プログラムを整理し、ドキュメントなども書いてたら、時間がかかってしまった。

HSES-LCD24のディスプレーは320×240画素で、1画素16bitなので1画面で 320x240x2byte = 153,600byte必要になる。これだとパラメータで渡すのは無理そうだ、そもそも153kbyteも空容量がESP8266にありそうにない。

WebServerのファイルアップロード機能が使えるのではないかと考え、探すと、サンプルプログラムがあった。SDWebServer.inoだ。これの93行あたりにあるhandleFileUpload()という関数に必要な情報が詰まっている
続きを読む… »

HSES-LCD24に文字を表示させるプログラム(3)

160810a6現在、梱包上の問題でスイッチサイエンスでのHSES-LCD24の販売が停止されています。対策の目途は立っていますので、お盆明けぐらいには再開できると思います。

さて、HSES-LCD24に文字を表示させるプログラムですが、前回紹介したサンプルプログラムESP8266WebServer/HelloServerをベースに簡単に作ってみました。ソースは、この記事の最後に置いておきます。
続きを読む… »

HSES-LCD24に文字を表示させるプログラム(2)

LCDに文字を表示させることはできたので、次はWiFi経由での操作方法を調べる。スケッチの例を調べるとESP8266WebServer/HelloServerが良さそうだ。72行の簡単なプログラムで、必要な機能がうまく説明されている。

続きを読む… »

WiiU ゲームパッド修理

s_160723a4splatoonをやっていて、ゲームパットの左スティックの調子が悪くなってきた。前進しようとしても微速前進になってしまう。グリグリとしてやると復活したりする。splatoonやってれば、普通にそうなるらしい。WiiUの購入は昨年12月で十分保証期間内なので無償修理は可能だと思うが、1週間以上splatoonができないのは嫌なので、WiiU 修理セット ゲームパッド 修理交換用 部品 スティック コントロール基板左右+接続ケーブルセット (Lスティック・Rスティック・接続ケーブル2本)& 修理専用Y字ドライバーセットを購入し、修理。
続きを読む… »

HSES-LCD24に文字を表示するプログラム(1)

s_160802a7HSES-LCD24は面白い、ということを伝えていきたいと思う。そのために、HSES-LCD24の簡単なプログラムを紹介します。
機能がありすぎて、どんなプログラムにするか悩みますが、基本的な機能でかつ応用が利く、WiFi経由で文字や図形をLCDに表示するプログラムを作っていくことにしました。

続きを読む… »

カラーレーザープリンタ購入

s_160728c5カラー・レーザ・プリンタを使おうと、久しぶりに電源を入れると、しばらくしてエラーが出る。それまでならテスト印刷とかできる。ファンとか壊れたのだろうか。引っ越しのせい? 修理しようにも、凄く重いし、安い機種なのでどう考えても新しく買うほうが安いので、購入を検討。

価格.comでカラーレーザープリンタの売れ筋を調べると,NECのPR-L5600c 9,780円とかPR-L5750C 17,800円とかが目に付く。安い。前のプリンタはPR-L5750Cで、まだ余っているトナーもあるので魅力的。しかし、調べていくと発売日が2008年12月と古い。PR-L5600Cも2011年、5年前の機種だ。だから安いのかも。

新しくて安い機種を探し、Brother HL03170CDWが目に付く、2013年発売で18,604円。Brotherのプリンタの印象は悪くないので、これに決定。amazonに発注。翌日届いた。

あまり、たくさん印刷するつもりはないのだけれど、どれくらい持つかな?1回目のトナー交換は覚悟しておこう。

HSES-LCD24発売

ついに新製品を発売。HSES-LCD24という商品で、スイッチサイエンスから4,969円で発売開始。スイッチサイエンスの商品ページはこちら

どういう製品かというと、中華製WiFiモジュールESP-WROOM-02を2.4インチLCDモジュールに直結できるようにした基板です。LCDモジュールは別製品にするか悩んだが、スイッチサイエンスの委託販売では並行輸入品は扱わないようなので、LCDモジュール込みの製品になった。
続きを読む… »

3 / 24412345...最後 »