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マグネット付きスペーサ

AliExpressでマグネット付きスペーサを購入。M3で高さが8-10、20個で$3.99。1$133円として450円。1個22円。

高さ8-10の意味が不明。 8~10mmの範囲ということか。高さがバラバラだったら使い道が限定される。ちなみに計ったら高さ8mmぐらいで、そろっていた。磁力は弱め。国産のケガをしそうなネオジム磁石と比べれば、非力、安全。でも基板程度を固定するには十分使えそう。

試しに、ユニバーサル基板の足に使ってみた。普通のスペーサーを使うより、当然だが、強く固定されて割と良い感じ。

AliExpressへ返品

AliExpressでチョイチョイ買い物をしている。品質に疑問があるものや、発送してこないものも結構あるが、とにかく安いのでチョイチョイ注文している。すると忘れたころに届く。

部品の補充で2.4インチLCD10枚注文したところ、届いたのは2.8インチ10枚。これを上手く使う方法を一瞬検討したが、かなりの手間だし、相手側のミスを、こちらが手間かけて処理するというのも変な話だ。そこで返品&全額返金でOpen Disputeする。すぐに相手側からメッセージが届く。2.4インチを送りなおすから、返品してくれ。送料はPayPalで払う、あとDisputeは取り消してください、とのこと。返品しなきゃいけなくなった。

日本郵便のHPでEMSの費用を調べると、案外安い。500gで深センまでだと 1,560円。2,3日で届くらしい。EMSで返品する方法 : Re:BINOを読みつつ、EMSの伝票を郵便局でもらい、記入。インボイスも作成して荷物とともに郵便局に持参、無事発送できた。

EMSの追跡情報によると、物は現地に届いているらしい。 PayPalのメールアドレスと送料は連絡したが、まだ振り込まれていない。2.4インチのLCDもまだ届かない。さて、どうなることか。

はんだごて FX-888D 購入

FX888Dを購入した。 これまではeBayで購入したSMD Rework Stationを使用していたのだが、なんか中央あたりのプラスティック製のネジが頻繁に外れるようになってしまった。締めなおせば固定できるのだが、強く締めると外れてしまう。サイズが合っていないのだろうか? コテが温まり、さぁはんだ付けを始めようかと持った時にポロっと外れたりするので、大いに気が削がれる。使い続けることも可能だが、外れるたびにイラつくし、思ったほどHot Air Gunの出番も少ないので、新たにはんだごてを買うことにした。

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ESP32を試す(2)

実験用の部品が届いたので、ESP32の実験を続ける。で、わかってきたのは、Arduinoのライブラリが開発途上であること。例えばWebServerが無い。WiFiServerは、あるが、これはtcpのサーバーで、ESP8266WebServerにある便利な機能(arg()とか?)が無い。OTAも無い。

arduino-esp32のgithubを見ると頻繁に更新されている。機能が充実し安定するには時間がかかりそうだ。

ESP32は、プログラム書込みは通信速度が921600baudで、なかなか高速。しかし書込みモードへの切り替えがうまくいかないことが多い。数回試してやっと成功する感じ。最初、電源環境でも悪いのかと思っていたが、やっぱり書き込み回路が悪いのではないかと対策を試みたところ、失敗がなくなった。対策は EN(Reset)端子とGND間に0.1μFのコンデンサを追加するだけ。理由については、Qiitaに書いた。

ネタトモ購入

Netatmo ネタトモ ウェザーステーション NET-OT-000001を購入。室内の温度、湿度、気圧、CO2、騒音、室外の温度などを計測する。2万円ぐらいと、ちょっと高いがCO2濃度が気になり購入してしまった。

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ニュース女子

ネッドで東京新聞 深く反省の記事で、ニュース女子を知る。そこまで言って委員会NPで良く見る論説人数名+可愛い女性数名という構成で大変見やすい。内容は「そこまで言って委員会」を若干過激にした感じ。

60分番組だが面白くて数話一気に見てしまう。週1回放送なのかな。楽しみが増えた。

ESP-WROOM-32を試す

秋月電子でESP-WROOM-32モジュールが発売されたのに刺激を受け、昨年末購入したdoit ESP32開発ボードを動かしてみる。これにはESP-WROOM-32が搭載されている。

いろいろ情報を集めると、Arduinoが楽そうなのでarduino-esp32のページのとおり、インストール作業をすすめると順調に完了。
開発ボードにUSBケーブルを接続しても電源は入るがシリアルポートとして認識されなくて焦るが、USBケーブルの不良のようで、交換したら認識された。

まず、ライブラリのサンプルからWiFiScanを試すと、あっさり動いた。これだけでは、何なので開発ボード上のLEDを点滅させてやろうとするが、どのポートに接続されているかわからない。回路図を探すが見つからない。虱潰しに試してIO2に接続されていることが判明、やっとLチカできた。

これから先は、もうちょっと回路が無いと試せないので、今日はここで終わり。ESP-WROOM-32は-02から150円しか高くなっていない。でも増えたIO端子の活用方法のアイデアが、まだ無い。でも増えたROM(500K->1M),RAM(50k->300k)だけでも魅力的かもしれない。 

WeatherStationDemoをHSES-NODE-OLEDで動かした。

前回ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした際、ESP8266 Weather Stationライブラリをインストールしたのだが、そのexampleにOLED用のプログラムがあったのでHSES-NODE-OLEDで動かしてみた。インストール方法はこちら

表示される情報は前回のcolorとほぼ同じ、月齢が無いぐらい。画面が小さいので、何秒ごとかに切り替えながら表示される。動作の様子の動画を下に置く。

画面切り替えは、見栄えが良いので、デモ用としてはありがたい。でも実用上はどうなんだろう。欲しい情報が得られるまで何秒か待たなければいけないのは不満。

スケッチの例には WetherStationDemo|Extended|DSTと似たようなものが3本ある。中身を見ると動作はほぼおなじで、表示の仕方、画面の枚数などが違う程度。あとThingSpeakやセンサーをつかって、室温・湿度なども表示させているようだ。

ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした

ESP8266 Weather Station Colorは スイスの Daniel Eichhorn氏がblogで公開されているプログラム。wundergroundから気象情報を取得し、天気、気温、3日分の天気予報、月齢などを表示する。GitHubで公開されている。

カッコよさそうなプログラムなのでHSES-LCD24で動かそうと試してみたところ、あっさり動いた。WundergroundのAPI-keyの取得方法が若干わかりにくい程度。インストール方法はこちらにまとめておいた。

動かしてみると、やっぱりカッコいい。私の環境ではディスプレイに映り込むのが嫌で、部屋のカーテンを閉め切っているので天気がわかり難いのだが、これで天気がわかる。 外気温は室温よりも変化が大きくて面白い。外気温をスマホの天気状況と見比べているが、大体合っているようだ。3日分の天気予報も、なんか天気をイメージできていい感じだ。

技術的には、Wunderground.comから取得できる気象情報が興味深い。ここから気温データを取ってきて、保存し、グラフ表示とかさせたい。ここではIcon setsも提供されている。このプログラムでもてっきり、それが表示されていると思っていたのだが、ソースを見たら作者のサイトからbmpファイルをダウンロードしているようだ。

HSES-NODE-OLED発売

昨日からHSES-NODE-OLEDスイッチサイエンスから購入可能になった。物はOMMF寸前に上がって来ていたのですが、年末年始のドタバタやHP等の準備で時間がかかってしまった。

HSES-NODE-OLEDのセールスポイントは2つある。1つはGrove Wrapperで固定できるESP8266モジュールであるということ。もう1つは0.96インチSPI接続128x64dot OLEDが付属すること。

Grove Wrapperがあれば、対応した形状の小型基板を、いろんな方法で固定することができる。レゴブロックと組み合わせたり、ネジ止めできたりできるのだが、特に便利だと思うのはGrove Wrapperに磁石をネジ止めしたもの。M3皿ネジ穴付きネオジム磁石を購入し、自分で組み立てた。これを使うと割と強力に固定できるし、簡単に取り外しもできる。身の周りのいろんなところに簡単に設置できる。現在国内でGrove Wrapperを販売しているところは無く、直接SeeedStudioから買うしか入手方法がないようなので、HSES-NODE-OLEDには1個付属させている。ご活用頂きたい。

OLEDは、2.4インチのカラーLCDと比べるとモノクロだし画素数も少ないが、表示の明瞭度、視野角の広さが魅力的だ。それに小さいというところも良い。この手のOLEDにはI2C接続のものとSPI接続のものがあるが、更新速度にこだわりSPI接続のものを使用した。

基板上のピンソケットにはESP-WROOM-02の全I/Oが接続されている。100milピッチに乗っているので市販のユニバーサル基板が使用可能。個人的には、これで色んなハードウェアの実験に使っていきたい。

OLED向けに日本語表示に対応させたライブラリHumblesoft_SSD1306を公開している。また、サンプルプログラム集HSES_NODE_OLED_Sample_programsも、まだプログラムは2つだけだが公開している。

今後、ライブラリの機能拡張、サンプルプログラムの追加を行っていく予定なので、是非一度 HSES-NODE-OLEDを試していただきたい。

8インチ HDMIモニタ購入

小型のHDMIモニターが欲しくなり、いろいろ物色し、センチュリー 8インチHDMIマルチモニター LCD-8000VH2Bを購入した。価格は19,173円。

スプラトゥーンを37インチのTVでやっているのだが、ゲーム中 イカの生死状況の表示が視界に入るようにならないので、もっと小さいモニターを使えば視界に入るかも、と思ったのが購入の動機。

さっそく、スプラトゥーンで試してみると、まず、縦横比が4:3で縦長に表示される。あと音が出るのは便利だが、音を出さないモードも欲しい。というわけで、スプラトゥーンで使うのは早々に諦める。

まぁ、Raspberry Piもあるし、モニターを接続していないサーバーもあるので、使う機会は色々あるだろう。

ESP8266 PlaneSpotterColorを動かした

ESP8266 PlaneSpotterColorはESP8266で旅客機の位置情報を取得し、小型カラー液晶に表示するプログラム。なんかHSES-LCD24で簡単に動きそうなので試してみた。

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謹賀新年 2017

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、記事数が少なかったと反省しています。今年は、内容が薄くなっても記事数を増やそうと考えております。

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秋月電子のJpegカメラをESP8266に接続

シリアルJPEGカメラをesp8266につないでみようとaliExpressを物色していた私にとって、秋月の新製品TTLシリアルJPEGカメラは驚きの安さ、1,980円(税込)だ。同等品は国内だと3~4千円するし、AliExpressでも$16ぐらいする。驚きというのは言い過ぎかもしれないが半額に近い。ということで、さっそく注文。届いたいのでHSES-LCD24に繋いでみる。

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逃げるは恥だが役に立つ

今期話題のドラマ、「逃げ恥」は第1話が終ったあとネットで「ガッキーが可愛いだけのドラマ」という情報を得、ガラポンTVでワンセグ画質で鑑賞。2話以降は、ちゃんと録画して見た。先が読めそうなのに予想外の展開が続き、ガッキーの可愛さもあり最終回まで楽しませてもらった。しかし「逃げ恥ロス」にはならず、見なけれなばならないドラマが終ってホッとした感じ。これでやっと我慢していた原作の漫画を読める。

近くのGEOに、幸い1,2巻があったのでレンタルする。読むとすごい再現率。おもしろいドラマは原作を尊敬する気持ちが必要よねと思う。そういえば黒木華が可愛かった「重版出来」も同じ火曜10時枠。これの原作も読んでなかったので借りると、これまた凄い再現率でした。

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