1 / 11

こたつコントローラのシャーシ完成

懸案のコタツ・コントローラの蓋を作成し、ついでに背面のパネルを作りなおした。

これで、こたつコントローラを無事ケースに収めることができた。と言っても、現状は、まだ学習リモコンACスイッチに過ぎない。なんか、今シーズンはコタツはださずに終わりそうだが、センサーモジュールを作って、いろんなところの温度を表示できるようにしたい…って、全然こたつコントローラじゃないじゃん。

以下、製作の説明。

続きを読む… »

STM32F4-DiscoveryかSTBeeか?

次のネタの実験に使うボードをSTM32F4-DiscoveryにするかSTBeeにするかで悩む。両方とも、まだ全然使っていないので、開発環境というかプログラムの書き込み方がわからない。

続きを読む… »

リモコンも動きました

いよいよもって今年も残り少なくなりましたが、赤外線リモコンでOn/Offができるようになりました。動作実験の動画を下に貼ります。

こたつコントローラ開発中

年末なのに、仕事なのに、寒くなってコタツを出したいのに、こたつコントローラが完成しない。年内にリモコンでOn/Offだけでもできるように慌てて作成してる。使用するスイッチング電源の注文を間違えてしまい、注文し直した物が明日来る予定なので、完成はできないができるだけ作成する。

LEDモジュールや赤外線リモコンの受信はできるようになったので、あとは組み立てていくだけ、のはず。

続きを読む… »

こたつコントローラ用kumaduino

こたつコントローラを、だらだらと製作中。コントローラはkumaduinoで、これにスイッチサイエンスのXBeeの載る「C基板」を乗っけて作るつもりだったが、実物を見て、kumaduinoの一部端子を接続できないことが判明。仕方がないので、kumaduinoのユニバーサル配線領域に秋月電子のXBeeピッチ変換基板と信号接続用のピンヘッダを取り付けることにする。


まぁ、これはこれでコンパクトになって、良かったかもしれない。

シャーシ作り直し

MicroRAXで組んだフレームも魅力的だが、シャーシには勿体無くなってきたので、アルミ板ベースでシャーシを作り直した。

続きを読む… »

MicroRAXでシャーシ製作

McroRAXでこたつコントローラのシャーシを作成した。フレームを切り出し、端面をフライスで削り寸法も揃え,金具とネジで固定し設計通りのものができた。金具で位置修正できるので1~2mm程度の長さのずれは吸収できそうだ。


続きを読む… »

こたつコントローラ・シャーシ設計

いよいよ寒くなってきて、コタツの出動も時間の問題だ。今、頑張って作らないと、この冬も作れずじまいになってしまう、ということで頑張ってこたつコントローラの設計を進める。

回路的には悩むことはなくソフトも作り始めないと悩まない。悩んでいるのは筐体の設計。コンパクトかつスタイリッシュにまとめたい。市販のケースを買うのも気がすすまないので、MicroRAXでシャーシを作ることにして設計してみた。

表示にはLEDマトリックス基板を使うとして、それ以外にkumaduino,電源基板、SSR基板と多くの基板を載せなければいけない。

この図面は鍋CADで描いた。結構時間がかかってしまった。自分の集中力を維持できないのが原因だ。フリーの3D-CAD,例えばgoogle sketchupとか使ってもっと楽ができないかとか思うのだが、どうなのだろう。

Google 3Dギャラリーを検索すると電子部品もいろいろある。たとえばrocker switchとか。でも、こんなの見ると逆に大変そうで、やる気が萎えてしまう。私には2D-CADが丁度いいのか。

この冬こそ作りたい!こたつコントローラ(構想編)

こたつのスイッチが使い難くて、On/Offが面倒なのだが、操作しないとスグに熱すぎたり寒すぎたりする。温度調整も効いている気がしない。

3年ぐらい前から、冬になるたび作りたくなるのだが、着手する前に春になってしまう。今シーズンこそ作ってみよう、ということで、いろいろ考えてみた。
続きを読む… »

1 / 11