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コテ先購入

151121a3先日購入したHOT AIR GUNは、2 in 1 Stationで温調付きハンダごても付いている。ちなみに3 in 1 Stationというのもあり、更に実験用電源が追加される。そちらも魅力的だったが、実験用電源はあるし、サイズが大きそうなので今回は見送った。
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SMD Rework !

151107c0先日購入したHOT AIR GUNで44pin TQFPの換装を行った。

部品が込み入った場所なのでアルミホイルとカプトンテープを用意し、関係ない部分に熱風がかからないようにしようと思ったが、アルミホイルを貼るスペースが無い。あと、使用予定のノズルをICに合わせてみるとサイズが調度良い。基板が壊れてもいいやということで、カバーなどせずに熱風をアテてみることにする。
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HOT AIR GUN 購入

151107b1前々からHOT AIR GUNが欲しかったのだが、なかなか安いものが国内で販売されない。adafruitから買うには送料がネックと思っていたところ、ebayで買うことを思いつく。安いのは中国製だし、ebayで中国から出品されているモノは、基本Free International Shipping!!

ということで、ebayで“hot gun”で検索。From China あるいは Hong Kong のもので、AC110Vで動きそうなものを探し、HOT AIR GUN + 温調付半田ごての2 in 1 Station Saike 898Dを注文。 1週間程で届いた。
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ヒートガンの広告を見てテスターを買ってしまった話

140719a3温度表示付きヒートガンをネット検索で調べたら、ネットを見るたびに温度表示付きヒートガンの広告に付まとわれるようになった。ヒートガンに温度表示が無いと不便だ。どのくらいの温度なのか送風を手に当てて確かめるわけにもいかない。なので、気になり、広告をクリックしてしまい、また広告に付まとわれる。

温度表示付きヒートガンも、いつかは買うつもりなのだが、その温度表示も信じられるのか?別に温度計が有ったほうが便利じゃない?と思い付き、秋月の熱電対式の温度計キットとか見てみると、販売再開で在庫がなくなり次第終了などと書いてある。これは買わねば、何かのついでに買おうと「お買い物リスト」に追加するが、何か引っかかる。このキット見たことがある… 自宅の引き出しの中にあるような気がする。確かめると…あった。
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父の日にはホット・エア・リワーク・ステーションを

1869-03数日前のadafruit blogにHot Air Soldering Rework Station w/ Three Nozzles #fathersdayという記事。 冒頭にお父さんの存在を偉大ものにする理由の一部は、間違いを認めることができること、そしてその間違いを落ち着いて直すことができることです。あなたのお父さんにホット・エア・リワークステーションを送りましょう。このツールで、ハンダ付けのミスをあっと言う間に治せるようになります。永遠に感謝してくれるでしょう。とある。面白い。

このツールの素晴らしさは、何と言ってもその安さ。国産の同等品を探すとホーザンのHS-559 ホットエアSMD除去機とかgootのXFC-110やXHP-110になると思うが、生産中止や受注生産の上、4~10万円ぐらいする。それがなんと$97.50で買える!? 続きを読む… »

センサー製作

金具にLEDとフォトトランジスタを固定。エポキシ接着剤を使うかホットボンドを使うか悩んだが、ホットボンドを試してみることにする。

ホットボンドを簡単にかけた後、ヒートガンで加熱。余分なホットボンドを追い出す。冷えた後、側面などについているボンドはカッターで簡単にはがれる。ということで、思いの外、センサーが綺麗に固定できて満足する。

ヒートガンでホットボンドを流した後 余分なホットボンドはカッターで除去 基板に取り付けて見たところ

ヒートガンで部品を剥がす

昔作った試作品の基板からヒートガンでCPLDを剥がす。あたらしい基板にとりつけると、当然だが動いた。CPLDやFPGAが載っている使用していない基板は色々あるので今後も活躍してもらうことになるだろう。今日も小物工具が届く。

VR4131の割り込みハンドラを書く

AC100Vケーブル(100円)4本、ジャンクメモリーカード(100円)きし麺ネットワークケーブル2m(700円くらい)
本日のお買い物

朝、VR4131ボードのGPIO割込みのハンドラを書く。割込みを許可するために設定するレジスタが多くちょっと戸惑うが、なんとか動いた。

きし麺ネットワークケーブルが気に入ったので買い足しにアプライドへ。いざ買おうとすると意外に高いので躊躇する。ヤマダ電機ではこんなに高くなかったと思ったけどと、ジャンクのAC100Vケーブル(100円)を4つと、ヒートガン実験用にメモリーカード(100円)を1枚買ってヤマダ電機に向かう。ヤマダ電機できし麺ケーブルの値段を確認すると、アプライドよりは安いが似たようなもの。前回はハブといっしょにポイント還元も使っていたので値段をよく把握していなかった。1本だけ買って帰る。

夜、ER VIIを見る。 このシリーズ、話が暗い暗い。どうなってるんだろう。

ヒートガン届く

goot HG910SET  13,500円(税別)
ヒートガン購入

りそなホールディングに公的資金注入のニュース。2兆円規模って、もう金銭感覚が麻痺している感じ。ところで、りそな銀行って何よ。大手らしいが…と調べてみると、大和銀行とあさひ銀行が合併したやつらしい。あさひ銀行って、どことどこが合併したんだっけ?さらに検索して銀行合併早見表(王貞治年表付)を発見。協和+埼玉で あさひ銀行になったらしい。あさひ銀行とイメージが似ているさくら銀行は太陽神戸三井銀行で住友銀行と合併して三井住友銀行になったのか。りそな銀行と聞いても、ピンと来ないので不安感が煽られないのが不幸中の幸い?って、私だけかな?

ICI に注文したヒートガンHG-910SETが届く。基板からICを吹き飛ばしてみたい。夜、飲み会。となりの女性のグループがうるさくてあまり話せなかった。

ホーム・リフロー

AAFARM荻窪研のホームリフローへの道を見ていろいろ考える。オーブントースターによるリフローは、私の時と同じように 温度マーカーを使い、マーカーが融けた時点で基板を取り出せば、焦げることは無いと思う。でも、青っぽい煙は私の時も出た。リフローというか、BGA等のリワーク(修理?)は、HOZANのHS-603やHS-500を買えばできるらしい。ICIで買うとノズル込で 15万円くらい?

リフローというと、トラ技にいつも広告が載っている日本パルス技術研究所SMT関連機器をいろいろ取り扱っている。ホットプレート (95,000円〜)やリフローはんだ付け装置 (344,000円〜)と案外安い気もする。これらの写真を見ていると、自作できるんじゃないの?とも思えて来る。 主な部品はドライヤーをばらせば手に入りそうだし、熱電対で温度を見ながらSSRぐらいで温度/風量制御してやれば立派に動くのではなかろうか。筐体は薄いアルミ板などでつくり、ついでに ORIGINAL MINDの1軸ステージで基板を運ばせたりして…うーむ、なかなか面白そうだ。作ってみたい気がする。でも私はホームリフローなんてするんだろうか…

塚本さんのLinuxザウルス/C700メモリ増設のページを見ると、ヒートガンでも練習すれば出来そうな気になる。ヒートガンセットは これまたICIで買うとHGー910SETが13,500円と魅力的だ。ケースがあったほうが収納が便利。これくらいなら、買ってもいいかも。

ヒートガン欲しい

Mobile PRESS 春号  1,400円 実習Verilog-HDL論理回路設計  2,800円(税別) 実用電源回路設計ハンドブック 1,903円(税別)

Mobile PRESS 春号、実習Verilog-HDL論理回路設計実用電源回路設計ハンドブックを購入。Mobile PRESSには、BGAのメモリをヒートガンで外して換装しよう、などという話しも載っていた。ヒートガン欲しいなぁ。夜、EAGLEで配線を少々。

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