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フォトインタラプタの自作

141006b7MFT2014の出展は落選してしまったのだけど、展示物の「光る筒」の改修を始めてしまったので続けることにする。

改良したい点はいろいろあるのだが、まずは、表示のチラつきをなんとかしたい。原因が、いまいちよくわかっていないのだが、いろいろ問題がある回転位置の原点センサーを作り直したい。

具体的には、回転速度検出に使用しているエンコーダにZ相を追加する。図面を引きつつ検討すると、フォトインタラプタを自作するような形で実現できそうだ。
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MFT2013出展報告

131103b811月3日、4日に東京の日本科学未来館とタイム24ビルで開催されたMaker Faire Tokyo 2013に出展した。MTM07からの参加なので今回で3回目になる。

出展は今回も九州プログラミング研究会で行い、メンバーは、いつものJuJu氏、TOMO氏と私の3名。場所はタイム24ビルのエントランスホール。エントランスホールと言っても、ほとんどの人はプロムナード側から来るので、一番最後の展示場所になる。そのせいか、全体を通じて来場者は少なかった感じだ。

今回の私の展示物は、「新」光る筒と物販で「kumaduino基板」、「FTDI Basic Breakoutもどき基板」、「USB電流計基板」に新作の「Pinguino基板」。
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新「光る筒」製作中(6)

131026b5MFT2013まで、あと1週間。新「光る筒」は、まだ完成していない。やっぱり時間がかかる。動画の再生は諦めた。今回は、静止画の表示とキーボードでお客さんにいろいろ操作できるという状態を目指そう。

MFTみたいに定期的に展示する機会があると、徐々に作品(?)の完成度を上げていくことができるのは嬉しい。
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新「光る筒」製作中(5)

131019a0MFT2013まで、あと2週間。出展場所の連絡も来た。九州プログラミング研究会、Y-10、タイム24ビルのエントランスホール。入ってスグの場所にテーブルがある。タイム24の展示の方が、個人っぽい感じ(?)で楽しみだ。
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新「光る筒」製作中(4)モータのノイズ

131012a1TA8428Kでモータドライバの回路を組み実験を行う。PWMで速度制御を行うわけだが、周波数が低いとモータから音が聞こえるし、高くすると制御性が悪くなる。昔から、この辺の挙動が疑問。
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新「光る筒」製作中(3)

131004a2気がつけばMFT2013まで、あと1ヶ月。準備は順調に進んでいるが、ちょっと焦る。

新「光る筒」にはモータがついて、回転の実験ができた。モータは入手性と取り付けやすさを考えてマブチのRE-280RAを使用。ベアリングの回転抵抗の大きさが不安だったのであとで2個に増設するくらいならと、最初から2個つける。でも、試したら1個で充分回転できた。適正電圧3Vのモータなので9Vで駆動するには2個ぐらい直列に繋いだ方が使いやすそうな気もする。
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新「光る筒」製作中(2)

130928d1アルミ角棒の加工が完了、追加注文した部品も届いたので組んでみる。今回は特に設計ミスも露見せず、予定通り組み上がる。mft2013まで35日もあるし、順調だと言えるだろう。

時間的に余裕があれば挑戦したいソフトウェア上の課題は、いろいろある。そういう意味では時間が余るということは無い。

STM32F405モジュール製作

130925a9新「光る筒」に使用するSTM32F405モジュールを3個組み立てる。使用するのは2個なのだが、久しぶりに作ったせいか最初の奴でCPUを逆向きにつけてしまった。TQFPの付け直しは面倒なので、修理は後回しにして、新しく2個作成した。

TQFPの付け直しは、またモジュールが必要になった時に表面実装部品取り外しキットサンハヤトの奴とかChipquikのやつとかを使ってやることにしよう。

新「光る筒」製作中

130920a6アクリル板をレーザー加工機で切り出し、仮組みしてみる。いろいろと間違いが発覚しているのだが、設計ミスなど修正すれば良いのだと割り切り、組み立てて行く。

少しでも形になると、なかなか嬉しい。ネジが多いが製品ではないし、試作レベルの物としては仕方ない。

あと、アルミアングル、角棒を加工した部品を製作し、追加注文した部品が届けば、かなり組み上がっていろいろと実験できるレベルになる。

新「光る筒」のメカ部品到着

130917a8MFT2013に向けて製作を行っている新「光る筒」の主要メカ部品がミスミから届いた。写真左上から、セットカラー、プーリー、ベアリングホルダー、ベアリング用スペーサ、シャフト。当然ながらシャフトと穴サイズはぴったりだ。この時点で、ベアリング用スペーサのサイズが間違えていることが判明。注文し直す。660円×2個。

ベアリングの回転抵抗が、わりとあるので小型のモータで回せるか、ちょっと不安。

どんどん部品を作って、早く組み上げ、回してみたい。

Maker Faire Tokyo 2013 出展承認

今年も九州プログラミング研究会で11月3日と4日に開催されるMaker Faire Tokyo に出展します。YMMF後、すこし念を入れて出展申請の準備をし、申請を行ったところ、先週無事申請通り出展承認メールが来た。
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YMMF(Yamaguchi Mini Maker Faire)参加報告

130811a88月10日(土),11日(日)に山口市のYCAMで開催されたYMMF(Yamaguchi Mini Maker Faire)に九州プログラミング研究会として参加した。メンバーは、私とJuju氏とTOMO氏。

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YMMF2013出展準備中

光る筒。「くまモン」表示中。子供と女性に受ける。 8月10日,11日に開催されるYamaguchi Mini Make Fairekick4の楽しい仲間たちと出展する。出展物は昨年12月のMFT2012の「光る筒」を、そのまま持っていけばいいやと思っていたのだが、念のため、確認してみると、いろいろ問題があった。CPUモジュールが無い。何か別のものに使ったようだ。メカや配線も結構バラされている。
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DC/DCの時代が来た(当社比)

121029a2きっかけは、装置の電源レギュレータが熱くなっていることだった。ENC42J600でネット接続機能を持っている回路だったので発熱を指で確認しているとENC42J600は少し熱い程度だったが電源レギュレータが触れないぐらい熱い。計算すると発熱量は12VのACアダプタを使っていたので、電流が200mAだとして、 (12V-3.3V)*200mA = 1.74Wで熱くなるのは当然だ。とりあえず6VのACアダプタに交換して対応した。

電源レギュレータが熱くなるのはイヤだなぁ、ACアダプタを細かく選ぶのもイヤだなぁと思っていた時にトラ技2012年7月号の特集「徹底調査!売れ筋No.1」でDC/DC用ICが簡単に使えそうなのを知り試すことにした。

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Maker Faire Tokyo 2012 参加

お台場の日本科学未来館で12月1日、2日に開催されたMaker Faire Tokyo 2012に参加した。参加は昨年のMTM07からなので、2回目だ。出展はkick4(九州プログラミング研究会)として行った。昨年と同じメンバーJuju氏Tomo氏+新たに黒兎氏を加えた4人で机2つ。
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