1 / 11

金属加工

作成物

材料も図面も揃ったので、金属加工を行う。作ったのはシャフトとアルミのスペーサ、あとホイールの軸を少々切断。

シャフトは、φ8のドリルロッドがあったので旋盤で削って行ったら、ダイスのねじ切りがうまくいかず失敗。φ10の快削鋼で削り直して完成。6mm角のアルミ角棒にタップでネジを切り、フライスで溝を堀スペーサは完成。

しかし、まだ若干寸法が甘い部分があるが、試しに組むには充分なので、これで進めていこう。気になる部分は、そのうち作り直すつもり。

今日の金属加工

プーリー4個

朝から旋盤でプーリー4個削り出し。

旋盤加工

旋盤

新たに入手したスローアウェイバイトホルダを使って 旋盤加工。荒削り用バイトを使ったのに、嘘みたいに軽くきれいに削れた。

これまでもスローアウェイバイトで削っていたのだが、かなりヘタっていたようだ。交換しようとしたがネジがつぶれて回らない。全然スローアウェイバイトじゃない。

スローアウェイバイトホルダーは、普通に買うとかなり高いので安いところを探して、ここで購入した。なんか手作りっぽい。自分でも作れるようになりたい。

旋盤加工

削った

旋盤で快削鋼と真鍮を削る。ベアリングに通す軸を慎重に削っているのだが、なかなかうまくいかない。削る量を減らしたり、回転数をあげたり、材料が冷えるのを待ったりもしてみるが、ベアリングに通るようになった時には、細くなりすぎて若干ガタがでる。今度は良く切れるバイトで試してみよう。

QCTP断念か!?

先週届いたQCTPを取り付けるべく、高ナットを削ったり、全ネジを切ったり、カラーを作ったりする。これでちゃんと取り付けることができたのだが、QCTPと比較すると旋盤が大変非力であることが明らかになってしまった。QCTPのホルダーを固定するレバーを操作すると旋盤の刃物台が動いてしまう。刃物台のネジを締め直しても効き目が無い。旋盤が小さすぎたのだ。

この旋盤にはまともなQTCPは諦めろということか。安物のQCTPで我慢しろということか。この安物のQCTPでも結構便利だけど、まだ諦めきれず、また別のQTCPを注文したりする。

QCTP購入

載せてみた

ヤフオクでQCTP購入。ものは、おそらくこれで、$155で買えるが、重くて送料が$73ぐらいかかるので、2万円ぐらいでもいいかと落札。

附属のネジはM14。わたしの旋盤の刃物台のネジはM8で短い。延長してやればなんとかなりそう。

写真を見るとわかるが、わたしの旋盤の芯の高さは低くてQTCPでは、ほぼ限界まで刃物を下げてやる必要がある。以前購入した小型のQTCPでは、芯の高さまで刃物を下げられず使えなかった。

年末は金属工作

081213a0.jpg旋盤加工 081213a0.jpgまだ途中

旋盤でアルミのブロック(60×40×20mm)に24mmの穴を開ける。4爪チャックでブロックを銜え、ドリルで14mm穴を開け、中グリバイトで24mmまで広げる。旋盤を動かすのは久しぶりだ。4爪チャックを使ったのは初めてだ。

タモリクラブで旋盤

昨晩録画したタモリクラブを見る。熊本では2週間遅れで放映されていて、今週は江北機械製作所での回。旋盤の芯出しからスローアウェイチップなどなかなか興味深い。プロは回しながら芯出しできるのかと感心する。TVの前でクーラーにあたりながらノートパソコンをいじっていると作業が進むのは不思議。

切削面の荒れの原因

ミニ旋盤工作室によると旋盤の切削面の荒れの原因はキリコだそうだ。水溶性の切削材でキリコを流しながら削ったりキリコがたまらない形状のバイトを使用すると綺麗に削れると切削用バイトのページに書いてる。どうも自分でバイトを削らないとこの先に進めなそうもない。次はグラインダーか。シェービング切削法も試してみたいものだ。夜、テニス快勝。

メタルソーアーバーのブレが大きい

小さな会社は1通の感謝コミで儲けなさい 1,400円(税別) 逆転バカ社長  1,500円(税別)

アマゾンから小さな会社は1通の感謝コミで儲けなさい逆転バカ社長届く。

昨年末作ったメタルソーアーバがぶれが大きくて使えない。製作方法を間違えていたことに気が付き作り直し。四爪チャックで初めて芯出しを行う。わりと簡単に10μ以下まで追い込めた。旋盤で削った軸を耐水ペーパで削ってみる。ちゃんと削ると磨き棒のようになるが旋盤でついた深い荒れはなかなか消えない。やはり仕上げ削りをきれいにやったほうが良い。作り直したメタルソーアーバーはかなり良い感じである。軸を磨いたお蔭でコレットにもひっかからない。でもまだ若干ぶれがある。軸がぶれている蓋を使いまわしているせいかもしれない。使って具合がわるければ作り直そう。


左が今日の製作物、中央は前に作ったもの、右は使いまわす部品今日の製作物 メタルソーを装着メタルソーアーバ まだ若干ぶれるフライスに装着

タップ用ジグ

ゆっくり部屋の整理でもしようかと思っていたが、結局 金属加工だけで一日が終わる。今週作ったのも旋盤の部品。簡単な部品なのだがエラク苦労してしまった。使っているダイスが安物のせいか全然噛みこんでくれない。いろいろ失敗したあげく旋盤でネジのスレッドを浅く切りやっとダイスが切り込めた。ねじ込んでいるキャップスクリューはレバーの代わり。そのうちちゃんと作ろう。今日の思い付き。タップホルダーの後ろに穴を開ける。ボール盤や旋盤で下穴をあけたあとドリルの代わりに軸をくわえタップホルダーの穴に差し込めば下穴に垂直にタップをたてることができる。タップ用冶具も作っているのだが固定し直すのが面倒だし空回りしないようにチャックでタップを固定するのはかなり固く締め付ける必要がある。もっと良い方法はないかといろいろ考えているうちに思い付いた。試すとタップホルダーに穴は簡単にあくし使い心地も良い感じ。良い方法だと思うのだが穴をあけるのに旋盤が必要なのがネックか。

苦労しました今日の製作物 タップホルダーに穴を開ける今日の思い付き 使えそう軸を刺した状態

芯押し台固定用レバー作成

旋盤改良

今週も金属加工。旋盤の心押し台固定用レバー作成。本には都合に良い場所でレバーが止まるようにワッシャーで調整しろと書いてあるが、売っているワッシャーでは厚すぎで調整できない。薄いアルミでワッシャ−を作り調整する。良い感じだ。ミニ旋盤工作室に新作追加。内経用バイトホルダーバンドソーアダプター 参考になるなぁ。


1 / 11