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64x64dot LEDで動画表示

64x64dot LEDで動画表示できるようになった。smith.lさんのMMD Bad Apple!! Now in 3D with more Colorを専用のフォーマットに変換し microSDカードに書き込み、コントローラ側で読み出しながら再生。20frame/secで表示している。音は出ない。動画編集時に音声データを貼り付けた。音楽の力は偉大だ。音楽がついていれば、長い表示でも見ていることができる。コントローラに音声出力機能を追加することを真剣に考える。

オシロスコープに表示しているのは電源電流の波形。撮影用に表示を若干暗くしているので、電流が流れていない時間がある。コントラストが悪いのは、光っていないLEDが白く見えるから。前面にグレースモークのアクリル板などを置けば改善されるはず。

動画を再生させているとスムーズに表示されることに我ながら驚く。もっと大きなサイズ、モジュール4×3枚で128x96dotとか作ってみたくなる。でも作るには、またいろんな問題を解決しなければいけない。

単管パイプとディスプレー(3)

4画面表示 にぎやか 取付部

ヤフオクで落札したモニタ4分配器が来たので接続してみた。とりあえず見栄えがするものということでいつものBad Apple!!PV(影絵)を映してみる。なかなかいいのだが、モノクロなのが残念。とりあえず分配器で同じ映像を表示することはできるようになった。ディスプレー毎に違う画像を表示するのは数が多いだけになかなか大変そうだ。

Bad Apple on オシロ とりあえず完成

DAへの出力の高速化ができて、音もまともになった。ノイズやチラつきの低減など課題も残っているが、いちおう完成ということにする。

本当は、アナログオシロのX-Yモードに表示させて撮影したかったのだが、適当なものがなかったので、デジタルオシロで我慢。

Bad Apple on オシロ

BadApple 影絵
on オシロ

今日もSTM32でBad Appleシリーズ。DAコンバータ経由でオシロスコープに出してみる。かなり手間取ったがなんとかオシロに動画が出るようになった。なかなか面白い。何が偉いかというと、マイコンで2GのSDmicroカードが読み出せるのが偉い。これで膨大なデータを使った動きが可能になる。世の中進むねぇ。

まだ、DAへの出力が遅くて音も遅れたり、ノイズが乗りまくりだったり、Z軸の制御がまだだったりするけど、そのへんを解決すると完成。stm32 Primer2の良い使い道ができた。

Bad Apple 影絵

STM32Primer2上でBad Apple 影絵を再生すべく、音関係の機能を調査。意外と簡単に音も再生できるようになった。あとは、音と動画を同期して再生させるだけだが、そのまえに、GPIOを使って処理時間の調査などをしようとしたところでハマってしまったが、なんとか解決。同期もうまくいった。

さて、これを人に見せても、いまどき動画を再生できる小さいハードはいくらでもあるわけで、関心してもらえそうには無い。もう1工夫したい。

STM32の練習

BadApple 影絵 on STM32Primer2

次のマウスを開発するに当たって、stm32のSDIOの能力が気になると思っていたら、stm32 Primer2はSDIO経由でmicroSDにつながっていることを思い出した。

試しに使ってみようと思っているうちに脇道へ…とりあえず、動画の表示までできた。次は音か…

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