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CNC改修・アルミフレーム取り付け

150108b0OriginalMindのmini-CNC BlackIIの改修を、うだうだと進めている。以前行ったGrbl基板でUSB化というのも、改修項目の一部。

今回は加工テーブルにアルミフレームを取り付けた。Tスロットテーブルの代わりだ。これで被加工物を両面テープではなくネジで固定できる。
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Grbl基板動作

141025a0Grbl基板をOriginalMindのmini-CNC BlackIIに接続し、Grbl Controllerからいじるがうまく動かなかったのだが、いろいろ試しているうち、間違いに気が付き、動いた。
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Grbl基板

141011a8fusionPCBに注文していた基板がやっと届いた。9月2日と9月18日に注文した基板が10月9日に一緒に届いた。先に注文した方は37日,後の方は21日掛かったことになる。

で、先に注文した方はGrblの基板。ハードウェアはArduinoコンパチで、Grblのソフトウェアを書き込むと、送られてきたG-Codeを解釈してステッピング・モータを動かしてくれるらしい。
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ライントレース2号とCNC


夏ロボコンも近づいたので、ライントレースの高速バージョンを作成し、学生に範を示そうかと考える。

ギアをタミヤのツインモータ・ギアボックスからダブルギアボックスに変更し、ギア比を変えることで高速化する。合わせて、基板の位置も変更し、前重心を改善するというのが目論見。
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スライド機構の製作


5mmのジュラコンの板をCNCで削り、MicroRAXと組み合わせ、スライド機構を作成した。

何をしているかというと、NHK大学ロボコン用の要素技術の開発。ロボコン部が一向にロボットを作れないので、要素技術を開発し見本として見せてやろうとしているわけなのだが、これが案外難しい。
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CNC用集塵機

当然というか、やっぱりというか、CNC用の集塵機作成キットを購入。一緒にオプションのダストコレクションとBlackⅡ用マウント、さらにMonotaroから安い業務用掃除機まで買ってしまった。
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CNC初削り

試験運転が無事終了したCNCでケースのパネルを切削してみた。ケースはタカチのPW-15で、これには2mmのプラスティックパネルが付いてくる。2mmのアクリル板をレーザ加工機で切り出すつもりだったが、CNCで作ってみることにした。

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CNC購入

オリジナルマインドの13万円のCNC Black II 1520を購入した。13万円くらい。金曜日に届き、土曜日から組み立て開始。同じ10万円前後のキットということで3DプリンタTOMと比較すると、さすが日本製、たいへん丁寧な作りと梱包。基本的に鉄の板金加工でネジ止めだけで組み立てる。送りねじがボールねじでも台形ねじでもない、普通のM6の全ねじなのにはちょっと驚いたがよく出来ていると思う。特にトラブルこともなく組み立て終了。
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自作ムラタセイサク君

Make Japanですごい記事発見。ムラタセイサク君相当のモノを自作している人がいる。慣性ロータを使った倒立振子。
ご本人のサイト下手の横好きも面白くて全部読んでしまう。

電子工作コンテスト2010で審査員特別賞を受賞した玉乗りロボットを作った人だと判明。
その人が2007年にPICを勉強し始めたばかりの人だと知りさらに驚く。工作を初めて早い時期にCNC(オリジナルマインドのBLACK1520)を導入し、アクリルの切り出しや基板の切削に活用されていて、作っているものが綺麗にまとまっているのがうらやましい。

まぁわたしもレーザ加工機でアクリルは切れるのだが、大学の工房に使いに行っても使用中のことが多い。CNC欲しい…

鎬CAD

CNC用のG-codeの生成に使用できるのではないかと鎬CADを導入。G-codeの生成は有料版しかできないと判明したが、鎬CAD自体も使い易いので愛用するようになった。

G-codeの生成はJWCAD+NCVCで問題無さそう。

いまからはじめるNC工作

CNCをいじるためNCVCを導入。なかなか素敵なソフトだ。ついでに作者の人の本も購入。NCVC付属の文書と同じ内容ではと危惧したが、そんなことは無く、参考になりそうである。

いまからはじめるNC工作―JW_CADとNCVCでかんたん切削
眞柄 賢一


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CNC修行

Rinoceros試用版で作成した3Dデータを携えものづくり工房へ。データ読込は問題なし、切削を開始するが、使用したφ10のエンドミルの切れが悪く途中でアルミに喰い込み回転が止まってしまう。もっと小径の切れの良いエンドミルは短くて、というかφ10のエンドミルだけ異常に長くて120mm程あり、エンドミルを交換して加工するには固定したアルミ板を外す必要があるので、エンドミルは交換せず切り込み量を半分にして再度チャレンジ。ほぼ全部切り終わり薄皮1枚残したところで再度喰い込みストップ。本日はここで諦める。

なかなかうまくいかないが、実際に使ってみるといろいろ感覚がわかってくる。使用しているModelaの型番はMDX-500。300万ぐらいする機械だ。これでアルミが削れぬはずは無い。鉄でも削れそうな気がする。

次はテーブル・スペーサとGコードのファイルを準備して挑戦したい。

Rinoceros試用版

どういうわけだか某大学の ものづくり工房 を利用できることになり、とりあえず一度利用させてもらなければと、アルミ板加工の図面を書いて工房を訪問。使用したい機器は3DプロッタことMODELA。話をお伺いすると3DCADソフトRhinocerosでデータを作成し、MODELA Playerで読み込んで加工するらしい。

持参した図面のDXFファイルをRinocerosで読込み、3Dデータへの変換を試みるが、初めて使うソフトで流石にうまくいかない。やり方を調べて出直してきますと今日は退散。

調べてみるとRhinocerosには無料試用版があり、データ書込み25回まで行えるらしい。試用版をダウンロードインストールし、図面も加工用に書き直し、なんとかそれらしいデータができた。月曜日に再挑戦だ。


しかし、こんなに工作機械をいろいろ使えるなんて、今の大学生がうらやましい。

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