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Arduino1.0でmetaboardがコンパイルできない件

タイトルが変です。正しくはArduino1.0でmetaboardを選択するとプログラム・コンパイル時にエラーが発生する、という現象に遭遇しましたので報告します。
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kumaduino新版の変更点

kumaduino基板でどこを変更したのか説明する。


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Arduino講習

講習風景

ロボコン部の1年生を対象としたArduinoの講習が行われた。 講師は2年生で私は後で暖かく見守る。教材のArduinoはkumaduino基板を使って受講者本人が製作したもの。大体1枚1000円ぐらいで作れる。それに2年生が作成したFTDI Basic Breakoutもどき(こちらは材料費600円ぐらい)とブレッドボード、ジャンパーピン、実験用の部品が支給される。費用は部費持ち。なかなかいい環境だ。

土曜日の午後を使い、全4回で講習を行う予定で、きょうはArduinoの導入、LEDチカチカ、スイッチでLED点灯制御などをおこなったが、Windows7 64bit版へのFTDIのドライバーのインストールの仕方がわからなかったり、Linuxで動かそうとした1年生がいたりで手間取った。64bit版のドライバーはarduino同梱のものではダメでFTDIのサイトからダウンロードする必要があるらしい。Linux環境はとても講習中に作れそうになかったので2年生のノートパソコンを貸してそれでやることになった。

講習の残りはあと3回だが、面白い講習になったら良いなぁと願う。

AVRプログラム・ライタ

AVRProg on Kumaduino

ロボコン部ではArduinoをATmega328Pで自作し使用しているが、ファームウェアの書き込みは私がしている。 部員たちも自分で書き込めるようになりたいというのでAVRプログラム書込み器を紹介し作らせようと思うのだが適当なものがみつからない。

自分で使用しているのはChan氏のUSB-SPIブリッジで、大変気に入っているのだが、部員にこのまま作ってとは言いにくい。 kumaduinoの元となったmetaboardを使ったプロジェクトでAVRprogという書込み機があったのでこれを作ってみた。
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ライントレースカー試作中

ライントレースカー

組み立ててみた

ロボコン部の教育用にライントレースカーの試作中。

昨年、ロボコン部は九大で行われた夏ロボコン(大学ロボコンの練習会みたいなもの)に参加し、そのライントレースカー部門に多くの1年生が参加した。なんか、ライントレースカーとか簡単に作れると思っているようで、特に聞きに来ることもなくそれぞれ作っていたので、どうなるのだろうと思いつつ見ていたのだが、結局大会当日までにまともに動くようにならず全員棄権。その後自力で動くようにしてくれれば良いなと思っていたがそんな様子もなく今に至っても動くライントレースカーは無い。
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kumaduino + OLE

USB2本使い

小型のカラーディスプレイを使いたいという珍しい用途があって、aitendoのSPI接続OLEDをKumaduinoと接続。サンプルプログラムを少しいじって表示できるようになった。

最近、kumaduinoはもっぱらUSB2本で接続している。1本はusbaspでのプログラム書き込み。もう1本はデバッグ用のSerial接続。こうするとプログラム書き込みは高速だし、書き込みのたびにシリアルコンソールを開け直す必要も無くて快適。

FTDI Basic Breakoutもどき

PCBCARTに注文した基板100枚が到着。梱包をほどくとビニール袋におそらく100枚の基板がばらばらに入っていた。基板が小さいので仕方がないのだろう。面付け+Vカットで20枚づつぐらい作るべきだったのだろうとは思うが、面倒だったので仕方ない。

作ったのはFTDI Basic Breakout コンパチの基板。FTDI Basic BreakoutはFTDI社のFT232RLを使ったUSBシリアルアダプタで、Arduino Proと組み合わせるとUSBでPCと接続できるようになる。Arduinoを自作して使うとき便利。国内だとスイッチサイエンスとかで買える。

自分に使う分には1,2個買っていれば十分なのだが、講習でkumaduino使ったり、ロボコン部で使わせるには人数分欲しいので 1,500円払うのが惜しくなって自作した次第。FT232RLは秋月電子で350円なので基板代込みで1つ600円ぐらいで作れそうだ。

Arduino-UNOで使われているATmega8U2を使ったボードも既に出ているが、使い方がイマイチわからないのでFT232RLにした。

基板100枚 (たぶん) 表裏 組立 !

部品の数が少ないので、FT232RLのハンダ付けができれば、組立は簡単。例によって、USBミニBコネクタは、ハンダ付けが簡単なスルーホールタイプ。ピンソケットはL型がベストなのだが、通常のストレートタイプでもハンダ付け可能。

L型ピンは使わずに 装着 ! FTDI Basic Breakouts

Kumaduino(2)

ピンヘッダ実装 Cタイプ基板で拡張 こんな感じ

Kumaduinoをいろいろ活用中。ユニバーサル領域があるとコネクタ等の実装ができるので便利である。秋月電子のCタイプ基板と同じサイズで、穴位置も合わせてあるのでバニラ基板がわりに使用することもできる。

kumaduino

年中行事となった感のあるArduinoコンパチ基板の作成を今年も行う。今年で3年目だ。昨年作ったのはBoarduinoもどきで、一昨年作ったのはNanoもどき

基板200枚到着 こんな感じ 部品を実装(表)

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metaboardの実験

Duino-Vに刺激を受け、Metaboardを知る。Arduinoをものスゴク安価に作れるのが面白いし、V-USBも興味深い。

とりあえず、ちゃんと動くのか手持ちの部品で試してみることにした。3.3Vのチェナダイオードが無いので、3.3V電源で動作させると、ATmega328pは13.3MHzまでしか動かないので、12MHzで動作させる。

ブレッドボードで回路を組み、USBコネクタのアダプタを自作し、なんとか動作させることができた。

USBアダプタ 配線 認識された
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