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Linux機のメモリを増設


事務所で使用しているLinuxサーバはNEC Express 5800/S70 PJでメモリーは1Gbyte。これで充分だろうと思っていたのだが、先日、必要があってffmpegのコンパイルをするとやたらと遅い。スワップしまくり。topコマンドでみるとメモリーを使い切っている風なので増設することにした。
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もう1台サーバを更新

自宅サーバが静かになって嬉しかったので、職場のサーバも更新してしまった。
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自宅サーバ更新

自宅のLinuxサーバを入れ替えた。以前のサーバは NEC Express 5800/110GDで、新しいのはNEC Express 5800/S70 PJ。昨年事務所用サーバに導入したのと同じ。今回は 14,800円で購入できた。でも、今は HDが160Gから500Gに変更されたExpress 5800/S70 SRが同じ値段で買える
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NEC Express5800/S70 PJ購入


事務所のLinuxサーバがヘタッてきて、停電があるたびCMOSクリアしてやらないと起動しないという状況である。マザーボード上のボタン電池を入れ替えたのだが状況がかわらない。相当古いマシン6年前に購入したものなのでもう寿命だろうということで、置き換えることにした。
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サーバトラブる

自宅サーバに職場からアクセスできないので、早めに帰宅。電気工事の見積りでブレーカを落としたそうだ。でも、サーバはちゃんと起動していた。自宅Windows機からアクセスしてもやっぱりアクセスできないので、とりあえず再起動。今度は、アクセスできることを確認し、テニススクールに行く。

帰宅後、様子を調べると、またアクセスできない。何度か再起動して、起動時に指定しているはずのカーネルオプションが /boot/grub/menu.lstから消えていることに気がつく。

このファイルを見ると、自動生成されたものだ的なコメントがついている。同様の問題を検索しkernelアップデートでmenu.lstが勝手に書き換えられて起動不能にという記事を発見。ビンゴ! ということで、update-grubしても問題無いようにmenu.lstを書き換えてやっと復旧。

kick4定例会の2日前で連絡が活発化しているところで、サーバー止めちゃって済みませんでした。

dist-upgrade

自宅サーバのdebianをetchからlennyへバージョンアップする。このページを参考に慎重に作業を行ったせいか、distupgrade自体は割りと順調だったが、いろいろハマル。

ハマリ1: apacheのvirtual hostが動かない

NameVirtualHostとVirtualHostの記述が変更になったらしい。/usr/share/doc/apache2/NEWS.Debian.gz

ハマリ2: postgreSQLが7.4から8.3に変更

postgreSQLがバージョンアップされていて、データベースのデータが無くなった。!?幸いバックアップはあるので、復元しようとするが、EUC_JPでDBを作れない!!

検索して、UbuntuのPostgreSQLでEUC_JPのデータベースを作る – World Wide Wonderfulのページを発見。無事、復元できた。

ハマリ3: ネットワークが不安定

windowsからputtyでログインして作業するのだが、しばらくすると通信が切れる。ドライバーのバグを疑ったが、それらしい情報はみつからない。さらによく調べるとCeleron-DのACPIの問題らしい。

下記ページに書いてあるように、kernelオプションに acpi=offを追加した。でも、まだ通信が切れることがあるような気がする。NEC Express5800/110Gd/110Gd Userにより稼動報告があるOS – wiki@nothing

事務所サーバHDD故障

24時間運転の事務所のLinuxサーバの様子がおかしいので、再起動してみるとDiskエラーのメッセージが出続けて一向に立ち上がらない。HDDがお亡くなりになってしまったようだ。

仕方がないので、アプライドで400GのHDDを4980円で購入し、Debian 5.00を入れ始める。ちょうどDebianに入れ替えたかったので良い機会かも。Linuxサーバーの重要なファイルはrsyncで毎晩バックアップしてあるはずなのだが、どれぐらい復旧できるか?

BeagleBoardキター!

BeagleBoardは
箱も小さい
マウスに載せてみた
(のせただけ)

DigikeyからBeagleBoard届く。BeagleBoard はオープン携帯ゲーム機 Pandora のハードウェアを汎用ボード化したOMAP 評価ボードなんだそうだ。

kinnekoさんの日記経由で先ほどのページにたどりつき、digikeyで確認すると在庫25個でちゃんと買えそうだ。コストパフォーマンスは良いしそのうち欲しいねと買わずにいた。2週間ほど前、再びdigikeyで確認すると在庫0!ここで欲しい気持ちに火がついたところで、今週の初め、digikeyを見ると再び在庫25ということで注文してしまった。価格は17,865円+消費税。

フルサイズのマイクロマウスには十分載るサイズ。でもI/Oの数が少ないので、実際に使うには工夫がいりそう。とりあえずLinuxを載せてOpenCVとか動かしてみたい。

ちなみに私のBeagleBoardはRev B5で、USB Hostは動かないらしい。残念。USB Hostが動くRev Cは2008年11月に出荷が期待されているそうだ。Rev AではDCジャックの極性が逆だったというから、BeagleBoardってまだまだ開発中なのね。

USB Hostポートが使えなくても、USB OTGポートがHostポートとして使えるらしい。

Debian

perlでQRコードやらPDFやらを出力すべく、cpanコマンドでいろいろインストールしようとするがなんかだんだん様子がおかしくなっていく。gccがインストールされていないということに気付くのにしばらくかかった。システムは最近インストールしたDebian。gccとライブラリ等をインストールし、 Bundle::CPANをインストールしなおしたらまともになった。

サーバ移行作業(2)

webサーバの移行作業は順調に進み完了。メールサーバの移行が手間取る。exim4 + fml の動作がうまく行かない。面倒になって exim4 + Mailman も試すが、これも面倒。結局 postfix + fml で動くようになった。

サーバ移行作業

新サーバに移行するためにいろいろソフトをインストール。動かしているサービスが多いのでなかなか終わらない。

14,700円 キタ!

14,700円のサーバ

NECの14,700円の 格安サーバ(OS,Diskレス)到着。自宅のLinuxサーバを置き換える予定。システムのセットアップが面倒なので、HDDをそのまま刺し替えようと思っているのだが、動くかな?

サーバが遅い

自作のwikiの反応が自宅サーバだと遅いような気がしたので、abコマンドで計ってみると、事務所のサーバの倍ぐらい時間がかかっていることが判明。

事務所サーバは Celeron 2.53GHzでcache 256KB,メモリ 1GB。自宅サーバは Celeron 2.4GHz,cache 128KB,メモリ 512MB。キャッシュとメモリあたりが利いているのだろうか。

とりあえず、Parse::RecDescentでパーザをプリコンパイルして使用するようにしたら、倍ぐらい早くなったので、これで凌ぐことにする。

CPUをPentium4 2.4Gぐらいに換えたらどれくらい早くなるのか興味がわく。

UVC Video Class その2

LinuxにUVC(USB Video Class)ドライバをインストール。kernel 2.6.9では、コンパイルエラーが出るので、2.6.17.8にバージョンアップ。ドライバ組み込みができ、認識もされるようなのでxawtv-3.91を動かしてみるが、エラーになって画像が出ない。いろいろ追いかけて1箇所修正したら、無事画像が出た。めでたい。今後はLinuxでもWebカメラ使い放題。

USB Video Class

Linuxでwebカメラを使う相談を受け、調べていてUSB Video Classというものがあり、LinuxのUVCドライバーもあることを知る。すでに販売されているWebカメラでもUVC(準拠?)のものも結構あるらしい。(ロジクールの情報)

ヤマダ電機で探すと BUFFALOのBWC-130MH03A/BKがUVC対応とある。価格は8,380円。他にも差し込むだけで使えると書いてあるWebカメラがあるので、こいつらもUVC対応なのかもしれない。事務所のWindows-XPに購入したBMC-130MH03A/BKを差し込むとドライバーのインストール無しでWebカメラと認識してくれた。

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