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MFT2015落選

MFT2015事務局より、落選の通知が届いた。今年はイケルと思っていただけにショックが大きい。製作途中の「展示物」は、部品も揃っているし、どんな感じで表示可能か見てみたいので、ゆっくり製作を続ける予定。

展示物作成中(4)

150518a4elecrowからLED Barの基板届く。5月8日に注文し、5月16日に到着。配達はDHL。なかなか速い。長さ50cm程度で64個のフルカラーLEDとドライバー(TLC5940)が載った基板が必要なのだが、そんな長い基板だと費用がかかるので、適当に分割することにして、いろいろ検討した結果、10cmx10cmの基板にVカットをいれて4分割し25mmx100mmの基板を作った。基板10枚、分割して40枚で基板代 $23.90 + 送料 $16.37で $40.27となった。

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MFT2015申し込みました

MFT2015向けの展示物をある程度完成させ、GWの最終日5月6日の水曜日に申し込んだ。通るといいなぁ。申し込み用に作成した、展示物の説明のページはこちら

光らせながら回転させたのは申し込みの2,3日前なのだが、この時点で問題が発覚。LEDのPWMの周期が思ったより長い。慌ててWS2812Bのデータシートを調べるとPWMは400Hz以上とある。回転半径600mmとすると周長は約3770mm, 毎秒2回転で400Hzは1周あたり200dotで18.85mm、しかも周期はバラバラ。ということでWS2012Bは細かい画像を表示させるPOVには向いていないことが判明。申込は大まかな画像+言い訳ですますことにする。本番ではTLC5940でバッチリ位相が揃った点灯をさせたい。

展示物作成中(3)

150502a4MFT2015の展示物を作成中。出展申込はまだ。それなりに作業は進み、あと少しで回転させながら光らせられそう。ということでGW中も作業をしないといけない。自作エンコーダは、その後、結構トラブり、ノイズ対策で74HC14(シュミットトリガのインバータ)を入れたりもしたが、結局96スリット/周を諦め48スロットにしたら安定した。LEDテープの固定方法も悩んでいたが綺麗に解決した。貧乏性なのでLEDテープの再利用ができるようにしたいのだがうまい方法が思い付かなったのだ。アクリル板と共にネジで固定するとバッチリ固定できた。分解もやり放題だ。

展示物作成中(2)

150418a4MTF2015用の展示物を作成中。出展申込締切の5月8日までに、ある程度動かしたい。モノは相変わらずPOV物、LEDを動かして残像で画像を表示する奴。バーサライタとも言うらしい。今回は直径1メートル超のサイズのものに挑戦。輸送、収納を考慮し分解可能にする。このサイズのものを高速に回転させると怖いので、怖くない程度の速度で回す予定。そうすると残像が弱く、チラチキが大きくなって絵として見えづらくなるので、発光体の本数を増やしてカバーする。結局、どんな感じに見えるかは完成しないとわからない。
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展示物作成中

150404a7Maker Faire Tokyoの出展申込が4月中旬だということだったので、それまでに出展物をある程度形にしたいということで、メカ部を作成開始。ある程度形になった。

ミスミに注文した部品+アルミフレーム+5mmのアクリルをレーザで切り出して、自分で穴開け切削作業を一切することがなく組み立てることができた。でも今後は切削作業もあるかもしれない。ミスミに注文した部品は全部で大体1万円ぐらい。

これは、展示を目的として作成しているので、今年もMFTに落選してしまうと、かなりつらい。別の展示会へも出展できればいいのだけれど、何かないかな。
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MFT2014見てきた

141124a811月23,24日東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo。出展者としては落選してしまったので、今回は一般客として見てきた。

前の会社のOB(?)の皆さんと一緒に回ったのだが、一緒に回って良かった。というのは、この手の展示会は、話を聞けば詳しいことがわかるけど、時間もかかる。面白そうなところだけ見ようと思っても、面倒になってきて、どんどん素通りするようになり、なんかすぐに見終わってしまう。じっくり楽しむには、1つづつみんな話を聞くのがいいのだけど、一人だと気が引ける+面倒で、とてもできない。今回はグループで回ったので、割りと多くのところの話を聞くことができて良かったというわけです。ただ、失敗したのは、つい入り口に近い若番のしまから回ってしまい、スポンサーの展示と3Dプリンタで、かなり消耗してしまい、奥の電子工作島をじっくり見る時間がなかった。奥から回るべきだったと反省。
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フォトインタラプタの自作

141006b7MFT2014の出展は落選してしまったのだけど、展示物の「光る筒」の改修を始めてしまったので続けることにする。

改良したい点はいろいろあるのだが、まずは、表示のチラつきをなんとかしたい。原因が、いまいちよくわかっていないのだが、いろいろ問題がある回転位置の原点センサーを作り直したい。

具体的には、回転速度検出に使用しているエンコーダにZ相を追加する。図面を引きつつ検討すると、フォトインタラプタを自作するような形で実現できそうだ。
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Maker faire Tokyo落選

Maker faire Tokyo 2014の落選のお知らせのメールが届いた。残念だ。twitterで多くの落選報告が流れているのが救い? 電子工作系は軒並み落ちているという噂もあるけどどうなんだろう。今後の活動計画を建てなおさなくては。

Maker Faire Tokyo 2014 出展申し込み

Hatsune Miku / Crypton Future Media inc. / CC BY-NC

Hatsune Miku / Crypton Future Media inc. / CC BY-NC

8月1日からMaker Faire Tokyoの出展申込の受付が開始された。開催日は11月23日(日),24日(月、祝)の2日間で会場は東京ビッグサイト。 今回もkick4で出展すべく準備を始める。出展希望者多数のため、全員が出展できるとは限らないわけだ。どんな展示をするか説明して出展を勝ち取らなければならない。

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MFT2013出展報告

131103b811月3日、4日に東京の日本科学未来館とタイム24ビルで開催されたMaker Faire Tokyo 2013に出展した。MTM07からの参加なので今回で3回目になる。

出展は今回も九州プログラミング研究会で行い、メンバーは、いつものJuJu氏、TOMO氏と私の3名。場所はタイム24ビルのエントランスホール。エントランスホールと言っても、ほとんどの人はプロムナード側から来るので、一番最後の展示場所になる。そのせいか、全体を通じて来場者は少なかった感じだ。

今回の私の展示物は、「新」光る筒と物販で「kumaduino基板」、「FTDI Basic Breakoutもどき基板」、「USB電流計基板」に新作の「Pinguino基板」。
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新「光る筒」製作中(6)

131026b5MFT2013まで、あと1週間。新「光る筒」は、まだ完成していない。やっぱり時間がかかる。動画の再生は諦めた。今回は、静止画の表示とキーボードでお客さんにいろいろ操作できるという状態を目指そう。

MFTみたいに定期的に展示する機会があると、徐々に作品(?)の完成度を上げていくことができるのは嬉しい。
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新「光る筒」製作中(5)

131019a0MFT2013まで、あと2週間。出展場所の連絡も来た。九州プログラミング研究会、Y-10、タイム24ビルのエントランスホール。入ってスグの場所にテーブルがある。タイム24の展示の方が、個人っぽい感じ(?)で楽しみだ。
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新「光る筒」製作中(4)モータのノイズ

131012a1TA8428Kでモータドライバの回路を組み実験を行う。PWMで速度制御を行うわけだが、周波数が低いとモータから音が聞こえるし、高くすると制御性が悪くなる。昔から、この辺の挙動が疑問。
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Pinguino基板組み立て

131008a5PIC32MX220F032B/Pinguino基板を組み立てた。組み立て説明図を作成するため、部品の高さを確認しつつ作業したのでちょっと時間がかかった。完成後、USBケーブルをつなぎ、電源レギュレータの出力が3.3Vであることを確認後、PIC32MXを挿入。PICKit2をつなぎ、pic32progでPinguinoファームウェアを書き込もうとするが上手くいかない。調べるとPICKit2のつなぎ方が逆だった。ちゃんとつなぐと、無事Pinguinoからもプログラムを書き込めるようになった。

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