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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
実験用基板到着
131203a0FusionPCBに注文した基板が到着した。11月中旬に注文したので、2週間ちょっとかかった。モノは3.5インチのHDDの廃品でプロペラクロックを作るための実験を行うための基板。LEDを転倒させるためには、まだ沢山課題がある。まずは、塩ビ管でスペーサを作成し、基板を固定し、次は燐青銅板で金具を作成し、固定部・回転部間で給電および通信ができるかどうかを確認しなければならない。 どうなるかな?



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HDDプロペラクロック実験
[caption id="attachment_8362" align="alignright" width="150"]LED点灯 LED点灯[/caption]燐青銅板とユニバーサル基板で接点を作り、自作スリップリングの実験を行った。

印刷した型紙を0.2mmの燐青銅板に両面テープで貼り、金切りバサミで切り出す。形を整え、型紙を剥がしユニバーサル基板にハンダ付け。燐青銅板はハンダの乗りがすごく良い。ハンダが、どんどん広がる。接点基板の位置確認用に、透明のアクリルでゲージを作成した。これで位置確認は簡単、というか、これが無いとできない。基板をHDDのケースに両面テープで固定。バッチリだ。

透明アクリルゲージで接点が基板に接触する位置にあることを確認し、回転基板を固定。レーザ加工機で厚紙から切り出したスペーサを挟み厚みを調整し、HDDのスピンドルの金具で固定。この状態で、電源をつなぎ、基板上のLEDの点灯で通電を確認。

接点の金具が接触しているため、回転抵抗がかなりある。HDDのモーターに通電するだけでは回転してくれない。手で回してやると回転する。しかし、回転抵抗が大きいようで結構な音がする。

この音を聞いて、HDDプロペラクロックへのやる気が、かなり萎えてしまった。

しかし、まだ実験は始めたばかり。燐青銅板での自作接点は、接触の点では殆ど問題がない。接触抵抗を減らす努力をすれば、ものになるかもしれない。しかし、今回の基板は両面デープで強力に固定されすぎていて、金具の細かい調整など無理。

ということで、次は基板をネジで固定・取り外しできるような実験装置を作成し、接触圧の低い接点を実験してみようと思う。

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HDDプロペラクロック接点改良
131217b3HDDプロペラクロックの実験の続き。まず、取り外せるタイプのHDDのモータを使って、接点の調整が行い易い形の実験装置を作成した。今回は、両面テープではなくネジで基板を固定する。

次に改良版の接点の製作。接触圧を低くしたいので、長さを長く、幅を狭く、厚さも0.2mmから0.1mmに薄くした。

図面上で、それっぽく適当に形を決め、展開図を作り型紙にする。プリンタで印刷し両面テープで0.1mmの燐青銅板に貼り付け、金切りバサミで切り出す。曲がりを補正後、ラジオベンチで形を作り、型紙を剥がす。できた金具をユニバーサル基板にハンダ付けして出来上がり。

思ったより、それっぽいものができた。前回の接点とは段違いの出来だ。

ゲージで曲げの量を確認後、回転基板を取り付け、テスターで道通を確認。全く問題ない。接触抵抗も低く、軽く回転する。なんか、よさそうだ。

HDDのモータドライバと、LEDの電源を接続し、電源電圧を徐々に上げていくと、すぐに回り始める。手で勢いをつけてやる必要は無い。電圧を上げ、回転速度を上げても、音はさほど気にならない。これなら先に進めそうだ。

LEDの光は点線に見える。接点が跳ねて頻繁に断線しているようだ。基板の仕上げをケチって、表面処理をHasl(半田レベラー)にしてしまったのでデコボコがあるせいだろう。ENIG(無電解ニッケル置換金メッキ)でやれば改善できると思う。

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間違えてPIC32 Starter Kit 購入
131226a1PIC32MX220でMicrochipのライブラリを使わずUSBの機能を使おうと格闘中。CDCクラスは(たぶん)動作した。HIDクラスもWindowsに認識されるようになったのだが、HIDAPIのテストプログラムで操作しようとするがうまく動かない。

HIDAPI側のプログラムも怪しいので、試しにPinguinoのBootloader(HIDクラス)を操作してみるが同じようにエラーになる。

何が悪いのかわけがわからなくなってきたのでMicrochip提供のサンプルプログラムを試したくなり、PIC32 USB Starter Kitとかあれば良いのではないかと考え、注文したつもりが、届いたんはUSB無しのPIC32 Starter Kitであった。注文ミス。

PIC32 Starter Kitの基板にもUSBコネクタ(ミニB)がついているが、これはDebug/プログラム書込ようでターゲットのPIC32ではなく同じ基板上のPIC18に接続されている。

USB Starterキットは諦めようかとも思ったが、他の方法で進展が無いし、USB StarterキットではHost機能のサンプルプログラムも動きそうなので、注文し直すことにした。年内に届くと良いなぁ。ちなみに注文したのはPIC32 USB Starter Kit2, USB Starter kit用のサンプルプログラムが動かなかったらどうしよう。USB Starter Kit3という製品もあったが、在庫が無かったので悩む必要はなかった。

HIDに固執せず汎用USBドライバとか試してみるのでも良いのかもしれない。

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