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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
自宅Linuxサーバ落ちる
141004a0朝、PCを立ち上げるとLinuxサーバのsambaにつながらない。落ちているようだ。サーバにはディスプレーを接続しておらず、状態を確認しづらいので、とりあえずリセットボタンを押し暫く待つが、立ち上がる様子が無い。諦めて、サーバを引き出し、ディスプレーのケーブルが届くところに移動し、状態を見ると、BIOSの画面の所で止まり先に進まない。BIOSのsetup画面にも移行できない。

マザーボードの状態を調べると、CPUの隣のでかいヒートシンクがとても熱くなっている。放熱に問題があったのだろうか。電源を落とし、熱が冷めるのを待ち、再度試すが状態がかわらない。その後、CMOSをクリアしたりRAMを外してみたりするが進展が無いため、マザーボードの故障と判断。HDDを外し、バックアップ機というか、前のLinuxサーバのHDDと取り替えたところ、すんなり起動。HDDが壊れてなくて一安心。これで解決かと思ったが、IPアドレスをDHCPから取得している。

MACアドレスか何かを見て、違うネットワーク・インターフェースということでETH1として認識されたらしい。 ETH0の設定をETH1に変更し、期待するIPアドレスになり、無事サーバが復旧した。
フォトインタラプタの自作
141006b7MFT2014の出展は落選してしまったのだけど、展示物の「光る筒」の改修を始めてしまったので続けることにする。

改良したい点はいろいろあるのだが、まずは、表示のチラつきをなんとかしたい。原因が、いまいちよくわかっていないのだが、いろいろ問題がある回転位置の原点センサーを作り直したい。

具体的には、回転速度検出に使用しているエンコーダにZ相を追加する。図面を引きつつ検討すると、フォトインタラプタを自作するような形で実現できそうだ。



光源とセンサーは、小型で薄いものを探した結果フォトリフレクタTPR-105Fを使用。2mmの黒アクリルをレーザで切り出しスペーサやらマスクなどを作る。

配線領域の見積を間違い、試行錯誤などしつつ、なんとか出来上がる。それらしい信号が出力された。Z相はA相と90度位相をずらしたつもりなのに、ずれていない。マスクの穴は、もっと小さくすべきかもしれない。

エンコーダの板は、黒画用紙を切り出したもの。これでも使えるが、次回は1mm厚の黒アクリル板とかも試してみたい。

ちなみに、今まで使っていたフォトインタラプタでもAB相の2相出力可能。回転方向も検出できる。価格は500円。

で、新しいフォトインタラプタで回転の制御をしようと思ったが、なんか思わしくない。回転速度制御では期待しているような効果が得られないような気がしてきた。PLL制御が必要かも。

目標にしていた NT九州 in 大分も台風19号の影響で中止になったので、気長に改修を行うことにする。モータをブラシレスモータに換装、そしてPLL制御、回転高速化、動画再生? 来年のMaker Faire Tokyoが目標? 
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Grbl基板
141011a8fusionPCBに注文していた基板がやっと届いた。9月2日と9月18日に注文した基板が10月9日に一緒に届いた。先に注文した方は37日,後の方は21日掛かったことになる。

で、先に注文した方はGrblの基板。ハードウェアはArduinoコンパチで、Grblのソフトウェアを書き込むと、送られてきたG-Codeを解釈してステッピング・モータを動かしてくれるらしい。


以前購入したOriginalMindのCNC, Black II 1520を放置しておくのも惜しいので、また手を出そうと思うのだがパラレルポート接続は面倒なのでなんとかならないかと調べるうち、mini-CNC BLACK 1510のUSB化というページを発見。Grblのことを知った。いつか作ろうと思いつつ、ユニバーサル基板でもつくれるけど、やっぱり基板起こすよね。なんかアイソレータも要るみたいなので、シリアル通信のところにフォトカプラ入れて、電源はUSB側から絶縁型DC-DCコンバーターで送っちゃえ、ということで設計し基板を注文していた。

ということで、基板が届くのに1ヶ月以上かかっても問題は全くなかったのだが、来てしまったのでとりあえず組み立て、Grblの動作まで確認した。

以下、気がついたりトラブったりした点

  • CPUを刺さない状態で,DC-DCの出力を確認したらなんと13Vぐらい出ている。設計ミスかと焦るが、抵抗などつなぐだけで5V近くに電圧が落ちてきた。データシートを確認したら、最小出力電流4mAとある。これ以下の電流では、電圧が下がりきらないようだ。ATMega328Pは10mAぐらい流れるので問題は無いと思う。
  • Audino IDEを起動し、プログラムを書き込めることを確認したがGrblはArduinoのIDEでは書き込めない。コンパイルもできない。avr-gcc(WinAVR?)でコンパイル、avrdudeなどで書き込むらしい。
  • 以前使用していたavr-gccがあったので、コンパイルしようとするがcygwinからはエラーになる。MinGWからコンパイルした。
  • PC側のプログラムGrbl Controllerをダウンロード、インストール、起動し、comポートとボーレートを指定し、ボードと接続できた。しかし、何かとエラーがでる。なかなか原因がわからなかったが、フォトカプラーの出力を見て原因が判明。通信速度の115200baudには、追い付いていない。波形がグダグダ。文字によっては認識できているようだ。19200baudに設定を変更し、コンパイルし直したファームウェアを書き込む。ちゃんと動いているようだ。Grblは最近のバージョンで115200baudになったらしい。それまでは9600baudだったみないなので、19200baudでも問題ないだろう。


Black2での動作確認は未実施。G-Codeの勉強をし直してからやってみたい。ちなみに、後に注文した方の基板は、何回目かの修正を施したLEDコントローラの基板。いいかげん発売したい。

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DCブラシレスモータのセンサーの実験
センサ付きDCブラシレスモータを使ってみたいという気持ちがあり、とりあえずラジコン用のものを1つ購入してみた。手っ取り早く回してみたいのだが、コギングが強く、結構電流を流さないと回ってくれそうにない。

そこでドライバー基板を作ろうと思ったのだが、センサーの出力がわからないので調べてみた。





センサーの信号は6端子のコネクタで出力されている。ピッチが1.5mmでJSTのCZコネクタっぽい。ケーブルはモータに付属していたので、実験しやすいように片側を2.54mmピッチのQIコネクタに付け替える。

信号の配置は、ネットで検索、両端が電源とグランドらしい。あとは1本がNCで、残りの3本に信号がでているようだ。電源をつなぎ、信号の電圧を測ると全部0Vで変化がない。オープンコレクタ出力みたいなので、テスターで抵抗値を測ると変化する。1kΩの抵抗を介してLEDを接続、電源につないでやるとシャフトの回転に対応して1個または2個のLEDが光る。

わかってみれば、簡単だった。これだったら、ドライバーさえ作れば割と簡単にモータを回せそうだ。

[caption id="attachment_9389" align="alignright" width="150"]QIコネクタに付け替えた。 黒:GND,赤:電源、残り信号QIコネクタに付け替えた。
黒:GND,赤:電源、残り信号[/caption]
Grbl基板動作
141025a0Grbl基板をOriginalMindのmini-CNC BlackIIに接続し、Grbl Controllerからいじるがうまく動かなかったのだが、いろいろ試しているうち、間違いに気が付き、動いた。



間違いは以下の2点


  • DSUBコネクタのオスメスの間違い。DSUB25ピン・オス・コネクタを使用するのにメス・コネクタで設計していた。実装したのはオス。ということで結線がめちゃくちゃ。
  • ファームウェア間違い。v0.9 with spindle PWM ENABLEDのピン配置で結線しているのに、デフォルトのv0.9 with the traditional layoutのファームウェアを書き込んでいた。


なんか集中力に欠けている。でもまぁ、これでBlack2が使えるようになったのだがなんか不満。原点合わせなどを、ある程度自動化したい。もうちょっとGrblの機能を調べてみよう。

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子飼橋状況
p141025a1子飼橋架替工事は、下流側の半分(2車線分)が完成し供用済で、旧子飼橋の解体も完了しており、残りの上流側の半分を作っているはずなのだが、車で子飼橋を走っても巨大なクレーンが見えるばかりで状況がちっともわからない。そこで、歩いて状況を見てきた。



で、状況は、ほとんど完成しているなどということはなく、河原に巨大な鉄骨で仮設の土台を作っているところであった。以上で報告終わり。

[caption id="attachment_9408" align="aligncenter" width="300"]仮設の土台を構築中 仮設の土台を構築中[/caption]
インドでキャバクラ始めました(笑)
bk141031a最近楽しみにしているマンガはインドでキャバクラ始めました(笑)/沼津マリー。状況が状況だけにネタが新鮮で面白い。なによりも週5回更新。単行本も紙とKindle版で2巻まで出ているそうだが、「解像度が低い」とか「字が読みづらい」とか不満があるようだ。



他のWebマンガではストレッチや乙女のてにをはも好きなのだが更新頻度が低い。

紙媒体では、あいかわらず山賊ダイアリーが面白い。あとあさひなぐも楽しみだ。











こんなTVが欲しい

大画面液晶TVへの買い替えも一巡し、困った家電業界は3D-TVや4Kテレビなどを出してきたが、そんなものには食指が全く反応しない。

私が欲しいTVは、ずばりこれだ。「多チューナーTV」。地上波を全部同時に受信して同時に表示できる。チャンネルの切替は1瞬。なんなら、外部ビデオ出力端子もあって、複数台の大画面液晶ディスプレーを駆使して複数チャンネルを同時に表示できる。

全番組録画レコーダというのは、既にいくつか発売されていて、十分なチューナー数があるようだが、ここで言っている、複数チャンネルの同時表示、チャンネルの瞬間切り替えには対応していないように見える。

全録レコーダに少し機能を追加すれば、わたしの欲しい多チャンネルチューナになりそうだ。どこか作ってくれないかな。売れると思うんだけどな。べつに録画してくれなくてもいいんだよ。チャンネルが、パッと全部見えて、パッと切り替えられれば....
タモリ倶楽部のDVD
わたしのいる地区ではタモリ倶楽部は金曜深夜に放送されている。悲しいことに毎月最終金曜日は「朝まで生テレビ」が放送されタモリ倶楽部は放送されず、その分放送がずれる。永久にずらすわけにもいかないので、未放送分は年末から正月あたりの次期に「蔵出し版」として放送されるのだが、放送時間等の告知等が十分に行われないため、注意していても、いくつか見落としてしまう。ということで、見落とした放送がかなりあるのではないかとイライラしている。



とか考えていると、タモリ倶楽部のDVDがあれば良いのに、と思う。あれば、是非コレクションしたい。でも無いらしい。

出ない理由は、すぐにいくつか思いつく。放送開始が1982年10月だそうだから、すでに32年分以上ある。初期のテープとか見つからないかもしれない。放送内容で整理しようとか考え出したら切りがない。収拾がつかない。

そこで提案したい。編集は一切行わずそのまま放送順に収録。○○年第○○週という形で、チャプターも先頭とミニコーナー(空耳アワー)とミニコーナー終わりの3分割。製作も、一番作業を開始しやすそうな昨年分あたりから「タモリ倶楽部2013」というように年ごとに作成。現時点で32年分あり、全体で膨大な量になるのでブルーレイに頑張って入れて少ない枚数に収める。 こういう形なら、スグに作業を開始でき、割りと早く発売できそうに思うのだがどうだろう。あとは、いろんな人が、お薦めの見方を紹介する解説本を出せばいいのだ。