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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
64x64dot LEDで動画表示


64x64dot LEDで動画表示できるようになった。smith.lさんのMMD Bad Apple!! Now in 3D with more Colorを専用のフォーマットに変換し microSDカードに書き込み、コントローラ側で読み出しながら再生。20frame/secで表示している。音は出ない。動画編集時に音声データを貼り付けた。音楽の力は偉大だ。音楽がついていれば、長い表示でも見ていることができる。コントローラに音声出力機能を追加することを真剣に考える。

オシロスコープに表示しているのは電源電流の波形。撮影用に表示を若干暗くしているので、電流が流れていない時間がある。コントラストが悪いのは、光っていないLEDが白く見えるから。前面にグレースモークのアクリル板などを置けば改善されるはず。

動画を再生させているとスムーズに表示されることに我ながら驚く。もっと大きなサイズ、モジュール4x3枚で128x96dotとか作ってみたくなる。でも作るには、またいろんな問題を解決しなければいけない。

アルミフレームで筺体作成
[caption id="attachment_8768" align="alignright" width="150"]@circleksunkus @circleksunkus[/caption]ミスミにアルミフレームと金具を注文し、LEDモジュールの筺体を作成してみた。金具の寸法等で若干の計算違いもあったが、コントローラ基板も含めて、うまく格納できた。ネジ止めだけで作成できるし、モジュールの枚数が増えても対応できそうだ。ちなみに、表示している画像はサークルKサンクスのtwitterのアイコン。



アルミフレームは20x40と、20x20を使用。1本400円ぐらいと安いが、金具が結構高い。今回の部品全部で5,000円ぐらい。あと前後にアクリル板を装着する予定。

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LEDコントローラ基板改版
sc14514-01LEDコントローラは、まだまだ、ソフトウェアの開発中なのだが、基板のバグ出しは終わったように思えるので、製品版にできることを祈りつつ、基板の改版を行った。主な変更点はバグの修正なのだが、電源関係も考え方を変えてゴッソリ変更した。



LEDモジュールは、消費電力が大きいので、電源を準備するのが大変という問題がある。最大輝度で発光させるとモジュール1個あたり3Aぐらい喰う。モジュールを4個使おうとすると12Aの電源を準備する必要がある。それでは大変なので、前の基板では、12VをDC/DCコンバータで5Vに変換し、12V5AのACアダプタで給電、基板から5V12Aぐらいを供給というのを目論んでいた。

しかし、これでは12A以上給電できないし、そもそも600円のDC/DCを2個も使うのが痛い。新しい基板では5Vで給電に変更。5VのACアダプタだと4Aまでしかみつからないので、最大輝度で使おうとするとモジュール4個までしかつかえないが、スイッチング電源を使えば50W超級の5V電源もあるし、そう高くもない。

ということで、新基板では、電源の面ではモジュール数に制限がなくなった。信号伝播やタイミングの限界が、どのへんにあるのか確認しなければいけない。
ACアダプタの整理
140515a05VのACアダプタを買い足そうと思う。その前に手持ちに、どれくらいのACアダプタがあるのか整理するべきだろう。定格をP-touchで印刷して貼った。思ったより5Vのものが少ない。
jetpcbのスピード感
v140518a1LEDコントローラの基板はpban用に設計していたのだが、値段とか調べているうちに、試しにjetpcbに注文してみることにした。pban用のデータを、そのまま送るが特に問い合わせが来ることも無く製造が始まったようだ。面白いと思ったのは製造工程をWebでみられること。14ある工程のどれにいつ投入されて、いつ完了したのか一覧になっている。結局3日程掛かっているが1日に何工程も進んでいるので、すごく早く処理されているように感じる。土日も動いているのも興味深い。

pbanと比べてjetpcbは、めちゃくちゃ安いわけではない。少し安い程度。見積もりをしていると結構安い値段が表示されて喜んだ後に送料が5000円ぐらい追加されるので印象がちょっと悪い。到着時に消費税を取られるという話もある。でもまぁ、このスピード感は、ちょっと気に入った。今日発送されたのだろうか?いつ届くかな?
基板到着と秋月のLEDモジュール
140523a7jetPCBから基板が到着。40枚注文したが届いたのは45枚。予備の5枚も送ってくれたようだ。組み立てて動作を確認できた。一部スペース的に苦しい部分もあるが、使えないわけではない。何とか使っていきたい。



秋月電子でもRGBフルカラードットマトリクスLEDパネル 16x32ドットを扱い始めたので買ってみた。基板を確認するとストロベリー・リナックスで購入したもの同じサイズで基板も同じ感じだがICのサイズ等が違うので、同じ製品のバージョン違いに思える。端子は同じだが、A4入力がGNDに落ちている点だけがちがう。使わないならNCにして欲しかった。32x32と32x16を自動判別とか考えているのだろうか。

接続ケーブル/電源ケーブル/マグネットスタッド/マグネットが付属する。接続ケーブルは良いとして電源ケーブルが謎。両端にJSTの4ピンVHコネクタがついている。この電源ケーブルを無改造に使う用途は、1モジュール限定のコントローラぐらいしか思いつかない。あるいは将来LEDモジュール側に電源コネクタが2個着くようになれば、LEDモジュール間の接続に使えて便利そうなので、そんな予定でもあるのだろうか。だとしても今のモジュールはコネクタが1個しかないわけでおかしい。ストロベリー・リナックス等のモジュールに付属する二股電源ケーブルの方が便利だ。

マグネットスタッドも何に使うんだと思ったが、組み立ててみたら案外面白い。LEDモジュールを磁石で設置できるようになった。例えばホワイトボードに貼ることもできる。他の機器にも使えそうだ。マグネットスタッドと磁石のセットだけ売らないかな?

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ところで、上の「動作確認」の写真では、左のLEDモジュールに電源を接続し忘れている。それでも一応光ってしまうのが気持ち悪い。信号線のHiレベルところから電源に電流が流れているわけだ。ICの電源とLEDの電源は分離してほしいと思う。

あとFemale DC Power adapter - 2.1mm jack to screw terminal blockが欲しくなって来た。どこか国内の店で扱ってくれないかな。この5V 10A のACアダプタも欲しい。


PIC32雑感
140522b2PIC32MXを使い始めて1年ぐらい(?)。USBとgccが使える安いCPUを探し、DIP品があるPIC32MX220を使い始めた。その後、DIP品は使わない用途でもUSBのProduct-IDを提供してくれるのでMicroChipから離れられない。


PIC32MX220Bは凄く魅力的だ。でも本格的に使おうとするとピン数が足りない。そこでTFTPパッケージのものを使うが、それでも44ピンまでしかない。 それ以上のピンが欲しければ PIC32MX3xx以上のシリーズを選ぶ必要がある。PIC32MX1/2xxシリーズはMIPSコア32bitCPUのローコストシリーズであるPIC32MXの更に低価格な製品だと思うが、ピン数で機能を制限しているあたりが上手いなと思う。ピン数以外にもROM/RAMが少なかったり、クロックが低かったりもするのだが、ピン数さえあれば使えてしまうことは、かなり多い。ピン数で制限する... うまい手だ。

PIC32MXは全体によくできたチップだと思うが、不便に思うのはGPIOにプルアップ・ダウン機能が無いこと。あれば抵抗の数をかなり減らせるのにと思ってしまう。AtmelやNXP,STM32等にはあるから何なのだろう。特許とかあるのだろうか。 あとUnique IDの機能も欲しい。STM32には、あるよね。
DE0 VGAキャプチャーモード進捗(3)
140527a6VGAキャプチャーモードで取り込んだ画像を小型OLEDに表示することが出来た。連続表示はまだで、現在は1枚づつコマンドで表示させている。以前は、データを直接SDRAMに書込、VGA出力の方に連続表示させようと考えてたのだが、帯域不足で表示が乱れるので、FPGAの内蔵RAMに蓄えるように変更した。今後、連続表示も実装し、ちゃんと動作することを確認したい。



まだ完成していないのに、次はどうしようとか考え始める。VGAのようなアナログ信号ではなくDVIやHDMIならもっと簡単に扱えるのではないかと思ったが、調べると著作権保護関連がうるさくて、出力はよさそうだが入力は使えそうにない。VGAやRCA端子のビデオ信号も暫くは使えるだろうから、ちゃんと基板を作ってビデオ信号をLEDに表示できるようにしようか。

FPGAをいじっている目的は勉強のため。FPGAを使えるのと使えないのとではできることに大きな違いが出るだろう。今は極めていい加減に設計しているが、堅実な設計手法も身につけて行きたい。

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ゲージ作成
140529b064x64ドットLEDパネルを筺体に収めた際、モジュール同士はアクリル板で結合板を作成し固定した。この時、穴の間隔は適当に計測して縦方向30mm,横方向15mmにしたのだが、かなりキツくて無理してネジ止めした。今回、ゲージを作成し正しい間隔を計測した。


結合板は、いつものようにレーザ加工機でアクリルを切り出しているわけだが、今回は穴間隔を0.2mmづつ大きくしたものを4種類作成、穴間隔の値の刻印も行い、ゲージとした。作成後ためしてみると縦方向は30.6mm, 横方向は15.2mmが正解らしい。穴径は3.2mmでネジは3mmなので1サイズぐらいずれていてもなんとか入るが、この値であれば問題なさそうだ。0.1mmぐらいはずれているかもしれない。

32x16ドットモジュールも同じサイズでいけるかと思ったが、試したら全くちがった。外形寸法図を是非公開してもらいたい。

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