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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
贅沢ノギス
160711a2ノギスは10cmの小型のアナログ(非デジタル)のものと,安物のデジタルのものを持っているが、デジタルの奴がみつからない。アナログだとバーニヤを読むのが、ちょっと面倒だと思ってしまい、新しく買ってもいいかと考える。

アマゾンでデジタルノギスを見るとぐらいからあるが、読み出し精度 0.1mmとかが気にかかる。0.1mmだとアナログのやつより粗いじゃない。あと、レビューをみると結局みんな高いやつを買っているような気がする。

高いやつは、どんな感じ?とミツトヨのノギスを検索する。1万円ぐらいからある。

使用頻度も高いし、消耗するものじゃないし、良いやつ買って、楽しく使うのもいいよねと CD-S15CT 500-454を購入。amazonが販売している奴。こんなものまでAmazon本体が在庫しているのが不思議だ。それなりに売れているということか。

電源は太陽電池で電池の心配が無い。
splatoon A+昇格
6月初頭にAに昇格後、調子を落とし、A → A- → B+ → B → B-まで落ちる。
全般に成績が悪いが、得にガチホコがひどい。負け試合がが続く。
ガチホコは好きで得意だと思っていたのだが、何かずれて来たのかもしれない。

うでまえを落としている間、ギア構成をいろいろ試してみた。武器はスシコラ、スシワサビなのだが、
防御力アップを積んで見るも、効果が感じられない。次に攻撃力アップを積んでみると、なんか強くなった気がする。それで続けていたらガチエリア、ガチヤグラで腕前が上がって行き、ついにA+に昇格した。また、すぐに落ちるから記念に動画をあげておく。今回はYukkuriMovieMakerで音声もつけてみた。


HSES-LCD24発売
ついに新製品を発売。HSES-LCD24という商品で、スイッチサイエンスから4,969円で発売開始。スイッチサイエンスの商品ページはこちら。



どういう製品かというと、中華製WiFiモジュールESP-WROOM-02を2.4インチLCDモジュールに直結できるようにした基板です。LCDモジュールは別製品にするか悩んだが、スイッチサイエンスの委託販売では並行輸入品は扱わないようなので、LCDモジュール込みの製品になった。


ESP-WROOM-02は、技適付きで秋月で550円のWiFiモジュールなので、何ができるのか、いつか調べないといけないと思っていた。モジュールを購入し、使い方を検索。mgo-tec電子工作を読み、ATコマンドで制御、あたりは想像通りだったが、そのあとのArduino化という話を読み驚いた。

まず、Arduinoで、Officialサポートされている以外のCPU/Boardも開発できるようになったらしい。次にESP-WROOM-02のCPUであるESP8266用のArduinoを開発するオープンソースのプロジェクトがあり、成果がgithubで公開されている。
reference.mdによると、Arduinoの機能(digitalWrite等)が、かなり動くらしい。さらにlibraries.mdを読むと更に興味深い。WiFiは勿論、いろんなライブラリがESP8266で動作するとある。特にAdafruit_ILI9341がESP8266用に移植されたというのが興味深い。ということは、コントローラにILI9341を使ったカラー液晶とESP-WROOM-02をつなげて、線や文字を描画できるということになる。

で、ESPr Developerと2.4インチLCDモジュールをブレッドボードで接続して試すと表示できた。これは良い。これでネットワークに接続された小型ディスプレーを安価に作成できる、ということで試作、LCDモジュール輸入、ELECROWで基板製造組み立てなどを経て出来たのがこの製品。

是非見てもらいたいのが、arduinoVNCのサンプルプログラム。VNCクライアントがHSES-LCD24で動く。変更箇所は、端子、WiFi, VNCの設定ぐらい。変更箇所の詳細はこちら。画面が小さいので実用的とは言えないが、可能性を感じさせるには十分。VNC_ILI9341_touchのほうを使えばタッチパネルで、カーソルの場所を移動したり、クリックしたりもできる。しかし、位置のキャリブレーションの機能などはない。


技術情報等はHumblesoft/Wikiで公開している。 情報が足りない部分、わかりにくい部分はサポート掲示板で質問してください。

初回出荷は90個、お買い求めはお早めに。