HSES-LMC1と64x32dot LEDモジュールで、ntp同期のデジタル時計を動かすプログラムをライブラリのサンプルプログラムに追加した。プログラムはこちらESP8266 Arduinoでntp(ネットワーク・タイム・プロトコル)は簡単に使える。ESP8266のntpの設定は1行で - Qiitaを見て欲しい。
デザインは凝ればキリがない気がしたので、簡単に妥協。使っていて変えたくなったら変えよう。
LEDの明るさは、かなり絞っている。最大設定値が100であるところの2。室内使いでは、これで十分明るい。電源は5V1A。
HSES-LMC1基板はLEDモジュールのコネクタに直挿ししているので、設置はLEDモジュールを適当に立て掛ける感じで良いかと考えていたが、設置場所の本棚の上に置いてみると、かなり不安。急遽 余っているアルミアングル+金具で固定した。
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次はRSS表示のプログラムを作って、動かしてみようと思う。自分の部屋で常時ニュースが流れるのはウザいかもしれない。どうなるかお楽しみ。
HSES-LMC1 + LEDモジュールの組み合わせは、13,500円と、ちょっと高いが、LEDモジュール自体はAliExpressで安く買うこともできるので、色んな人に試して貰いたい。