真面目に仕事をする。▲夜、飲み会。その席でうだうだ日記読んでますと言われる。^_^;ども、ありがとうございます。だからというわけでもないけれど、新ネタ。


飲んだあとなので歩いて家に帰る。途中のコンビニで酔った勢いで(?)ショートケーキを買う。それが悪かった(?)のか コンビニを出て信号を待っているところで自転車に乗った若い小男にからまれる。▲見てもいないのに「なんだてめぇガンつけあがって」と突然声をかけて来る。「警察に電話するから待ってろ」といいながら「おやじ」とか電話と話している(ふりをしている)。待っていても良いことはなさそうなので、信号を待って家に向かうと、自転車を置いたまま 「おれはヤクザだ」とか言いながらついてくる。「どこの組だ?」と聞いても答えず、こんどは「おれはプロボクサーだ」と言いながら殴ったり、蹴ったりしてくるが威力は大したこと無い。▲顔面を殴られて眼鏡を割られるのが怖かったが、それはないようだ。「殴ってみろ」とか言いながら殴ってくるし、もうそろそろ殴り返しても過剰防衛にはならないだろうと思えてきたので、右手を伸ばすと、大げさに避ける。んん?隙をみて襟首をつかんで、ゆすって、足をかけると簡単に転がる。なんだ弱いじゃん。まだなにか叫んでいたが、面倒なので走って逃ると今度はもう追ってこなかった。


いや〜、物騒な世の中ですね。もっと大柄で強そうな奴だったらと思うとゾッとする。もっとも、そんな奴だと警察が来たとき言い逃れがしにくいのでそういうことは少ないのかも。こういうときのためにはジョギングがお勧め。相手もジョギングしていない限り、長距離逃げればそうそう追いつけないだろうという安心感がある。もちろん靴はスニーカー!▲ちなみに、この間左手にはずっとショートケーキが入ったビニール袋を持ったまま。家に帰って見ると幸いケーキは無事だった。