 トラ技とボード |
のんびりとVR4131DIMMボードをいじる。
▲未実装だった部品をはんだ付け。ちゃんと起動することを確認。
▲cpldに必要な回路を書き込み、RTL8019ASにアクセスできるようになる。レジスタを読み出すとそれっぽい値が出てくる。
▲いよいよRTL8019ASのプログラムだ。データシートがわかりにくいので、トラ技の目次データベースで NE2000関連記事を探し、1999年7月号特集「インターネット時代のハード制御」、2001年9月号特集「LANで制御するハードウェア」などを見つける。幸い2冊とも手元にあり、船田氏や落合氏の詳しい解説記事があった。
▲これらの記事を参考に RTL8019ASの初期化ルーチンを書き、試しに
秋月電子の RTL8019AS付属のEEPROMに書き込まれたMACアドレスを読み出すと頭の3byteは00-02-cb。これを
ここで検索するとTriState Ltd.と出る。正しく読み出せているようだ。