 基板チェック ! |
HTMLを書いている環境には jweblint等のチェックプログラムをインストールしておらず、ちょっと不安になって来たので、 jweblintのインストールを考えるが。jweblintのホームページも無くなってしまっているし、古いプログラムなので、この機会に
another htmllint を使ってみることにする。作者は 石野 恵一郎氏。
KI-Shellが懐かしい。
▲perlのプログラムはすぐに走ったが、cgi版がなかなか動かない。そう言えば、今のマシン(RedHat7.2)では、CGIを動かしたことがないかもしれない。簡単なCGIプログラムで試すが動かない。error_logには、
Premature end of script headersとしか出ない。
なんで?error_logをシツコク見ると、
suEXECがどうとか書いてある。名前からしてセキュリティー関係のwrapperプログラムだろう、 ということは CGIに関係ありそうと 調べてみるとsuexec_logというログファイルを吐いていることがわかる。中身を見ると
error: directory is writable by othersとか言われている。昔からの習慣で
umask 2にし、グループからの書き込みを許可していたのがいけなかったようだ。該当ディレクトリとファイルを chmod g-w するとCGIプログラムが動くようになった。
ふぅ。昼過ぎ、基板到着。火曜日に注文して、月曜日着なので1週間かかっていない。早すぎ。 次の作業の準備ができていない...
▲さっそく、実体顕微鏡でチェック。顕微鏡を基板の上にのっけても、ちゃんとピントが合う。
エライ!細かいミスはいくつかあるが、大体よさそうだ。