pdvi2psの出力するpostscriptのコードがおかしい件の調査。読み込む Postscriptのprologueファイルが違っていることが判明。texmf.cnfを修正。 ghostscriptで表示できるようになった。
▲Linux側からもMFC-6800Jに印刷できると便利だなといろいろ調べてみる。 printconf-guiの設定でMFC-9600などのドライバーがあるので試してみるが印刷できない。Windows側で作成したファイルを smbclinetのprintコマンドで送ると印刷できる。 どうも、ドライバーが合っていないようだ。
▲MFC-6800Jの印刷制御コードの資料を探すと、BROTHER LASER PRINTER Technical Reference guideを発見。 そのものずばりの資料だ。Windowsのドライバーの出力と見比べると、出力されているのは
APPENDIX C HBP MODE COMMANDSに書いてあるコマンドのようだ。これだけ資料があれば、充分 ghostscriptのドライバーを書けてしまう..どうしよう。
ブラザーのQ&Aのページに
DOS/Linux/Unix 準備中などがあるのを見ると、そのうちブラザーがLinux用のドライバーも提供しそうな気もするし...
TECH I「エンジニアリングLinux応用技法」届く。インターフェース2月号に書いた私の記事も再録されていますので、良かったら見てください。