どういうわけだか某大学の ものづくり工房 を利用できることになり、とりあえず一度利用させてもらなければと、アルミ板加工の図面を書いて工房を訪問。使用したい機器は3DプロッタことMODELA。話をお伺いすると3DCADソフトRhinocerosでデータを作成し、MODELA Playerで読み込んで加工するらしい。


持参した図面のDXFファイルをRinocerosで読込み、3Dデータへの変換を試みるが、初めて使うソフトで流石にうまくいかない。やり方を調べて出直してきますと今日は退散。


調べてみるとRhinocerosには無料試用版があり、データ書込み25回まで行えるらしい。試用版をダウンロードインストールし、図面も加工用に書き直し、なんとかそれらしいデータができた。月曜日に再挑戦だ。





しかし、こんなに工作機械をいろいろ使えるなんて、今の大学生がうらやましい。