中身を見るとナノパルサーという製品。パルス充電によりバッテリーの電極に付着した硫化鉛?(PbSO4)の結晶を分解するのだそうだ。
これは信じてもいいのだろうかといろいろ検索してみると、
- 実験結果を公開している人もいて、確かにバッテリーが復活するらしい
- 回路も公開されていて、2000円ぐらいで自作できるらしい。
- しかし、その回路だと消費電力が大きいので同時に充電を行わないと1週間ぐらいで放電しきってしまうらしい
- 市販の製品などでは、バッテリー電圧がある程度あってしかも充電中つまりエンジンがかかっている時しか動作しないのでバッテリーが上がる心配はないが、動作時間が短くなるので、バッテリーの再生に時間がかかるらしい
そういえばElektorにバッテリーの劣化を防ぐVEHICLE BATTERY JOGGERの 製作記事があったのを思い出した。2004年11月号
常時自分の車につけるとすると自作はちょっと怖いので、製品を買うことになるかなぁ。ちなみにナノパルサーは8400円。バッテリーを交換しても同じぐらいかかりそう。クルマを走らせるほどバッテリーが復活してくるというのは気分いいかも。