いいきみ 〔良い気味〕 (名・形動)〔「いいきび」とも〕胸のすくこと。痛快であること。日頃憎く思う相手の災難や失敗を喜び、あざけって言う語。「中国のチベット人権抑圧問題に関連し北京オリンピック聖火リレーで多くの抗議活動が行なわれ、前代未聞の事態になっているのはいいきみだ。」


でも、騒いでいるヨーロッパ人に「おまえら100年前アジアで何をしていたのか憶えているのか?」とも言いたくなる。


それはさておき、聖火ランナーは気の毒だ。昨今の諸事情に鑑み、聖火リレー実施は適当ではないと考え、実施を辞退させて頂きます、とした方がスマートなのかもしれない。


なお、辞書の記述はgoo 辞書のものを使わせて頂きました。