家に帰ると第2種電気工事士試験の合格通知が届いていた。実技試験は練習をさぼりギミで、試験当日は筆記具を忘れるし、実技試験も最後時間が足りなくなりあわてて作業したら配線を間違え差込コネクタが足りなくなり試験官に貰ってたりしていたので、配線を間違えて不合格という可能性も高かった。出来上がりも汚かったしね。合格したのは嬉しい。
受験しようと思った きっかけはワットチェッカ だが、AC100Vをおおっぴらにいじれるようになりたいとは昔から思っていた。あと電気工事の配線技術にも興味があった。
この第2種電気工事士試験は思ったよりお金がかかった。受験費のほかに、テキスト代、問題集代、工具代(実技試験では持参する必要がある)、実技試験の問題集代に練習用材料代でかなりの額になった。最初からわかっていれば、受けなかったと思う。第2種電気工事士免状の申請をするとさらにお金がかかるので、申請するかどうかは、まだ考え中。ああ、でも、おおっぴらにAC100Vをいじるには免状が必要か。