PIC32MX220F032B/Pinguino基板を組み立てた。組み立て説明図を作成するため、部品の高さを確認しつつ作業したのでちょっと時間がかかった。完成後、USBケーブルをつなぎ、電源レギュレータの出力が3.3Vであることを確認後、PIC32MXを挿入。PICKit2をつなぎ、pic32progでPinguinoファームウェアを書き込もうとするが上手くいかない。調べるとPICKit2のつなぎ方が逆だった。ちゃんとつなぐと、無事Pinguinoからもプログラムを書き込めるようになった。Pinguino附属のサンプルプログラムも、そのまま全部動くわけではないようだ。Toneが動かない。この辺もMFTまでに確認しておきたい。あと、PICKit3で書き込みができないという問題もある。
この基板に使う部品は、安いものばかりなので、4個~10個で、まとめ売りのものが多い。やっぱり、部品キットも頒布したほうがいいのかなと悩み中。
[gallery link="file" ids="8230,8228,8227"]