メカっぽいものを作りたくて,秋月で売っているコパルのステッピングモータのドライバーをTA7774PGを使ってkumaduinoの上に3回路組んでみた。で、ちゃんと動いたのだが、力が弱いし速度も遅い。一気にやる気が無くなってしまった。前にブレッドボードで動作させて同じような動きを見ていたはずなのに、なぜ使おうと思ったのだろう。
普通のステッピングモータで遊ぶことも考えたが、いまいち気が乗らない。昔買ったmindstorms NXTがあるので、これでちょっと遊んで見ることにしよう。
メカっぽいものを作りたくて,秋月で売っているコパルのステッピングモータのドライバーをTA7774PGを使ってkumaduinoの上に3回路組んでみた。
普通のステッピングモータで遊ぶことも考えたが、いまいち気が乗らない。昔買ったmindstorms NXTがあるので、これでちょっと遊んで見ることにしよう。
stm32f4xx基板のケースを板金ケース.comで作ってみた。価格は約7千円+送料千円ぐらい。個人で頼むにはアレだが、仕事で同じケースを数個必要となると、手作業で作る気は無い。7千円でも十分許容範囲内だ。
別の板金屋さんに見積依頼を出せば値段はもっと安いかもしれないが、板金ケース.comはWebで条件を変えていくらでも見積がとれるのが気軽で良い。 見積をとったあとは、メールのやり取りになって、DXFファイルを送るという話になるので、別の板金屋さんでも変わらないかもしれない。
見積では5個でも1個でも単価は変わらないように見えたので、とりあえず1個注文してみた。アクリルで試作を繰り返したお陰で、穴位置に問題はなく、きれいにハマった。コネクタ類が妙に前後しているのは、基板設計時にケースのことを考慮していなかったため。機会があれば修正したい。
上が3mmのアクリル板で製作した試作品で、下が今回製作したステンレス製ケース。
しばらく前から、時々カーナビに「車速信号線が外れました」と表示されるようになったが、放おっておくと消えていたので無視していたが、頻繁に表示されるようになり、カーナビ上の自車の位置も大きくズレることが増えてきたので修理を考えた。
コンソールをバラし、カーナビを引き出し、配線を確認すると車速信号線は被覆を剥いた動線に線が巻きつけてあり、その上を絶縁テープを巻きつけ保護してあった。割りと、丁寧な作業に見える。
やりかけ、未完成の物が沢山ある気がするのだが、またpcbcartに基板を発注してしまった。ものは64pinのstm32f4xxチップのCPUモジュール。
stm32f4xx基板のケースは合計6個必要なので今度は試しにアルミ+黒アルマイトで2個作ってみた。注文先は前回と同じ板金ケース.com。 値段は6,216円/個。質感は特に高級感が有るわけでもなく、普通に黒アルマイトのアルミ。ステンレスの方が面白いように思える。