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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
年頭所感
明けまして、おめでとうございます。

正月3が日は、TVと運転手と墓参りとCiv4で終りました。生産的なことは、一切やりませんでした。良い感じです。

昨年はブログの更新が、かなり減ってしまいました。なんか書く気が起きなかったのが原因で、製作活動自体は、そこそこやってました。今年は、心を入れ替えてブログの更新を増やしたいと思っています。コンデジを買い直して、やる気を出すのが良いかも知れません。

年末(12月16日)の「たかじんのそこまで言って委員会」で聞いた脳の話に大いに刺激を受けました。脳は使いさえすれば、いつまでも成長するそうです。
(参考:たかじんのそこまで言って委員会で脳の話やってます|たけスポ!なう)

これまでは年齢を考えて今から勉強しても無駄だと諦めていたことが色々とあったのですが、今年からは100歳まで生きるつもりで、諦めず精進いこうと考えています。
ADKで遊びたくてnexus 7を購入
130104a9実験用にマイコンで回路を作りたくなって、操作部、表示部をどうしようか、手持ちのTFTやOLEDは沢山あるけれど、実験用の回路に組み込むのは勿体無いし配線も面倒、汎用のコンソールの回路があれば便利なのだけど考えた時に、スマートフォンを自作電子回路に繋いで使おうという特集がトラ技にあったことを思い出した。2012年9月号の「スマホ×電子回路!つないでI/O」というやつだ。


130104a4読むと大体様子がわかった。やるならAndroidでADK(Accessory Development Kit)を使うということになるだろう。いずれ習得したい技術なのでとりあえず端末になるAndroidを買おうと調べる。電話機は増やしたくないので新品を買うとなるとAndroid Tabletということになりそうだということで、コストパフォーマンスの良さそうなGoogle Nexus 7をGoogle Playに年末に注文。19,800円。で、昨日到着。

使ってみると、動作が速い。Youtubeの再生とかブラウザの動作とか日頃使っているPCと遜色ない速さ。持っている初代iPadとは大違い。ただ、ブラウザを使っていると画面の小ささからか意図しないクリックが発生することが多く普段使いする気は起きない。まぁADKのために購入したのだから問題は無い。

ADKの勉強は、これから始める予定。とりあえずFT311D Development Moduleをdigikeyに注文済。これだけでも結構、実験等に使えそうだ。将来は、stm32f4xxで使えるようにしたいのだけど、Arduino ADK R3とかも買った方がいいのかな?まぁ、FT311Dで遊んでから考えよう。
FT311D Development Module 購入
130105a4年末 digikeyに注文していたFT311Dの評価ボードUMFT311EVが届いた。コンパクトなボードでサイズはArduinoと同じぐらい。何かArduinoを思わせる基板形状なのだが、ピンコンパチとか、そういうことはないそうだ。

資料、ソース付きのArduinoのアプリケーションはFTDIのHPからダウンロードできるが、なんかまとまっていなくて、探すのに苦労した。

サンプルアプリケーションでGPIOに繋いだLEDを点滅させて、動作確認終了。次は何をしよう。とりあえずAndroidのプログラミングの勉強か。

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Cacooとpukiwikiと右寄せと
PNGCacooCacooというオンラインで図が描けるサービスがある。大変便利なので月々480円の有料プランで利用している。 簡単に見栄えが良い図が描けたり、オンラインなので職場からでも自宅からでも同じようにアクセスできたりする点も素晴らしいのだが、一番気に入っているのはwikiとの相性の良さだ。

前に一度書いたことだが、いろんな情報の整理や開発目もなどにpukiwikiを愛用している。pukiwikiには画像ファイルも配置することができるが、その画像ファイルの作成にCacooが最適なのだ。

Cacooは作成した画像にurlが割り当てられ直接エキスポートしてくれるので、作成した図をurlでpukiwikiの画面に配置しておけば、Cacooで図を編集するだけでwiki上の画像も更新される。図の編集画面のurlもあるので、wiki上にリンクを貼っておけば、1クリックでCacooを呼び出せる。

大変便利なCacoo/pukiwikiコンビなのだが、長く使っていると不便な点が出てきた。大きな図は適当に縮小してwiki上に貼りたいのだが、pukiwikiで画像を配置する#refコマンドはurlで指定した画像を縮小してくれない。私の指定の仕方が悪いのかもしれない。いろいろ試したのだができない。

pukiwikiでプラグインを自作するのは簡単なので、専用のコマンドを作ってしまおうかと思ったが、既にあるかもと考えて検索したら、そのものズバリのpukiwiki用Cacooコマンドがあった。

Yunさんのpukiwikiの このページ。

使い方も含めて大変わかり易いページなので一度見てもらうと、pukiwiki/Cacooコンビの使用イメージがよく分かると思う。他力本願で済みません。

パラメータも、いろいろあって便利なのだが、残念なことに画像のalign指定(右寄せ、左寄せ)の機能が無い。わたしは貧乏性なのか小さい図が高さの分だけ行数を取るのが我慢出来ないので、align="right"とかするのが常だ。この指定ができないと非常につらい。そこで、追加することにした。

やってみると簡単、すぐにできた。 差分を以下に示す。

align機能追加パッチ


これでpukiwiki/Cacooが更に便利になった。

最後にCacoo Tipsをもう一つ。IMEをGoogle日本語入力にしていると、何故か日本語の入力ができない。Microsoft IMEにすれば問題なく日本語入力できる。
「プロチチ」が面白い
bk130108a1講談社の漫画雑誌「イブニング」は、「いとしのムーコ」や「山賊ダイアリー」などが楽しみで読んでいるが、今回の1月22日号では「プロチチ」が面白かった。

息子に「はやくしなさい」とは決して言わないと誓った専業主夫の主人公に相手をしてもらえる息子に羨ましさを感じるとともに、妻の言葉の裏を言い当てる本屋の店長に爽快感を感じたのかもしれない。

あと「とろける鉄工所」、「オールラウンダー廻」とかも好きです。お勧めします。発売日が第2、第4火曜日で見落としがちなのが玉に瑕。


Blogのデザインを更新
[caption id="attachment_4843" align="alignright" width="150"]今日時点のBlogの画面 今日時点のBlogの画面[/caption]はじめてWordPressのオリジナルテーマを作るときの参考になればと思って書きました(サンプルダウンロード)というこの記事を参考にWordPressのテーマを作り直し、このブログのデザインを作り直しました。記録のために、今日現在の画面コピーを貼っておきます。

WordPress付属のテーマを使っていると、自分用に改造しても元のテーマが更新されると元にもどってしまいます。それに複雑で理解しずらいという問題があったので、このはじめてWordPressのオリジナルテーマを作るときの参考になればと思って書きました(サンプルダウンロード)という記事が渡りに船で、サンプルのテーマのファイルを元に改造させてもらいました。

広告だらけになった、小遣い稼ぎかと思われるかもしれませんが、それもあります。広告付きの見やすくて楽しいページを目指していきたいと思います。
DC/DCの時代が来た(当社比)
121029a2きっかけは、装置の電源レギュレータが熱くなっていることだった。ENC42J600でネット接続機能を持っている回路だったので発熱を指で確認しているとENC42J600は少し熱い程度だったが電源レギュレータが触れないぐらい熱い。計算すると発熱量は12VのACアダプタを使っていたので、電流が200mAだとして、 (12V-3.3V)*200mA = 1.74Wで熱くなるのは当然だ。とりあえず6VのACアダプタに交換して対応した。

電源レギュレータが熱くなるのはイヤだなぁ、ACアダプタを細かく選ぶのもイヤだなぁと思っていた時にトラ技2012年7月号の特集「徹底調査!売れ筋No.1」でDC/DC用ICが簡単に使えそうなのを知り試すことにした。

降圧型DC-DCコンバータ売れ筋No.1のLM2675Mを検討するが約350円/個と高い。降圧型DC-DCコントローラのNo.1 トレックス・セミコンダクターのXC9221A095MR-Gはdigikeyで100円ぐらいだし小型だし国産ということで気に入った。Cissが小さいFETを選ぶ必要があるらしいが、電流が少なくてもよければ、小さいFET、コイルと組み合わせてコンパクトに実装できそうだ。500mA出力の回路をstm32f405モジュールに搭載してみた。あとLED電光掲示板用に3A出力の電源モジュールものも作成してみた。コイルは必要なスペックのものをdigikeyから注文した。

動くか心配だったが、基板が来て実装すると、あっさりと動いた。しかし、装置に組込み実際に動作させるとトラブルが発生。

問題は耐圧不足。XC9221の耐圧は16Vだが、12Vの電源で使用すると 何回かに一度壊れるという現象が発生した。壊れ方には幾つかのパターンがあったが、最悪のパターンではFETが導通状態となり3.3Vの電源に12Vが印加され、そのラインに接続されているICが全部壊れるという悲惨なことが起きた。

原因は、電源投入時に12Vラインのインダクタンスとスイッチのからみで、24Vのパルスが発生しているのではないかを疑い、機械式スイッチをやめて電子式スイッチを使用するようにしたが、現象が収まらない。同じ12Vを入れ,xc9221で回路を組んだLED用のDC/DCでは現象が起きないことから、FETの耐圧を疑うとソース・ゲート間の耐圧が8Vしかないことが判明。(;´д`)トホホ…。対策としてFETを同形状で耐圧20Vのものに変更した。

[caption id="" align="alignright" width="206"] 超3端子レギュレータ[/caption]

LED電光掲示板用のDC/DCにはメリットが多い。まずLEDに合わせて電圧を調整できるという点。使用するLEDの種類でVfが1.7V~4V程度の範囲で変化するするが、これを自由に調整できるのでLEDドライバの発熱を少なくできる。

変換効率が高いので、4Vで3A出力しても、入力は12V1Aぐらいで済むというのも大きな利点だ。LEDが多くなると、どうしても電流も大きくなるが、12Vから変換することで電流を少なくすることができる。このLED用電源モジュールはMFT2012で展示した光る筒でも2個使用している。

先日、秋月電子で超3端子電源レギュレータという名前の3端子DC/DCコンバータが発売され話題になった。3.3V500mAで250円の奴とか安いし使いやすそうだ。他にも便利そうなDC/DCモジュールが多数販売されている。

「シリーズ・レギュレータ使って許されるのは小学生までだよねー」と言われる時代が来るかもしれない。でもまぁ、特に電気を喰うものがない回路ではCPUがあっても、50mAも流れないことが多いので、こういう場合8個で100円のシリーズレギュレータで十分だ。場面に応じて色々活用していきたい。
digikeyでチップ抵抗、コンデンサを買う方法

logo_blackdigikeyで型番のわかっているICなどを買うのは 簡単だが、抵抗やコンデンサなど一般的な部品を 買おうとすると、検索しても山ほど表示され、 必要なものを見つけるのが、なかなか難しい。 いろいろ試行錯誤して、今は簡単に購入できるようになった のでやり方を説明する。




まずdigikeyのトップページから製品索引のページに行く。 ページにはdigikeyが取り扱う部品の分類の一覧が あるわけだが、並びが文字コード順で英字→ひらがな→ カタカナ→漢字なので分かりずらく取っ付きにくい。 それでも頑張って眺めていて、よく使う抵抗や集積回路が 漢字で下の方にあることを憶えると少しは使いやすくなる。



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今回はチップ抵抗を買うので、抵抗のところにある、チップ抵抗を 選択する。慣れたら検索で「チップ抵抗」とすると一発で行ける。



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チップ抵抗のページで、欲しい抵抗値を選択し「フィルターの適用」を 押しても、1000種類もの製品がヒットし、欲しい製品を探せる気がしなくて めげてしまう。 チップ抵抗でポイントとなるのは抵抗値とパッケージサイズである。 あと価格も気になるかもしれない。在庫、電力などが問題になるのは稀だろう。



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とにかく、抵抗値とパッケージサイズを選択できれば、なんとかなる。 パッケージは、「サイズ/寸法」ではなく「梱包形態/ケース」のところで 選択する。 1.6mm×0.8mmサイズのチップ抵抗が欲しければ 「0603(1608メトリック)」を選択、2.0mm×1.2mmが欲しければ 「0805(2012メトリック)」を選択する。0603とか0805とかはインチ単位 でのサイズの呼び名。これも混乱に一役買ってくれていると思う。


「サイズ/寸法」は、実際のチップの寸法なのでメーカーやシリーズによって 細かい違いがあり、製品の絞り込みに使うには面倒なので使わない。



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これでフィルターを適用してもいいのだが、表示される種類を減らす為に 「在庫品目」にチェックしと「梱包形態」でカットテープ(CT)を選択しておく。 梱包形態を選択しないと同じ製品について「Digi-Reel」、「カットテープ」、 「テープ&リール(TR)」の3種類が表示され、1ページの情報量が1/3になってしまう。


これでフィルタの適用をクリックすると、まだ100種類ぐらい表示されるが、 パッケージサイズは指定してあるので、どれでも使えるはずである。 なので値段とか気に入ったメーカーで選べばOK。 以前は値段を気にして値段順でソートなどしていたが、 一番上に表示されるもので、ほぼ問題ないことがわかってきたので、 ざっと値段をチェックして、一番上に表示されるPanasonicのものを注文 することが多い。さらに慣れるとDigikey品番の規則性がわかるので 直接品番を入力し注文することもできる。


Digikeyでチップ抵抗など細かい部品も注文できてしまうと、 部品のほぼ全部をDigikeyで揃えることができて 大変便利である。



チップコンデンサも製品索引で「コンデンサ・セラミックコンデンサ」 からスタートして同様に注文することができる。



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大容量のチップコンデンサ,例えば 47μF6.3V3216サイズなどは秋月電子にあればdigikeyよりも安いので そちらを使うようにしている。


 


立田山周回コース

より大きな地図で 立田山周回コース を表示
熊本城マラソンまで1ヶ月ぐらいしかないのに、寒かったり天気が悪かったりで、あまり走れておらず、ちょっと焦っています。そこで昼休みに走ろうと思い、どこを走ろうかとGoogle Mapを眺めているうちに、立田山を周回するコースを走りたくなり、走ってみました。

結構な昇り降りがあるコースですが、半分ぐらいは車も人も、ほとんどいないコースで、贅沢な得した気分でした。また、いつか走ってみようと思います。

ちなみに距離は7.5Kmで、これを50分ぐらいで走りました。
台車のタイヤがボロボロ
130116a2只今、絶賛整理中ということで不要な機器を大学の廃棄物置き場に持っていく。台車に載せて持っていくのだが、屋内や舗装が綺麗な部分は問題無いのだが、舗装が荒かったり、小石混じりの道は抵抗が大きく振動も激しくて、なかなか辛い。あと、良くわからない木の実が学内に沢山が落ちていて、踏むとプチプチ割れる。これも台車に引っかかる。

屋外でも楽に使える良い台車が欲しい。でもいい台車は高い。

何往復かして廃棄物を運び終わり、台車の抵抗も随分増したのでタイヤを確認すると小石や木の実の破片が台車のタイヤのゴムの部分に大量にめり込んでいた。こうやってタイヤが壊れて行くのだろう。

2年前に交換したキャスターだけゴムでなく硬質なプラスチック製なのでまったく小石等の、めり込みは全くなかった。残り3個のキャスターも交換したところだが、キャスター3個分の価格よりも台車の価格のほうが安いことを考えると、なかなかそうも行かない。

あまりにも振動が激しかったせいか、ハンドルを固定するナットが外れて無くなっていた。廃棄物置き場の前でナットが落ちてるのには気がついたが、自分のだったとは。
未知書房のCMの撮影場所
130120a2未知書房というのはアダルトDVD,書籍を扱う熊本ローカルの店で、深夜TVにCMがよく流れている。そのCMの撮影場所は、金峰山が映っているので熊本に間違いないのだが、どこだろう。なんか見たような風景だ、と気になっていた。



最初、出水の南側の田んぼの方かと思っていたが、川とかないし。坪井川の方かとか考えていたのだが、ランニングの練習で走っているうちにわかってしまった。白川の下流の方、熊本西大橋より下流側だ。建物の様子とか、独鈷山の見え方から間違いない。


もっとはっきりと場所を特定したいのだが、それにはCM映像を印刷して、現場で比較する必要がある。地上波をキャプチャーする機器を持っていないのでどうしよう、録画した映像を静止させてデジカメで撮ろうかとか思っていたのだが、念のため検索したみたら、Youtubeに画像があった。





この画像をダウンロード、場所がよくわかる写真を4枚印刷し、ランニングの練習のついでに位置の特定に向かった。その結果わかった位置を下のGoogleMapに示す。


より大きな地図で 未知書房CM撮影場所 を表示


以下に、CMの画像と現場で撮ってきた写真を示す。

写真比較1



001 川向うに見えるアパートのような建物と、河原の道みたいなものを目印に探すとあった。 金峰山の頂上の位置とアパートの位置関係に着目すると、かなり狭い範囲に特定できる。


130120a1わかりにくいが道のようなものはあった。アパートの位置、金峰山の頂上の位置など大体合っている。


写真比較2



308後をついてくる兄ちゃんたちの左側の携帯のアンテナと右側のマンションが特徴的だ。



130120a4現場でアンテナとマンションを探すと意外なことに川向うだった。土手の道がアンテナとマンションの真ん中あたりを向いているということで、これもかなり場所の特定ができる。


写真比較3



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最後のシーン。送電線の鉄塔が目印。

130120a6道の反対側を見ると鉄塔があった。小さくて見づらいかもしれないが柱上トランスも見える。


確認した後



場所を特定し、すっきりした後、熊本港まで走った。

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Linux機のメモリを増設

事務所で使用しているLinuxサーバはNEC Express 5800/S70 PJでメモリーは1Gbyte。これで充分だろうと思っていたのだが、先日、必要があってffmpegのコンパイルをするとやたらと遅い。スワップしまくり。topコマンドでみるとメモリーを使い切っている風なので増設することにした。

DDR3-1333の価格を調べ価格も適当な4GBx2のものをアマゾンに注文。サーバーに8GBは要らないと思うので1枚だけ増設し5GBとし起動すると4GBだけ認識されている模様。調べるとDebianではインストール時にメモリが4GB未満だと4GBまでしか扱えないカーネルがインストールらしい。カーネルを入れ替えるといくらでもメモリーを認識できるようになるそうだ。

topコマンドによるとメモリーの使用量は1.3GBで、バッファとして1GB使用されているので1.7GBほど余裕がある。スワップは使用されていない。postgresqlを使用している内製のアプリが、動作が最近遅くなって気になっていたのだが、やたらと早く動作するようになった。Linuxサーバに4GBのメモリはもったいない気もするが2000円程度で、これだけ動作に違いが出るのなら惜しくはない。のこりの1枚、4GBは自宅のLinuxサーバに使用した。
熊本城マラソンの書類届く
130121a62日ほど前に熊本城マラソンの書類が届いた。ナンバー引換証と参加のご案内とガイドブックと協賛企業のパンフレット多数が入っていた。

参加のご案内によると、昨年とは集合場所等が違う。更衣所や手荷物を預ける場所がスタート地点の近くになっている。スタートエリアも昨年と違って、通町から市役所の方に並ぶことになっているので、来年辺り参加人数の増加があるかもしれない。ちなみにフルマラソンの参加定員は9,000名で今年は競争率が1.7倍だったらしい。定員を2万人ぐらいまで増やせば、希望者全員参加できるのではなかろうか。

あと、今年は協賛のNTT西日本が頑張って、ネットでリアルタイム中継が見れたり、ゼッケンナンバーで特定のランナーのチェックポイントの通過タイムを見れたり、メッセージを送れたりするようになるとニュースで見たような気がするが、書類には特に記載は無い...と思ったら1枚入っていた。スマート ランナーズ サポートと言うらしい。5kmごとの通過タイムにメール配信サービス、定点カメラが6箇所。メッセージボードが2箇所。その2箇所が結構近いのがなんだなぁ。

参加の案内のコースの給水所・給食所の情報を見て、昨年は37.9Kmの給水所に食べ物どころかスポーツドリンクもなく水だけで、非常につらかったのを思い出した。37.9K地点には水しかないのだ。今年は、水しかないところでも糖分補給できるようにいろいろ持って行こう。

食べ物がある給食ポイントは15.6Kmから7箇所ほどある。今年もフジバンビが協賛しているので黒糖ドーナツ棒があるはず。昨年は「罠か!?」と思って食べなかったのだが、第一高校の前40.5Km地点の給食所で我慢できなくなり食べたら問題なかった。水を飲んだので当然だ。今年は各給食ポイントで止まって、ゆっくりといろいろ食べていくことにしよう。

熊本城マラソンまで、あと24日。

ドットインストールでWebアプリの お勉強
久しぶりにWebアプリを作ろうとしているのだが、WordPressこそ、いじっているものの最近の技術に疎いような気がするので、webサービス 作り方で検索したページを、いろいろ読んでみると京大で画像処理を学んだ僕が本気でエロWEBサービス作ったったにドットインストールが参考になるとあり興味を持つ。

ドットインストールは、主にWebアプリ開発のための勉強をするためのサイトで、いろんなテーマ、例えばHTMLとかCCSとかJavaScriptなどについてレッスンが用意してある。レッスンは3分弱の動画20分前後で構成され、登録するとどのレッスンのどの動画まで完了したかというような情報を管理してくれる。ドットインストール自信の使い方のレッスン、#01 動画でわかるドットインストールもあるので興味がある人は一度見てみる事をお薦めする。

とりあえずCakePHPの基礎全32回を見てみるが、なかなか分かり易い。動画の内容は、Macのテキストエディタでソース等を書き、ブラウザで表示の要素を示すということを画面を動画で見せ、音声で説明しながら実行してみせるもの。1本3分で一応終わるので、気楽に1本づつ見ることができる。ついもう1本という感じでみつづけてしまう感じ。これが32回分まとめて90分の動画だったら、見るのも大変だし、作るのも大変だろう。3分づつの動画というのが良いアイデアだと関心する。

トラ技の自炊をしながら動画を見たのだが、自炊作業が驚くほど進んでしまった。結局、

を完了した。自炊作業も随分進んだ。
MacBook Air欲しい
MacBookAir石川さんが昨日の陰気な男でいいですかにMacBookが欲しいと書いていた。偶然だが私も欲しい。理由は、テコ入れ。何か新しいガジェットを触りたくなる感じ。ブログの更新が停滞すると新しいデジカメを買いたくなるのといっしょだ。

「BSD UNIXベースのMac OS Xは良いよ」という話は随分前に聞いていて興味は持っていたが、特に何かに困っているわけでもなく、TrackPointのついていないノートが使えるだろうかという不安もあって買おうとまでは思わなかった。

ところが、最近安いサーバしか買っておらず、デスクトップもノートも数年買っていないことに気がついて、何か買いたいという気持ちが蠢き出してきた。

デスクトップPCは現在、性能面で何の不満も無いので買い直して性能が向上しても気が付かない恐れが多い。ノートについては、ThinkPad 530を買って以来、TrackPointにすっかり慣れてしまい、ThinkPad X23, T42, X200Tabletと買いつなぎデスクトップでもTrackPoint付きのキーボードを使用するくらいなので、次もThinkPadとするのが順当ではあるが、それでは殆ど代わり映えがしない。


ここは思い切ってMacBookでも考えるかと思いかけていたところで、Webサービスの作り方を読み本気でmacbookを買いたくなってきた。

買うとしたらMacBook AirかMacbook Pro Retinaディスプレイ。Air11インチ ディスプレイの解像度1366x768の縦の768に物足りなさを感じるが、13インチ Retinaの2560x1600を老眼が識別できるか疑問だ。現物を見に行ったがRetinaディスプレイの表示の違いを実感することはできなかった。まぁ、値段も違うし、MacBook AirでMacを試してみるというのがよさそうな気がする。

あとは、いつ買うかのタイミングの問題だけか?確定申告すれば、お金が戻ってくるはずなので、そのタイミングぐらいかしらん。
部品在庫考
[caption id="attachment_6515" align="alignright" width="150"]最近の実験中の回路とか 最近の実験中の回路とか[/caption]現在、自宅にある趣味の電子部品の整理を試みているのだが、使うあてのない部品の多さに悲しくなってくる。

電子工作趣味を復活させたのは30代半ばで、それから十数年たっているので、部品類というかジャンクというか秋月電子の袋とかの量の多さに呆然としてしまう。どれもこれも、これでなんかしようとか面白いものが作れるのではないかとか、買った時には思っていたはずだが、使わずに忘れ去られてしまったわけだ。

そもそも、適切な部品在庫とは、どのようなものだろうか。開発中、実験中の回路の部品が手元にあるのは当然だろう。それ以外に、値を調整するための抵抗やコンデンサ。それに、ちょっとした実験をしてみるための標準的なトランジスタ、ダイオード、LED,IC, ピンヘッダにユニバーサル基板ぐらいだろうか。あとArduinoとかあれば大概の実験はできそうだ。あらゆる実験ができる部品在庫というのは、ありえないのでこの辺が落とし所だろう。

ところが、実際には、以前試作していた部品の残りが何個分もあり、部品を集めた所でやめてしまったものとか、格安だと思って買ってしまったジャンク品とかが、ほとんど捨ててないので山のようにある。あと、以外に場所を喰っているのが、作った実験用の回路。基板剥き出しで、ケースに入っていない奴。バラックとは言え、苦労して作った回路はなかなか捨てる気にならない。

あと、見てて悲しいのが、在庫として持っている何世代か前のCPUやFPGAなどのIC。スペースは取らないが、確実に使うことは無いだろうと考えると悲しい。

要するに、用済みで捨てるべきものを捨てずに持っておくことが長く続き、生活空間を圧迫してきたので、捨てようとするが、いろいろ思い出して悲しいという話。 

しかし、捨ててしまえば呪縛から逃れられてスッキリするのは確実。何よりも、また部品を買うことができる。そのために頑張って捨てよう!