Pinguino基板[/caption]MFT2013向けにpcbcartに注文したDIP版PIC32MX用基板が到着した。今回は赤レジストにしてみた。手持ちの基板が緑色ばかりというのが理由。100枚作って$221.38かかったので、250円/枚で販売し、費用を回収したい。まずは、試作しなければいけない。
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100枚製造[/caption]
気がつけばMFT2013まで、あと1ヶ月。準備は順調に進んでいるが、ちょっと焦る。
「あまちゃんロス症候群(あまろす)」が蔓延しているらしいが、私は録画して見ていたせいか、それほどでもない。家に帰ると毎日15分の、とても面白いTVが録画されていた、というのが幸せな日々だったと思うくらいだ。
PIC32MX220F032B/Pinguino基板を組み立てた。組み立て説明図を作成するため、部品の高さを確認しつつ作業したのでちょっと時間がかかった。完成後、USBケーブルをつなぎ、電源レギュレータの出力が3.3Vであることを確認後、PIC32MXを挿入。PICKit2をつなぎ、pic32progでPinguinoファームウェアを書き込もうとするが上手くいかない。調べるとPICKit2のつなぎ方が逆だった。ちゃんとつなぐと、無事Pinguinoからもプログラムを書き込めるようになった。
TA8428Kでモータドライバの回路を組み実験を行う。PWMで速度制御を行うわけだが、周波数が低いとモータから音が聞こえるし、高くすると制御性が悪くなる。昔から、この辺の挙動が疑問。
モーターを直流電源で回してやると極めて静かに回るし速度の制御性も良い。PWMでDC-DCのような回路を組み、直流でモータを駆動してやれば良いのではないかと思ったが、基板にスペースが残っていない。そこでブレッドボード上でコイルとコンデンサを追加し実験してみるとかなりいい感じに動く。PWMの周波数を高くしても低いdutyからモータが回る。

MFT2013まで、あと2週間。出展場所の連絡も来た。九州プログラミング研究会、Y-10、タイム24ビルのエントランスホール。入ってスグの場所にテーブルがある。タイム24の展示の方が、個人っぽい感じ(?)で楽しみだ。
MFT2013まで、あと1週間。新「光る筒」は、まだ完成していない。やっぱり時間がかかる。動画の再生は諦めた。今回は、静止画の表示とキーボードでお客さんにいろいろ操作できるという状態を目指そう。