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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
DE0にBitblit機能を組込んでみた
130905a1DE0で、いろいろ実験して遊ぶベースとして長船さんのCinerariaのCPUをNoisII/eに変えて使用している。PS/2キーボードをつなぎ、自作のコマンド・インタプリタを走らせ、これで、いろいろ実験できるぞと思ったのだが、画面のスクロールの遅さが気になる。

文字の描画は8x16のフォントを読み出し、1pixelづつ書き込むという動作をソフトウェアで行っており速度的に不満は無い。画面のスクロールでは、ほぼ画面全体(640x480x2byte = 614.4Kbyte)をmemmove関数で転送していて、これが目に見えて遅い。

1pixelごとに何命令かかかるわけだし、SDRAMを1ワードづつ読み書きすると時間がかかるのは仕方ないが、ハードウェアで連続した番地のメモリを、ある程度まとめて読み書きすれば速そうだ。つまりbitblit機能、DE0の練習としては面白そうなので作ってみることにした。



ModelSimやSOPC Builder, Signal TapIIの使い方を覚えつつ動かすことができた。効果は抜群で転送は一瞬で終わる。恐れていたVGA表示機能との干渉もなく、画面が乱れることも無い。

速くなったということを、説明するために動画も撮影。

これでAvalon-MMインターフェースの使い方も分かった。さらにDE0で遊んで行きたい。

ちなみに、VGA出力は自分でも作ったものもあったが、メモリーアクセス時に画面の乱れが酷く使い物にならなかった。

祝 東京オリンピック2020

9月8日日曜日、アルゼンチン、ブエノスアイレスで開催されたIOC総会で2020年東京オリンピックの開催が決定された。決まってしまえば、他の2候補(マドリード、イスタンブール)を抑えての圧勝。めでたい。2020年まで楽しみができた。それまでに1度東京マラソンを走っても良いかも。


Maker Faire Tokyo 2013 出展承認
今年も九州プログラミング研究会で11月3日と4日に開催されるMaker Faire Tokyo に出展します。YMMF後、すこし念を入れて出展申請の準備をし、申請を行ったところ、先週無事申請通り出展承認メールが来た。

twitter等で見ていると、今回は出展希望者が多かったのか、出展が承認されなかった人も多いようだ。昨年の申請時、出店希望者が多くて苦労しているのに、そんな内容で2テーブル希望されても困る、というメールを事務局から受け取り、出展予定の写真や説明などを追加したということがあったので、今年は最初から説明を充実させたのが良かったのかもしれない。

また、こちらは最新のものを展示したいので、展示物は当日までに完成させます... と書きたいのだが、事務局側はパンフレット等、広報に使用できる既に完成しているものを期待しているようだ。その点、YMMFに出展し、展示物を既に更新出来ていて、写真も準備できていたのもよかった。

sc130912a1とはいえ、できるだけ新しいものを展示したいということで、鋭意製作中。1つはPinguino基板。秋月で220円で売っているPIC32MX220F032Bを使ってPinguinoが動く基板を200円/枚ぐらいで頒布したい。

USBを使えてIDE無し(gcc+make)で開発できるマイコンを安価に作れるのがメリット。Arduino-UNOもUSBを使えるが 2940円。PIC32MX220Fなら,まだ計算していないが、1000円かからないのではないかと思われる。PICkit2 (3,500円)やPICkit3 (3,900円)とか必要になるけど、私的には気にならない。ファームウェア書き込み済みのPIC32MX220も頒布するというアイデアもあるが、藪蛇になりそうな気がする。基板だけ200円ぐらいで頒布するのが、売る側も買う側も、お互い一番ハッピーになるのではなかろうか。

ちなみに、自分的にはチップ部品を使ったほうが組み立てが楽なのだが、部品の入手に苦労する人が多そうなのでスルーホールの部品で設計した。

あと、参考にすべくOLIMEXのPIC32-PINGUINO-MX220を調べたらUEXTという10ピンのコネクタが実装されていて3.3Vの電源、UART,SPI,I2Cの信号が出されている。便利そうなので、使用できるピンの関係で完全に同じにはできなかったが、なるべく似せた信号をつなげたコネクタをつけてみた。

あと、USB-Hostの実験もしてみたいのでUSB-A typeコネクタもつけた。

ということで、基板は鋭意設計中。近日中に発注予定。

sc130912a2もう1つは、光る筒の作り直し版。YMMFで光る筒の改良を行っている時、メカから作り直したいという気持ちが湧いてきたのだが、自分でベアリングホルダーなど削り直しても、さほど良い物ができるとは思えない。だったら、ミスミとかからベアリングホルダーを購入し、シャフトもミスミの加工部品を使い、あとセットカラーなどを活用し自分で加工する部分を極力減らすというアイデアを思いついた。おおまかに値段を調べると、ベアリングホルダーやシャフト等のメカ部品は全体で1万円を少し超えるくらいだったので、この線で設計を進め、すでにミスミへの発注も済んだところ。

これを組み立てて、どれくらいの回転数まで振動なしに回せるか、楽しみだ。メカが完成しても、回路製作、ソフト改造もあるので油断すると間に合わないかもしれない。

ということで、鋭意準備中です。MFT2013で会いましょう。
Cocoa Programming for Mac OS X (4th Edition)
bk130916a1iPad上でのプログラミングに興味があり良い本なりサイトなりないかと探していて、iOSはCacaoのサブセットなので、Cacaoのプログラミング、つまりmacのプログラミングを勉強するのが良いという意見を見る。

macbook上で動くプログラムにも興味があるので、Cacaoの本を探しMac OS X Cocoaプログラミング 第三版に辿り着く。

なんか評判が良い。「新版があります」そうなので見ると、新版のMAC OS X COCOAプログラミングは、約8千円ぐらいするし中古しかない。なんてこったい。

ムムムどうしようと悩みつつ原書もあたる。Cocoa Programming for Mac OS X 3,830円と安い!さらにKindle版なら 2,185円!!。 ということでKidle版を購入し、すぐに読むことができた。

528ページもある本なので、大きくて重くて大変なので、Kindle,わたしはiPad,で読めるのは楽だ。ただ、わたしのKindle蔵書の大部分は漫画なので、そのなかにマジメな本があるのが変な感じだ。適当にフォルダー等で整理する機能が欲しい。

あと、物理的存在感が無く、場所をとらないのは便利だが買ったことを忘れそうで、ちょっと不安ではある。あとWindowsやMac版Kindleが国内のAmazonで購入した本に対応していないのは残念だ。早く対応して欲しい。
 
新「光る筒」のメカ部品到着
130917a8MFT2013に向けて製作を行っている新「光る筒」の主要メカ部品がミスミから届いた。写真左上から、セットカラー、プーリー、ベアリングホルダー、ベアリング用スペーサ、シャフト。当然ながらシャフトと穴サイズはぴったりだ。この時点で、ベアリング用スペーサのサイズが間違えていることが判明。注文し直す。660円×2個。

ベアリングの回転抵抗が、わりとあるので小型のモータで回せるか、ちょっと不安。

どんどん部品を作って、早く組み上げ、回してみたい。
新「光る筒」製作中
130920a6アクリル板をレーザー加工機で切り出し、仮組みしてみる。いろいろと間違いが発覚しているのだが、設計ミスなど修正すれば良いのだと割り切り、組み立てて行く。

少しでも形になると、なかなか嬉しい。ネジが多いが製品ではないし、試作レベルの物としては仕方ない。

あと、アルミアングル、角棒を加工した部品を製作し、追加注文した部品が届けば、かなり組み上がっていろいろと実験できるレベルになる。
ワイヤレス・キーボード購入
130925a1Macのプログラミング環境を整えるためにMacbook airとディスプレーを接続するケーブルを購入したのだが、Macbook air + ディスプレーで使用するとWindowsで使っているキーボードが、ちょっと邪魔。

ワイヤレス・キーボードにすると、結構すっきりするという意見を読んで、ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードをBluetoothのアダプタと一緒に購入。

これまで使っていたThinkPad USBトラックポイント・キーボードよりも若干 小ぶりで良い感じ。USBケーブルで充電できるのも良い。

マウスとキーボードは消耗品なのでどんどん買っていこう。
STM32F405モジュール製作
130925a9新「光る筒」に使用するSTM32F405モジュールを3個組み立てる。使用するのは2個なのだが、久しぶりに作ったせいか最初の奴でCPUを逆向きにつけてしまった。TQFPの付け直しは面倒なので、修理は後回しにして、新しく2個作成した。

TQFPの付け直しは、またモジュールが必要になった時に表面実装部品取り外しキットサンハヤトの奴とかChipquikのやつとかを使ってやることにしよう。
子飼橋、道が切り替わる
130928c03連休明けの9月24日、出勤で子飼橋を渡ろうとすると奇妙な感覚が...と思ったら、新しい橋の方に誘導されていた。遂に道が切り替わったのだ。


[caption id="attachment_8192" align="alignright" width="150"]立派な自転車道 立派な自転車道[/caption]使用できるのは、新しい子飼橋の半分にあたる2車線分。古い子飼橋が撤去後、もう半分の2車線分の橋も設置されると思われる。旧子飼橋は、既に通れなくなっている。名残惜しい人は急いで見に行くのが良いだろう。

新しい橋には、かなり広い自転車道と歩道が設置されている。子飼橋は、高校や大学の通学路にあたり自転車が多く、歩道では背後からの自転車が気になったが、今後は、安心して歩道を歩くことができる。

また、新しい橋になり、子飼橋から熊本大学方面の急カーブ、ドッグレッグが解消された。

[caption id="attachment_8193" align="alignright" width="150"]子飼交差点方面 子飼交差点方面[/caption]

[caption id="attachment_8194" align="alignright" width="150"]旧子飼橋は、通れない 旧子飼橋は、通れない[/caption]
新「光る筒」製作中(2)
130928d1アルミ角棒の加工が完了、追加注文した部品も届いたので組んでみる。今回は特に設計ミスも露見せず、予定通り組み上がる。mft2013まで35日もあるし、順調だと言えるだろう。

時間的に余裕があれば挑戦したいソフトウェア上の課題は、いろいろある。そういう意味では時間が余るということは無い。