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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
ポイントでBluetoothオーディオレシーバ入手
140210a1NTT西日本から光もっともっと割の案内のハガキが届く。途中解約時の違約金の高さが気になったが、申し込もうと思い、webでアクセスするとCLUB NTT-Westにログインしろと言われしようとするが出来ない。いろいろ調べるか、結局 営業時間内に電話して聞けと言うことらしい。

数日後、電話して聞いたところ、NTT-WestクラブのユーザIDとパスワードは郵送で送ってもらえることになった。あと、この電話で「もっともっと割」の申し込みもできるということで申し込む。そこで、NTT-Westクラブのポイントが結構溜まっていると言われる。

さらに数日後NTTから封筒が届き、CLUB NTT-Westにログインし、ポイントを見る。15,000ポイントほどあり、使わないと3月末で10,000ポイントぐらい無効になるらしい。ポイント交換商品から、iPod shuffle(5300pt)とBluetoothオーディオレシーバ(3500pt)とiTunesギフトコード1000円(1000pt)×2を申し込み、無事 10,800ptを使うことができた。

[caption id="attachment_8464" align="alignright" width="150"]USBで充電中 USBで充電中[/caption]そういえば、ポイントが溜まっているので光BOX+を申し込めという電話が、一時しつこくかかってきていたのは、このことだったのか。ネットで調べると全然使い物にならない(!?)ようなので申し込まなくてよかった。

ということで、Bluetoothオーディオレシーバが届いた。iPhoneで試すと当然普通に使えた。bluetoothのオーディオ機器を使うのは初めてなので、新鮮な感覚だ。Bluetoothアダプタを職場のPCにつけて、それ用に使おうかと思っている。

iPod shuffleは、まだ来るのに時間がかかりそうだ。
DE0 VGAキャプチャーボード進捗(2)
140211a4細々と開発を進めてきたVGAキャプチャーボード、DE0側の回路が出来たので実験してみたところ、なんか動いてデータを取り込んでいるようなのだが、SDRAMの帯域不足で画面表示が乱れてしまう。今後どうしようか検討中。

SDRAMのアクセス兼の制御をavalonのarbitration任せにせず、vga出力の機能も合わせて自分で完全に制御してやれば可能かもしれないが、散々苦労しても結局各色4bitの4096色表示では虚しそうな気がする。

とりあえず今回は、簡単な方法で表示させて、画像を取り込めていることだけを確認し、表示装置を含めた新たなDE0拡張ボードを作成するのが良いかもしれない。考えれば、この基板を作成したのは2年前なのよね。

画像の簡単な出力方法として、たまってしまった小型グラフィックディスプレイの活用も考えている。こいつらを何かに活用したい。

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ちびモキット3f 購入
140211b9スイッチサイエンスでちびモキット3fを購入した。最初、新製品情報(twitter?)で見た時は、まぁ買わなくても良いか、と思ったのだが秋葉原の店舗では既に売り切れという記事を見て欲しくなり、メモリ液晶LS027B4DH01は既に持っており、例によって肥やし状態だったので買うことにした。

ICやコネクタ等の部品はハンダ付け済みで、抵抗、コンデンサ、LED等をハンダ付けするだけですぐに完成。ファームウェアも書込済みなので、USBケーブルを接続するだけで、起動画面が表示された。

Windows用の専用ソフトをダウンロード、実行すれば画面の一部を表示することができる。よく出来ていると思うが、この後、使うかというと使う宛が無い。また肥やしに戻るだけかもしれない。まぁ、メモリ液晶を1度でも使うことができて良かったのかもしれない。あのサイズで400x240ピクセルは凄い表現力だ。

小型のディスプレイは魅力的で、ついつい買ってしまうが、使い道が難しい。以前は動画でも表示できれば満足できたような気がするが、今は、だからどうしたという感じ。でも使いたい... 悩ましい。

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32x32フルカラーLEDパネル
140213a1SparkFunのRGB LED Panel - 32x32はどう考えても安いけど、Backorderのままなので手に入るようになったら買おうと思っていたら、ストロベリー・リナックスでも取り扱いを始め、なんと在庫があるので注文。

届いたので、とりあえず光らせて見ようといろいろ調べると、大元はAdafruitの製品Small 32x32 RGB LED matrix panel を大きくした製品なのかもしれない。

Aruinoを使ったサンプルプログラムを動かしなんとか光らせる。回路は単純なシフトレジスタによる1/16のダイナミック点灯で、ハードウェアとしてはLEDのOn/Offの機能しかなく、中間調はソフトウェアで実現している。各bitの重み付けを表示時間に反映させ、各ビットのplaneを重ねて表示させているわけだ。

Arduinoでは表示以外の余力が無く、発展性がないので自作stm32f405モジュールで光らせてみることにした。timerとDMAを駆使し、データを高速に送り込む。

いろいろ苦労した結果、24MHzでデータを転送。32x32dot 8プレーンを1mS程度で表示できた。 画面自体の表示は10mS毎に行っているので、10mSぐらいかけて表示しても良いのだが、短い時間で転送できると表示を暗くすることができて、実験や写真撮影に便利だ。

今後は、動画の再生とかさせて、デモできるようなかたちを目指そうと思う。

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熊本城マラソン2014
kumamoto2013今週の日曜日、2月16日、今年も熊本城マラソンに参加した。今年で3回目。2回目以降抽選による参加となり、倍率が1.7倍程度みたいなので、3回出場できたのは、かなり幸運だ。

しかし、なんと今年は25kmあたりでエネルギー切れ、歩き始め、30kmぐらいからは完全に歩き。一度も走らなかった。38kmで走れるかもと試してみたら、筋肉痛が酷くてダメだった。タイムは5時間55分。2時間半走って3時間半歩いた感じ。ちなみに1回目のタイムは4時間50分、2回目は4時間25分ぐらい。長くやってもタイムが短くなるものではないことを実感。

原因は、走り込み不足によるスタミナ不足だと思われる。秋に股関節を痛めて暫く走らす、いぶすき菜の花マラソンもあり走り込みが不足してしまったのだろう。

今シーズンは、ハーフにあと2つ参加する予定。天草パールラインマラソンと芦北うたせマラソン。ハーフだからなんとかなるか。

来シーズンは、夏までに体重を落として、秋から走り込み、というのを考えているが、どうなるかはわからない。

熊本城マラソンを走って、参加費は高いが、なかなかしっかりした大会だと思った。道が広いので3km過ぎぐらいから、スペースが空きわりと自由に走ることができる。

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32x32フルカラーLEDモジュールで画像表示
140219a0LEDパネルの制御に使っている自作stm32f405モジュールではmicroSDカードが使える。bmpファイル読み込み機能を追加し、LEDパネルに表示してみた。

ピクセル数が32x32dotなので、これで、ある程度見れる画像というのは結構限られる。フリーなアイコン集とか面白いかもしれない。今回は、小さくしてもわかりそうなtwitterのアイコン画像を32x32に縮小して表示させてみた。個人のものを表示させていると怒られそうな気もするので、お店や会社のものを紹介する。

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近くで見ると、うまく絵に見えないのだが、離れて見ると思いのほかちゃんと見える。面白いもんだ。

次は動画表示か、とも思ったが32x32dotで意味がわかる動画というと更に限られそうなので、複数パネルの接続とか、固定方法などを先に試したほうが良いかもしれない。
4枚のLEDモジュールを一体化
140222b14枚の32x32フルカラーLEDモジュールの一体化を試みる。最初、見栄えの良いしっかりしたものを製作することを考えたが、不確定な要素が多い状態で部品代をかけてしまうのもいやなので、手持ちのアルミアングルで簡単に試してみることにする。

で、アルミアングルを切り出し、穴をあけ、LEDモジュールを取り付けてみた。モジュールは、もともと7.5インチ(約190mmm)角なので、4枚くみあわせると1辺15インチ、380mmでなかなかの大きさだ。22インチのディスプレーと同じぐらいの大きさだ。

さっそく、この状態で光らせたいと思ったがモジュールに付属するケーブルでは隣のモジュールとは接続できるが、対角の接続は無理。これは新たに手配するしかないので、ケーブルダイレクトに注文。附属の電源ケーブルには4Pのコネクタが2つついているので、2個のモジュールに接続できそうだが、試すとなんと隣のモジュールに、あと少しでとどかない。二股になっている意味が無い。コネクタには刻印などがなく、どこのメーカのものか不明。JSTのVHコネクタに似ている気がするので、4PのVHコネクタをマルツに注文。

実際に組み立ててみないとわからないことが、いろいろあった。やっぱり、まずは簡単に試してみるべきだね。

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Trevaふたたび
140228a0どのカラーセンサーが良いかと相談された。秋月のカラーセンサーなど眺めてみるが、使ったことが無いので全然感覚がわからない。センサー上にレンズで結像させてやる必要があるのだろうか?なんか、その辺が自信が無いのでTrevaとか良いんじゃない?とか言ってみる。

Trevaとは2000年に発表された、当時の携帯のイヤホン端子に接続してしようするカメラユニットで画像サイズは96x72ドット。お手軽に画像データを取得でき電子工作界で人気となった。データ解析をされた籠屋さんの解説記事がトラ技2002年4月号に掲載された。

石川さんのテニスボールを認識する移動ロボットのイメージがあったので、カラーセンサーとしても使いやすいのではないかと考えた。今からTrevaを入手するのは難しいが、幸い手元に当時集めたTrevaがある。

140228a1Trevaと小型OLEDを組み合わせて、画像を確認しながらカラーセンサーとして使用すると凄く使いやすそうだ。なんか面白そうだ。作ってみよう。

接続方法やデータ・フォーマットの情報は、籠屋氏のHPにあったのだが、今はもうアクセス出来ない。トラ技のコピーサービスで解説記事取り寄せる手もあるのだが、トラ技の記事関連ソフトウェアから2002年4月号 PHS用小型カメラ"Treva"をパソコンに接続する方法をダウンロードし、プログラムを見たら必要な情報が全てあった。

OLEDの方は、手持ちのOLEDモジュール(96×64、0.95") + SPI接続用のキャリーボード。aitendoから購入したもので今は在庫切れ。

コントローラにはArduinoを使用し、昔作ったプログラムを切り貼りしつつささっと作る。特にハマることもなく、すぐに動いてしまった。なんか 中国から$79で買ったカメラを思い出す。


低解像度でも手軽に使えるカメラとディスプレーがあると画像認識っぽいことが簡単にできて面白そうな気がする。