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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
謹賀新年2016
あけましておめでとうございます。

正月は、ほぼsplatoonとTVで過ごしていました。splatoonは全然うまくなりません。うでまえC~B- 間をうろうろしています。

今年も、うだうだと書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします
ハンダゴテ温度計キット、購入
160109a1898D 2 in 1 Stationでハンダ付けしていると、こて先が、なんか、ススっぽい。やっぱり安いコテ先では、ダメなのかと考え、HAKKOのこて先の購入を検討。

いろいろ検索しているうち、ノセ精機のハンダ付け基礎講座/こて先温度のページを発見。ここに黒色化したコテ先という記述があり、まさにそんな感じ。このページによると、温度表示付の温調ハンダゴテでも50℃近く誤差が出ることがあるので異常を感じたらコテ先温度計で測るべき。ステーションの温度表示を鵜呑みにしてはいけない、そうだ。



黒色化したコテ先(3C)は諦め、若干細いコテ先(2C)に取り替え、設定温度を下げて使うと普通に気持ちよくハンダ付けできるようになった。安いコテ先のせいではなかったようだ。

しかし、ステーションの温度表示がどれくらい、ずれているか気になる。コテ先温度計の価格を調べると、15,000円ぐらいのHAKKO FG100が見つかるが、ワンダーキット ハンダゴテ温度計キットというのもあるらしい。完成品が3,908円(税別)。キットが2,828円(税別)。交換用の熱電対(3個セット)が432円(税別)だ。熱電対は、HAKKO FG100の交換部品と同じもののようだ。

1万円は出せないが、3000円なら出せる.どうせ、たまにしか使わないから、キットを組み立てて
箱に放り込んでおいても問題無い。ということで、コテ先といっしょに共立エレショップに注文。届いたので組み立てた。

キットの詳しい説明書の指示に従い、すんなりと完成。PIC16F1824で動いているらしい。006Pの電池で動作させることになっているが、たまに使う時電池切れで使えないといやなので、ACアダプタとの接続ケーブルをつないでおく。

動作試験のあと、実査ににコテ先温度を計ってみた。センサへの当て方で温度表示が随分変わる。慣れてくると、割りと安定して計測できるようになった。どうも、ステーションの表示より50度ぐらい高いみたいだ。あと少し設定を下げてもよさそうだ。

[gallery link="file" ids="10413,10410,10414,10415,10416,10412"]

ワンダーキット「ハンダゴテ温度計キット」は安いのに、実用的なのに感心する。どうりで、検索するとあちこちで売っているわけだ。お勧めする。


スプラトゥーンハマリ中
160123b0スプラトゥーンが凄く面白い。毎日やっている。が、なかなかウデマエが上がらない。C+~Bの間をうろうろしている。ウデマエを上げることを目的にしていると辛いが、ウデマエが下がってもみんなうまいのでバトルは白熱して楽しい。が、どうやったら強くなれるのかを考えるのがスプラトゥーンの面白いところだと思う。じっくり楽しんで行こう。

Amazonに定価(?)のammiboが入荷していたので3種類とも注文。これでイカやローラーやチャージャーがうまくなれたら嬉しい。

明日の12:00まではフェス、カンペキカラダ vs カンペキ頭脳。私はカラダ組。スーパーサザエをたくさんもらえるように頑張ろう。







ヤフオク出品中
身の回りにある不要品、でも埋め立てゴミに出すには忍びない....のでヤフオクに出すことにした。たくさんある。どんどん出していきたい。

とりあえず今だしているのは以下の2つ

  • 秋月電子、Wi-FiモジュールESP-WROOM-2 DIP化キット
  • Adafruit RGB Matrix HAT + RTC


出品情報はTwitterに流して行こうと思うので、興味がある人はfollowして下さい。
ハンドゴテ温度計キット その後
160123c9その後、またハンダゴテの温度を計ってみたところ、なんか温度表示があがらない。表示が半分ぐらいのような気がする。半田は溶けるし、テスター+熱電対で測ると260℃ぐらいと出るので、ハンダゴテ温度計キットの動作がおかしいようだ。




160123d0温度表示はともかく、温度を低く設定した所、はんだこての調子が良い。以前よりも、半田が「しっとり」しているような気がする。ハンダゴテは、ハンダが解けなくなるなどの問題が発生しない範囲で、できるだけ低く設定したほうがよさそうだ。

HAKKOのコテ先もステーションのハンダコテで試してみた。問題なく、装着、使用できた。中国製のものより装着感が良い。私も中国製のものはメッキに問題があるのではないかと疑っていたが、メッキではなくヒーターが入る穴の形状の方に、よりおおきな問題があるのかもしれない。

PIC32MXのSPI slaveの動作にハマる
PIC32MXでSPIのslaveモードを使用するプログラムを作成。ハマった。SPIは良く使うが、slaveモードを使うのは初めて。

プログラムを作成し、Arduinoでテスト信号を発生させ、動作させて見るも、まったく反応していない。何も受信していない感じ。CSとSCLKさえ動作すれば、MISOやMOSIが繋がっていなくても、なんらかのデータは受信するはずだ。試しに、masterモードにしてみるとsclkからクロックが出力されたので、設定は間違っていないはず..だが動かない。

散々なやんだあげく対応するANSELのビットをクリアしたら、動作を始めた。出力モードだとANSELは関係ないが、入力だと影響を受けるということか。なんか納得しがたいがそうなっているのなら仕方がない。動いたので解決だ。