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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
雑貨購入
151126b6最近、物欲が旺盛でいろいろと買っている。おかげでブログのネタが豊富。今回は先日ダイソーで買ったものを紹介。といっても購入したのは5点。108円×5=540円。大した話ではない。フタ付きのステンレスの入れ物。コード類をまとめる「ワンタッチ・タイ」、単4電池3本で光るLEDライト、USBで光るUSBライトにビーズケース。



手持ちのLEDライトがボタン電池を3個使うタイプで、使おうとしたら電池切れだったので、常備している単4電池タイプのものが便利だろうと購入。USBライトは、何かと使う機会がありそうなので108円なら買っておこうということで購入。自宅のモニターのUSBコネクタに、うまくハマり、机の暗くなりがちな部分を、うまく照らしてくれたので正解だった。ビーズケースは、チップ部品収納用。

ステンレスの入れ物は、最近、職場でコート類を束ねるワイヤーいりビニールヒモを入れ物に保存するようにしていて、なんか具合が良いので、自宅でもやろうと購入。ビニールヒモは、ほどいたものが頻繁に発生するし、欲しい場面も頻繁に発生するので、身近に専用の入れ物があると結構便利。オススメする。

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チップ抵抗・コンデンサ用パーツ・ケース
151128c0よく使うチップ抵抗とコンデンサは円筒形連結型のパーツケースに入れて使っているのだが、ちょっと不満がある。開けるのが面倒、かさばる、倒すとネジ部にチップが入り、開けた時にこぼれたりする。もっといい入れ物が無いかと注意しているのだが、通常のパーツケースでは、逆さまにしたときチップが仕切りを超えて混ざってしまうという致命的な問題があり難しい。

1610サイズのチップ抵抗を入れてもこぼれない、混ざらないケースとなると、結局ビーズ用のものになる。ということで、先日ダイソーでいろいろ買った時、ビーズケースも1つ買ってみた。



とりあえず、抵抗・コンデンサの値をP-Touchで印刷、パーツケースのフタに貼る。内側にも、フタを開けた時にみえるように貼る。で、実際にチップを入れてみるとなんか良い感じ。この後、ボードを1枚組んでみたが、このパーツケースの使い勝手に特に問題は感じ無かった。サイズがコンパクトで従来のものより使いやすい。

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まだ4個スペースが残っている。何を入れようか。
コンソール用シリアルのケーブル
151201a2マイコンのボードには、コンソール用のシリアルポートをつけている。ここからデバッグ/テスト用のコマンドを入力したり、printfデバッグのメッセージを出力している。これ無しのマイコンボードの開発は考えられない。 



以前はDSUB9ピンのRS232Cのコネクタをつけたり、TX/RX/GNDだけの3ピンだけ出したり、いろいろやっていたのだが、Arduino出現以降はArduino-Proの6ピンポートにあわせた端子を出すようになった。これだと FTDI Basic BreakoutでPCとUSB接続できる。もどき基板も作っていたので、身の回りに、常に何個かあり便利だった。

そのうちFTDI USBシリアルケーブルが発売され、調べると RTSとDTR変わっている以外は同じ。自分の基板ではDTRとか使わないので、これでも問題無い。ピンヘッダまわりが軽くて良さそう。ということで1本買って愛用していた。

で、今回、もう1本購入。ピン配置が、わかりやすいように、信号名をプリンタで印刷し、両面テープで貼り付けたところ、格好良い。嬉しくなったので写真を掲載する。

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スプラトゥーン始めました
151207a3Amazonから楽しそうな箱が届く。中身はWii Uスプラトゥーン・セット。

面白そうだとは思っていたが、ネットプレイが怖そうで、手を出さなかった。ネットにスプラトゥーンの記事があった。紹介されていたプレイ動画が面白い。ネットプレイも怖くないようだ。手を出さないのは人生の損かもしれない。日曜日に注文。月曜日に届いた。



ぽつぽつ始めるが、やられてばかり。強くなるにはどうすればいいのか。学習意欲が湧く。

ネットで情報を探す。プレイ動画は面白い。自分がゲームをしている感覚で、いろいろと学べる。今はレベル8ぐらい。

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徐々に強くなって行きたい。



TVのタイマー
151213a0-002夜、寝る時、寝床に入りTVを見る。録画した番組などを見る。そのうち眠くなり、TVと照明を消して寝る。ところが、TVを消してしまうと眠くならない。だから、本当はTVを着けたまま寝たい。だからTVの電源をOFFにするタイマーが欲しい。作ってもいい。タイマーでリモコンの信号を出せば良いのだから簡単だ。

本当に作ろうかと考えた時、そういう既成品があるかもしれない、TV自体に機能があるかもしれない、と気になり調べてみたら、あった。

私のREGZAにはタイマー機能というものがあった。ON機能では、曜日、時間、チャンネル、音量を指定してTVの電源をONにすることができる。OFF機能では30分~2時間など時間を指定して、電源をOFFにすることができる。

ON機能を設定し、目覚まし時計を鳴らす必要がなくなった。OFF機能で、TVをつけたまま、気にせず寝ることができるようになった。曜日指定をしているので、土日に起こされないのも便利。省エネ設定で1時間無操作なら電源OFFにしているので、不在の時、TVがつけっ放しになることも無い。

めでたしめでたし。それから便利に暮らしましたとさ。
買って良かったシャープペン

日々、使うたびに買って良かったと思うものがある。ぺんてるシャープペン スマッシュQ1005-1。製図用を普段使い用にアレンジした1000円シャープペン。ネットの記事で見かけて、買ってみたらとても良い。とにかく芯が折れない。書き心地も良い。職場用と自宅用に1本づつ買ったが、基本これ以外のシャープペンは使わなくなった。

他の製図用シャープペンも試してみたいが、本数を増やすとかえって無くし易くなりそうで買っていない。とにかく満足している。

年末らしいネタで、「今年買って良かったもの」とか良いんじゃない?と思い書いてみたが、購入日は昨年11月だった。まぁ良いか。
積み基板ズ
151219a1最近割りと物欲が旺盛で、興味が湧いたものをちょくちょく買っているのだが、いざブツが届き、試作?となった時に、時間が掛かり過ぎる... 今は、そのタイミングではない、後にしようとか言う理由で積み基板になってしまう。現在3枚。忘れないうちに購入した動機を記録しておく。




1つ目はAdafruitのRGB Matrix HAT + RTC for Raspberry Pi。 Raspberry Piに 32x32とかのLEDモジュールを接続する基板。

Raspberry PiにLEDモジュールを接続できると面白いのではないかと思っているのだが、既に製品化されている、安い、でも話を聞かない、Raspberry PiでLEDをダイナミック点灯させ続けるって無理があるんじゃない?どれくらいパフォーマンスがでるの?どんなデモソフトがあるの?とか疑問が色々湧いてきたので買ってみた。送料は一番安いUSPSを選んで$12.85, 凄く時間がかかりそうなので正月明けてから届けば良いかと思っていたが、運が良かった10日程で届いた。

やっぱり早めに動かして見るべきか。

とか書いていたらAdafruit Blogに紹介記事、New Guide: Raspberry Pi LED Matrix Displayがでた。本当に、この動画のようなことができるのか?

2つ目は、SPI接続の2.4インチ液晶+SDカードソケット基板。aitendoで売ってそうな基板だが、まだ売ってないと思う。こんな感じの安い基板が欲しくてaliExpressでコントローラ名ILI9341で検索すると、たくさん出てくる。凄く安い($5台)が、送料無料だと 配送15-34日などと言われる。試作するのに、こんなに待てない。国内で探したら、アマゾンで1,430円で売っていたので購入。なのに、届いても試作を始めないのは、間違っているような気もする。

3つ目は、EPS-WROOM-02、中華製格安WiFiモジュールだ。TELEC取得済で550円/個なんて圧倒的なので、何ができるか試してみようと秋月電子のDIP化キットを購入。650円。届いたので、資料を調べてみるが、何かあまりまとまっていない。結局、開発元のBBSを調べる必要があるのかな? 基本的には、WiFiで高速データ転送を行いたいのだが、Arduioでプログラム開発できるのも面白そうではある。

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やりたいことが、いろいろあって、それぞれ時間がかかりそうなので、着手を躊躇っている状態。着手できなら買わないほうが良いとも思うが、それはそれでストレスが溜まるので、安いものなら、買って積んでおくほうが精神的に良いのかも。
Adafruit RGB Matrix HAT + RTC for Rasberry Piを試す
151223a9前回、積み基板と書いたら気になってAdafruit RGB Matrix HAT + RTC for Rasberry Pi Mini Kitを試してしまった。

結果から言うと、予想通りの性能。表示はキレイだが、状況によってはちらつく。Raspberry Piの負荷が物凄く重い。他のプログラムは、まともに動かないかも。LEDを試しに光らせてみるにはいいが、発展させて何かに使うには向かないと思う。


試したのはDriving MatricesのページにあるDemoプログラムとRaspberry Pi LED Matrix DisplayにあるFrameBufferの表示をLEDに表示するプログラム。



使用したLEDモジュールは64x32 RGB LED Matrix - 3mm pitchを2枚。LED用の電源は5Vのものを外部から供給してやる必要がある。この電源でRaspberry Pi自身も動作する。最初、3Aの電源で試していたら、表示が切り替わったタイミングで電圧が下がり、Raspberry Piが固まってしまった。計算では最大12A流れるので5V20Aのものに変更。


DEMOプログラムは、チラつきもなくキレイだが、負荷が重く他のプログラムが止まることが多い。topコマンドで見るとCPU使用率が100%超えている。2コアだからできることか。topコマンド自身もかたまり、表示されないことが多い。FrameBufferを表示させる方のプログラムは、多少考慮されているようで、他のプログラムが止まることが、若干少ない気がする。しかし、LED自体のちらつきが結構出る。

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積み基板追加
151226a5積み基板が、また1枚追加された。ものはDSO138 2.4inch TFT Digital Oscilloscope DIY Kit で、秋月電子の2.4inch カラーTFT デジタルオシロスコープキットDSO138と同じだと思う。

AliExpressからの調達に興味があるので、試しに購入。無料発送で10日程で届いた。何時になるかわからないが、気が向いたら組み立てよう。ケースも作りたくなりそう。