パーツケースの中身は、適宜、必要なものに入れ替えているのだが、入れ替えすぎて順番がめちゃくちゃ。探すのに時間がかかるようになったので、ラベルをエクセルで作り直し、順序も探し易いように入れ替えた。昔と比べると、ネジ、スペーサが増えている。これは、在庫が増えたというよりも、探し回ることが多いので、パーツケースに領域を確保して探し易くしたということ。
今後も状況に応じて、パーツケースの中身はどんどん入れ替えていきたい。部品の在庫は最小限にしたい。
パーツケースの中身は、適宜、必要なものに入れ替えているのだが、入れ替えすぎて順番がめちゃくちゃ。探すのに時間がかかるようになったので、ラベルをエクセルで作り直し、順序も探し易いように入れ替えた。
ILI9341には,画面をスクロールさせる機能がある。VerticalScrollDifinition(33h)コマンドで、上下の非スクロールエリアの幅を設定(リセット時は0)。VerticalScrollStartAddress(37h)コマンドでスタート位置を設定すれば、Vertical Scroll Areaの表示を自由にスクロール(回転?)表示できる。

HSES-LCD24用にRSS表示プログラムを作成し、GitHubで公開した。
ESP-WROOM-02等で使用するesp8266/Arduinoでは、サンプロプログラムにNTPClienttが含まれていることもあり、現在の時刻を取得するRTC(Real Time Clock)は自分で作成するものだと思い込んでいた。
ArduinoOTAというのは、OTA(Over The Air)無線経由でArduinoでコンパイルしたプログラムをターゲットに書き込む機能らしい。存在は、前から知っていたが、ROM容量を倍使うとか読んだことがあって、そうなると日本語フォントを使用するプログラムでは容量的に非常に苦しい。ということで、手を出さなかったのだが、今、作業しているプログラムは日本語無しでも行けそうなので、組み込んでみることにした。
HSES-LCD24ではESP8266(ESP-WROOM-02)のSPIに3つのデバイスが接続されている。TFT LCDとTouchscreenとSDカードスロットの3つだ。1つづつの動作確認は済んでいるのだが、今回初めて3つのデバイスを同時に動作させるプログラムを作ろうとしてトラブった。
次に、定番!超軽量マイコン用ファイル・システムFatFs (TECH I シリーズ) を読み直してわかったのだが、SDカードは起動時SPIモードで動いていない。起動時はネイティブ・モードで、そこにコマンドを入力しSPIモードに遷移する。SDカードはSPIモードになるまでCS信号がHighでも反応してしまうので、他のSPIデバイスを初期化する前、一番最初に初期化する必要がある。あと、SPIモードでもCSをHighにした後、1byte分クロックをSCLKに送ってやらないとMISOを解放しないらしい。
C/C++のプログラムで簡単な文字列解釈が必要になった時、sscanf()で処理しているのだが、esp8266 arduino環境だと使えない。コンパイルは通るがリンク時にエラーとなる。仕方がないので strtol()関数などで凌いでいたのだが、浮動小数点の解釈をする必要があり、StringのtoFloatの説明を見ているうち、段々腹が立ってきて、sscanf()のサブセットを作ることを思いついた。
温度センサーはHSTS-ATD7410で、ESP-WROOM-02搭載の近日発売予定のモジュールとともにGROVE-WRAPPERで1.8mの棒に固定されており、この棒を立てて設置する。
発売予定のESP-WROOM-02搭載新モジュールは GROVE-WRAPPERで固定できることが特徴。あと、0.96インチSPI接続 128x64dot OLEDモジュール接続可能。GROVE-I2Cコネクタ付き。OLED付きと無しの2種類、GROBE-WRAPPERの入手が国内では難しいようなのでGROVE-WRAPPER1個付きで発売予定。温度センサーHSTS-ATD7410もGROVE-WRAPPER付属の物を発売したい。