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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
ESP-WROOM-32を試す
秋月電子でESP-WROOM-32モジュールが発売されたのに刺激を受け、昨年末購入したdoit ESP32開発ボードを動かしてみる。これにはESP-WROOM-32が搭載されている。

いろいろ情報を集めると、Arduinoが楽そうなのでarduino-esp32のページのとおり、インストール作業をすすめると順調に完了。
開発ボードにUSBケーブルを接続しても電源は入るがシリアルポートとして認識されなくて焦るが、USBケーブルの不良のようで、交換したら認識された。

まず、ライブラリのサンプルからWiFiScanを試すと、あっさり動いた。これだけでは、何なので開発ボード上のLEDを点滅させてやろうとするが、どのポートに接続されているかわからない。回路図を探すが見つからない。虱潰しに試してIO2に接続されていることが判明、やっとLチカできた。

これから先は、もうちょっと回路が無いと試せないので、今日はここで終わり。ESP-WROOM-32は-02から150円しか高くなっていない。でも増えたIO端子の活用方法のアイデアが、まだ無い。でも増えたROM(500K->1M),RAM(50k->300k)だけでも魅力的かもしれない。 
ニュース女子
ネッドで東京新聞 深く反省の記事で、ニュース女子を知る。そこまで言って委員会NPで良く見る論説人数名+可愛い女性数名という構成で大変見やすい。内容は「そこまで言って委員会」を若干過激にした感じ。

60分番組だが面白くて数話一気に見てしまう。週1回放送なのかな。楽しみが増えた。
ネタトモ購入
Netatmo ネタトモ ウェザーステーション NET-OT-000001を購入。室内の温度、湿度、気圧、CO2、騒音、室外の温度などを計測する。2万円ぐらいと、ちょっと高いがCO2濃度が気になり購入してしまった。



少ない説明に戸惑いながらも、なんか使えるようになる。スマホとWebから計測値をみることができる。スマホの表示は実用的とは言い難い。各計測値は出るが、グラフが無いと変化がわからない。


[caption id="attachment_11146" align="aligncenter" width="169"] netatmo スマホ画面[/caption]

[caption id="attachment_11150" align="aligncenter" width="300"] WEB画面[/caption]


Web画面は結構いい感じ。ただ、データ更新で若干待たされるのが不満。面白いのは週間天気予報で、予測温度グラフを表示する機能がある。先の天気の変化がイメージ出来て面白い。



CO2濃度計測機能は、動かしてすぐは、校正が必要、みたいな表示がされていたが、自動でされるらしく、1日経ったら、それっぽい値になった。どうも1日の最低値を400ppmと仮定して校正されるようで、絶対値が正しいかどうかは不明。 まぁでも、朝はストープで上がっているみたいだし、窓をあければ下がるのでそれっぽい。



[caption id="attachment_11160" align="alignright" width="169"] スマホにメッセージ[/caption]あとCO2濃度の変化で、スマホにメッセージが届くのが、面白うざい。

計測値の変化を知りたい時、若干 待たされるのが不満なので、自分で作り直そうと思う。家にある他の温度センサー、電力計、wundergroundの気温データなども一緒に表示させたい。いつできるだろうか?




ESP32を試す(2)
実験用の部品が届いたので、ESP32の実験を続ける。で、わかってきたのは、Arduinoのライブラリが開発途上であること。例えばWebServerが無い。WiFiServerは、あるが、これはtcpのサーバーで、ESP8266WebServerにある便利な機能(arg()とか?)が無い。OTAも無い。

arduino-esp32のgithubを見ると頻繁に更新されている。機能が充実し安定するには時間がかかりそうだ。

ESP32は、プログラム書込みは通信速度が921600baudで、なかなか高速。しかし書込みモードへの切り替えがうまくいかないことが多い。数回試してやっと成功する感じ。最初、電源環境でも悪いのかと思っていたが、やっぱり書き込み回路が悪いのではないかと対策を試みたところ、失敗がなくなった。対策は EN(Reset)端子とGND間に0.1μFのコンデンサを追加するだけ。理由については、Qiitaに書いた。
はんだごて FX-888D 購入
FX888Dを購入した。 これまではeBayで購入したSMD Rework Stationを使用していたのだが、なんか中央あたりのプラスティック製のネジが頻繁に外れるようになってしまった。締めなおせば固定できるのだが、強く締めると外れてしまう。サイズが合っていないのだろうか? コテが温まり、さぁはんだ付けを始めようかと持った時にポロっと外れたりするので、大いに気が削がれる。使い続けることも可能だが、外れるたびにイラつくし、思ったほどHot Air Gunの出番も少ないので、新たにはんだごてを買うことにした。



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温調式で温度をある程度低く設定できればなんでもよかったのだが、この機会にFX-888Dを試してみることにした。 Amazonで買うと一緒に小手先もお勧めされて便利。

コテ台も付属しているが、スポンジを水で塗らす必要があるので、HAKKO633を使い続けることにする。真鍮ブラシ+2Cタイプ小手先の平面部分をメモ帳でふき取ることで問題ない。


AliExpressへ返品
AliExpressでチョイチョイ買い物をしている。品質に疑問があるものや、発送してこないものも結構あるが、とにかく安いのでチョイチョイ注文している。すると忘れたころに届く。

部品の補充で2.4インチLCD10枚注文したところ、届いたのは2.8インチ10枚。これを上手く使う方法を一瞬検討したが、かなりの手間だし、相手側のミスを、こちらが手間かけて処理するというのも変な話だ。そこで返品&全額返金でOpen Disputeする。すぐに相手側からメッセージが届く。2.4インチを送りなおすから、返品してくれ。送料はPayPalで払う、あとDisputeは取り消してください、とのこと。返品しなきゃいけなくなった。

日本郵便のHPでEMSの費用を調べると、案外安い。500gで深センまでだと 1,560円。2,3日で届くらしい。EMSで返品する方法 : Re:BINOを読みつつ、EMSの伝票を郵便局でもらい、記入。インボイスも作成して荷物とともに郵便局に持参、無事発送できた。

EMSの追跡情報によると、物は現地に届いているらしい。 PayPalのメールアドレスと送料は連絡したが、まだ振り込まれていない。2.4インチのLCDもまだ届かない。さて、どうなることか。
マグネット付きスペーサ
AliExpressでマグネット付きスペーサを購入。M3で高さが8-10、20個で$3.99。1$133円として450円。1個22円。

高さ8-10の意味が不明。 8~10mmの範囲ということか。高さがバラバラだったら使い道が限定される。ちなみに計ったら高さ8mmぐらいで、そろっていた。磁力は弱め。国産のケガをしそうなネオジム磁石と比べれば、非力、安全。でも基板程度を固定するには十分使えそう。

試しに、ユニバーサル基板の足に使ってみた。普通のスペーサーを使うより、当然だが、強く固定されて割と良い感じ。

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