Blog2Viewer

以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
謹賀新年 2017
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、記事数が少なかったと反省しています。今年は、内容が薄くなっても記事数を増やそうと考えております。



早速だが、今日借りてみたビデオの話。パットン大戦車軍団Blueray版。なんとなく借りたのだが、冒頭のフランシス・コッポラの解説によるとコッポラの脚本でアカデミー脚本賞を取っているとのことだったが、Wikipediaで調べると、その他いろいろ賞を取っていた。邦題から想像される大戦車戦というような内容ではなく、パットン将軍の栄光と苦悩というような感じの内容。冒頭でコッポラが語った脚本の作り方が興味深かった。

あと、昨年録画して、昨日見た「ビりギャル」も面白かった。有村架純も可愛い。







あと、TELECマーク付きESP-WROOM-32モジュールが到着。はやいとこ、何か試してみたい。

ESP8266 PlaneSpotterColorを動かした
ESP8266 PlaneSpotterColorはESP8266で旅客機の位置情報を取得し、小型カラー液晶に表示するプログラム。なんかHSES-LCD24で簡単に動きそうなので試してみた。



プログラムはArduinoのsketchでGitHubで公開されている。GitHub中のドキュメントに従い、ライブラリをインストール。setting.hでピン配置をHSES-LCD24用に変更後、Arduino-IDEで書き込む。


[code language="cpp"]
// Tft library connectors
#define TFT_DC 15
#define TFT_CS 2
#define TOUCH_CS 16
#define TOUCH_IRQ 4
#define LED_PIN 5

// Needed for loading the map. If you want to be save better get your own key here:
// https://developer.mapquest.com/plan_purchase/steps/business_edition/business_edition_free/register
#define MAP_QUEST_API_KEY "r19I8UVBfwIkmE4EZR9S6yMR43eMiRDZ"

// Need for loading map by google static map api. If you want to be save better create one here
// https://developers.google.com/maps/documentation/static-maps/get-api-key?hl=de
#define GOOGLE_API_KEY "AIzaSyBw0G8jCBry0IATNmysuyPd2fBblndS3jU"

#define MAP_ZOOM 11
#define MAP_WIDTH 320
#define MAP_HEIGHT 192
[/code]

起動させると、WiFiの設定を待っている模様。iPhoneのWiFi設定を切り替え、ESP8266に接続するとSSIDの選択とパスワードの入力ができる。便利だ。入力が終ると、いきなり熊本周辺の地図が表示されて驚く。



どうも、現在地情報は受信できるSSIDの情報からWifi Geolocatorで取得しているらしい。が、しかし、リセットしたら位置情報を取得できず、東経0度北緯0度の地図、海が表示される。しかし、航空機の情報はいくつか表示される。抜本的な改良は時間がかかりそうなので、とりあえず羽田空港の位置をハードコードしてみる。

[code lang="cpp"]
+#if 0
locator.updateLocation();
mapCenter.lat = locator.getLat().toFloat();
mapCenter.lon = locator.getLon().toFloat();
+#else
+ // 羽田空港
+ mapCenter.lat = 35.549;
+ mapCenter.lon = 139.7798;
+#endif
[/code]



GoogleMapを表示させたり、WiFiで位置情報を取得したり、非常に興味深い。もう少し調べてみようと思う。



8インチ HDMIモニタ購入
小型のHDMIモニターが欲しくなり、いろいろ物色し、センチュリー 8インチHDMIマルチモニター LCD-8000VH2Bを購入した。価格は19,173円。

スプラトゥーンを37インチのTVでやっているのだが、ゲーム中 イカの生死状況の表示が視界に入るようにならないので、もっと小さいモニターを使えば視界に入るかも、と思ったのが購入の動機。

さっそく、スプラトゥーンで試してみると、まず、縦横比が4:3で縦長に表示される。あと音が出るのは便利だが、音を出さないモードも欲しい。というわけで、スプラトゥーンで使うのは早々に諦める。

まぁ、Raspberry Piもあるし、モニターを接続していないサーバーもあるので、使う機会は色々あるだろう。

HSES-NODE-OLED発売
昨日からHSES-NODE-OLEDをスイッチサイエンスから購入可能になった。物はOMMF寸前に上がって来ていたのですが、年末年始のドタバタやHP等の準備で時間がかかってしまった。

HSES-NODE-OLEDのセールスポイントは2つある。1つはGrove Wrapperで固定できるESP8266モジュールであるということ。もう1つは0.96インチSPI接続128x64dot OLEDが付属すること。

Grove Wrapperがあれば、対応した形状の小型基板を、いろんな方法で固定することができる。レゴブロックと組み合わせたり、ネジ止めできたりできるのだが、特に便利だと思うのはGrove Wrapperに磁石をネジ止めしたもの。M3皿ネジ穴付きネオジム磁石を購入し、自分で組み立てた。これを使うと割と強力に固定できるし、簡単に取り外しもできる。身の周りのいろんなところに簡単に設置できる。現在国内でGrove Wrapperを販売しているところは無く、直接SeeedStudioから買うしか入手方法がないようなので、HSES-NODE-OLEDには1個付属させている。ご活用頂きたい。

[gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="11099,11100"]

OLEDは、2.4インチのカラーLCDと比べるとモノクロだし画素数も少ないが、表示の明瞭度、視野角の広さが魅力的だ。それに小さいというところも良い。この手のOLEDにはI2C接続のものとSPI接続のものがあるが、更新速度にこだわりSPI接続のものを使用した。

基板上のピンソケットにはESP-WROOM-02の全I/Oが接続されている。100milピッチに乗っているので市販のユニバーサル基板が使用可能。個人的には、これで色んなハードウェアの実験に使っていきたい。

OLED向けに日本語表示に対応させたライブラリHumblesoft_SSD1306を公開している。また、サンプルプログラム集HSES_NODE_OLED_Sample_programsも、まだプログラムは2つだけだが公開している。

今後、ライブラリの機能拡張、サンプルプログラムの追加を行っていく予定なので、是非一度 HSES-NODE-OLEDを試していただきたい。
ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした
ESP8266 Weather Station Colorは スイスの Daniel Eichhorn氏がblogで公開されているプログラム。wundergroundから気象情報を取得し、天気、気温、3日分の天気予報、月齢などを表示する。GitHubで公開されている。

カッコよさそうなプログラムなのでHSES-LCD24で動かそうと試してみたところ、あっさり動いた。WundergroundのAPI-keyの取得方法が若干わかりにくい程度。インストール方法はこちらにまとめておいた。

動かしてみると、やっぱりカッコいい。私の環境ではディスプレイに映り込むのが嫌で、部屋のカーテンを閉め切っているので天気がわかり難いのだが、これで天気がわかる。 外気温は室温よりも変化が大きくて面白い。外気温をスマホの天気状況と見比べているが、大体合っているようだ。3日分の天気予報も、なんか天気をイメージできていい感じだ。

技術的には、Wunderground.comから取得できる気象情報が興味深い。ここから気温データを取ってきて、保存し、グラフ表示とかさせたい。ここではIcon setsも提供されている。このプログラムでもてっきり、それが表示されていると思っていたのだが、ソースを見たら作者のサイトからbmpファイルをダウンロードしているようだ。
WeatherStationDemoをHSES-NODE-OLEDで動かした。
前回ESP8266 Weather Station ColorをHSES-LCD24で動かした際、ESP8266 Weather Stationライブラリをインストールしたのだが、そのexampleにOLED用のプログラムがあったのでHSES-NODE-OLEDで動かしてみた。インストール方法はこちら。

表示される情報は前回のcolorとほぼ同じ、月齢が無いぐらい。画面が小さいので、何秒ごとかに切り替えながら表示される。動作の様子の動画を下に置く。



画面切り替えは、見栄えが良いので、デモ用としてはありがたい。でも実用上はどうなんだろう。欲しい情報が得られるまで何秒か待たなければいけないのは不満。

スケッチの例には WetherStationDemo|Extended|DSTと似たようなものが3本ある。中身を見ると動作はほぼおなじで、表示の仕方、画面の枚数などが違う程度。あとThingSpeakやセンサーをつかって、室温・湿度なども表示させているようだ。