JTAGで書込みピン配置貼付


手持ちのstm32でboot loaderを使うことは諦め、JTAGでの書込みを試みることにする。


stm32+JTAGで検索するとJTAGkey互換の書き込み器が流行っているようだ。作るか買うか迷っているうちに、OLIMEXのARM-USB-OCDを買っていたことを思い出した。JTAGkeyに手を出すのは、これを試した後でも遅くは無い。


で、ドライバーを探してインストールしたり、OpenOCDをインストールしたりして、なんとかプログラムを書込み、LEDを点滅することができた。めでたしめでたし。


ARM-USB-OCDのピン配置図を自分で描いて貼り付けた。メス-メスのジャンパワイヤと合わせて使いやすい。写真ではJTAGの信号を観測するためにメス-オスのジャンパワイヤをブレッドボードで中継させている。