ARM-USB-OCD経由でLPC-P2378のflashにプログラムを書き込もうとするが、OpenOCDの設定が悪いのかうまく行かない。haltやresumeもできたりできなかったりする。


書き込むプログラムの確認だけでも先にやろうとシリアルポートから書き込むべくFlashMagicをダウンロード、使ってみると すんなり書き込めた。なかなか使い易い。当分これで充分そうだ。


その後、LED点滅プログラムを動かしつつ、PLLの設定などを行なう。いろいろ引っかかりながらも、なんとかPLLの設定完了。


LPC-2378がデフォルトでは内蔵のRCオシレータで動いているというのにはちょっと驚く。精確なタイミングを要求しない用途ではそれで充分ということか。