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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
物損事故その後
151103a1昨日、車を修理してもらったディーラーから請求書がとどいた。これを支払って事故の話が終わる。長かった。事故は3月26日なので半年以上前だ。時間がかかった主因は保険会社の作業が遅いことだと思う。担当者の仕事が多すぎるのだろうか。担当者から留守電に「また連絡します」と入っていたので、待っていると1週間たっても連絡してこない。こちらから電話すると、たいてい電話中でかけ直してもらうことになる。メールだと確実に1日以内に回答があることに途中で気づいた。保険会社でメールに返事をしたか、みたいなチェックがあるような気がする。



過失割合は 8:2となった。私は2の方。車線変更時の事故の基本的な過失割合は7:3だそうで、保険会社は、それでまとめようとしてくるが、9:1を目指す私としては納得できず、いろいろ状況を説明。最後の争点は相手の車がウィンカーを私が視認できるタイミングでだしていたかどうかで、私は見ていないと主張、相手は動き出す3秒前に出したと主張し、こちらは3秒前に出したのなら色々矛盾するだろうと説明したが、私側の保険会社も乗ってこず、こちらも面倒になってきたので8:2で決着した。

で、私の手出しは自分の車の修理代の20%で、79,000円となった。昔つけた側面の傷が今回きれいになったので、まぁ良いかと自分を慰める。で、車の保険は、他社の弁護士特約付きのものに変更。ドライブレコーダも購入した。取付はこれから。配線をキレイに隠せると良いなぁ。



竜神橋架け替え工事
151103a7子飼橋の架け替え工事は、残り2車線の橋の部分は完成していて、現在は橋前後の道部分の造成工事で盛んに土を盛っている状態。開通も近い気がする。遅くとも今年度中、早ければ12月ぐらいに開通したりするのではなかろうか。

子飼橋上流の竜神橋も掛け替えるそうで、橋台の工事と書いてあるが、なかなか姿を表さない。今日みてみたら川中央あたりに杭を打っているようなので、あのあたりから橋桁が生えてくるのかもしれない。

わからないのが新しい竜神橋から北側の経路。現在の道からは、かなり離れているし、あのあたりには、いろいろ建物があるが、移転する様子は今のところ無い。熊大の敷地も一部削られるという噂もある。どの辺を通るのだろうか。子飼橋も5年ぐらいかかったし、また、それぐらい掛かるのかな。
HOT AIR GUN 購入
151107b1前々からHOT AIR GUNが欲しかったのだが、なかなか安いものが国内で販売されない。adafruitから買うには送料がネックと思っていたところ、ebayで買うことを思いつく。安いのは中国製だし、ebayで中国から出品されているモノは、基本Free International Shipping!!

ということで、ebayで"hot gun"で検索。From China あるいは Hong Kong のもので、AC110Vで動きそうなものを探し、HOT AIR GUN + 温調付半田ごての2 in 1 Station Saike 898Dを注文。 1週間程で届いた。



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とりあえず、44pin TQFPのICを取り替えたい基板が1枚あるので試してみたい。熱収縮チューブとかにも便利ではなかろうかと期待している。
SMD Rework !
151107c0先日購入したHOT AIR GUNで44pin TQFPの換装を行った。

部品が込み入った場所なのでアルミホイルとカプトンテープを用意し、関係ない部分に熱風がかからないようにしようと思ったが、アルミホイルを貼るスペースが無い。あと、使用予定のノズルをICに合わせてみるとサイズが調度良い。基板が壊れてもいいやということで、カバーなどせずに熱風をアテてみることにする。


HOT AIR GUNでは温度や風量の調整ができる。でもどれくらい良いかわからないので、デフォルト値?(300℃、風量中央ぐらい)で試す。HOT AIR GUNはホルダーに置いた状態ではOFFで、ホルダーから外すとヒーターとファンが動き始め、温度表示がみるみる上がっていく。ホルダーに戻すとヒーターだけオフ、ファンは動き続け、常温まで下がるとファンも止まる。よくできている。

温風をICにあてつつ、ピンセットでICを押し様子を探る。しばらくするとICが動くようになったので、ピンセットで除去しようとするがうまくいかずICを動かしてしまい周辺のチップ抵抗をかなり巻き込んでしまった。

が、まぁ大したことはなく、その後、はんだ吸い取り線で余分な半田を除去したあと、ICやチップ抵抗類を半田付け直し、無事動作した。換装成功だ。

いままで、SMDのICの除去にはサンハヤトの表面実装部品取り外しキットを使ってきた。これはこれで便利だったのだが、使い果たして買い直そうと思うと結構高い。あと低融点半田や専用フラックスに若干の抵抗感がある、などの理由でHOT AIR GUNを試してみたかった。

HOT AIR GUNで基板の半田が溶ける感じはヒートガンと似ている。しかし、ヒートガンでは風量が凄いので、個別の部品を外すことは無理。あと出し入れも面倒。その点 コンパクトなSTATION型のHOT AIR GUNには期待している。でもまぁ、そんなに頻繁に部品を剥がすわけでもない。熱収縮チューブの処理に便利そうだ。

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コテ先購入
151121a3先日購入したHOT AIR GUNは、2 in 1 Stationで温調付きハンダごても付いている。ちなみに3 in 1 Stationというのもあり、更に実験用電源が追加される。そちらも魅力的だったが、実験用電源はあるし、サイズが大きそうなので今回は見送った。



で、そのハンダごてを使おうと思ったのだが、小手先が標準の円錐形タイプ。わたしも長いこと標準の円錐形タイプを使ってきたが、円柱斜めきりタイプ(PX-2RT-3Cとか)に一度切り替えてから、円錐タイプを使う気がしない。

ということで、ebayでコテ先を探すといろいろある。コテ先12種?付き2 in 1 Stationとかもある。こちらを買うべきだった。

ebayで売られているコテ先の型番等を調べると、どうもHAKKOの900Mシリーズ交換コテ先コンパチらしい。ということは、国内でも部品が入手できて有り難いわけだが、1個千円以上する。ebayで買えば、10個 送料込みで5.07US$。ということでコテ先10個入りパックを注文。Air Mailで発送され、2週間程で到着。で、円柱斜め切りタイプに交換。ちゃんと使えそうだ。ebay恐るべし。

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ガラポンTV購入
151118a1全録レコーダ欲しい...という気持ちが徐々に高まっている。3万円台ぐらいから買えるようなので、価格的には問題ないが、動作音がちょっとうるさいという噂と、もっと良い新製品が出るのではないかという気持ちで、なんとか踏み留まっている。

先日、飲み会で、そんな話をしていらたらガラポンTVというものを勧められた。ワンセグだが、かなり長期間録画(1Tbyteで1ヶ月)できるらしい。出先でもスマホで視聴が可能なのだそうだ。価格はHDD無しで24,500円。


価格.comの口コミでを見るとユーザは容量有線で低画質長時間モードを使用し不満は無いらしい。出先でも見れるというのはポイントが高い。それに、1セグ録画なら将来フルセグの全録レコーダを買う時に抵抗感が少ない(?)かもしれない。

ということで、注文、すぐに届いたが設置に若干手間取る。アンテナ線が届く位置とルータの位置が離れているのだ。ガラポンTVがwifiを内蔵していないのが残念。無線LANルータを購入し、有線無線のアダプターとして使おうかと、パソコンショップに行ったが気持ちが動かない。値段がネットショップよりも高く感じるし、新しい無線LANルータを買うのなら、高速なものを購入しアダプタではなくメインのルータとして使いたい。となると現在のルータをアダプタに転用することになるが設定の変更が面倒だ。ということで無線LANルータの購入は中止、1,500円ほどで15mのLANケーブルを購入。無線LANルータは改めてよく調べた後に購入したい。

LANケーブルを設置、ガラポンTVにLANケーブル、アンテナ線、USB外付けHDDを接続し起動。説明に従い初期設定を行い無事録画できるようになった。使用感については数カ月後報告したい。

ところで、今日、職場からiPhoneでアクセスを試みるも接続できない。ルータの設定は、「自動」でやって、出来たような表示が出たので安心したのだが、ダメだったようだ。大体なんで自動でルータの設定ができるのかが理解できない UPnPって何だ?知らないぞ。ポートを2つ開放するだけだから、手動設定するのは簡単なのだが、UPnPにちょっと付き合ってみよう。

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FlightSense近接センサモジュールを試す
151124a4Strawberry Linexの新製品の VL6180Xセンサモジュールというのが何か凄い。反射光の返ってくる時間で距離を計測するセンサーで、分解能は1mm, 測定範囲は0~150mmだそうだ。インターフェースはI2C。

ロボコン部の学生に、使える場面もあるんじゃないと勧めていたら、欲しくなり買ってしまった。






サンプルプログラムが提供されていないので、データシートを読みながらテストプログラムを作り始める。I2C経由で、なんとかレジスタの読み書きができるようになったが、全然、距離とか測れている感じではない。

STmicroのサイトでドキュメントを探し、Application note AN4545を発見。これに初期化コードが掲載されていた。データシートに書かれていないレジスタに、いろんな値を設定する必要があるらしい。で、その初期化コードを組み込んだところ、それっぽい値を読み出せるようになった。

サンプルプログラムはここで公開。

ちょうどArduinoでSerial Plotterという機能が使えるようになったそうなので、デモの動画を作ってみた。画面をはっきり写したいし、センサ回りの指の動きも写したかったのでUSBカメラで撮影した映像を画面に表示し、他の画面といっしょにキャプチャーソフト(AG-デスクトップレコーダー)で動画を作成した。なかなか便利だ。

FlightSenseについては、まだ充分理解できていないが。最初、光の速度で計測するのでμSオーダで計測できるのかと思ったが、mSオーダの時間がかかるらしいい。あとALS (周辺光センサ)が付いているのだが、何に必要なのか、まだよく理解できない。ALSの値を適宜どこかに設定するとかしたほうがいいのだろうか。詳しい特性を今後しらべて行きたい。

ArduinoのSerial Plotterは勿論、便利だが、もおちょっと機能が欲しい。レンジの指定や、複数データの表示とか。まだ出たばかり、今後に期待しよう。

秋月のAPDS9960 ジェスチャーセンサーも、よく見ると距離が測れるとある。似たようなものなのかもしれない。とすると、こちらの方が安い。ということで、これも買ってしまった。

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ガラポンTV その後
151127a7特に何もしていないが、自宅外からの視聴はできるようになった。UPnPで動いているらしい。

ガラポンTVを動かしていると、やっぱりうるさい。寝てて何の音だと思ったことが何度があった。使用しているのは余っていたバッファローのUSBハードディスク。REGZAでも使用していて、同じようにうるさいが、こちらは指定した番組を録画している時しか音がしないので、音がしても、あの番組を録画しているのだと納得してあまり気にならない。ガラポンTVは24時間録画しているので、うるさいのが気になる。

2.5インチHDDのポータブルHDDなら静かですよと聞いていたので買ってみる事にする。ガラポンTV推奨外付けHDDにあるポータブルハードディスクはI-Oデータの「カクうす」だけ。アマゾンで8,750円と安いので購入。バスパワーではまずいらしいのでバスパワーUSB機器対応 ACアダプター USB-ACADP5も一緒に購入。



届いたので交換作業を行ったのだが、難易度が高かった。ガラポンTVをシャットダウン後、外付けUSBハードディスクを交換。ガラポンTVを起動するが、ハードディスクを認識しない。電源を入れなおすとかUSBコネクタを刺しなおしているうちに認識するようになるが、再起動を繰り返すようになってしまう。ハードディスクが正しく認識されていないせいかとも考えたが、再起動を繰り返し、ラチがあかないので、検索してみると、ガラポンTVが再起動を繰り返すという現象があることがわり、対策を試すとちゃんと起動し、HDDの初期化ができ、チャンネルの再設定を行いガラポンTVが再び使えるようになった。

で、問題の音は、まったくしない。取替え後2日ほどたつが、本当に音がしない。交換してよかった。

ガラポンTVの視聴状況は、まだお試し程度。録画された番組をチェックすると、いくつか面白そうな番組がみつかったので、お気に入りに登録し視聴。Mac AirのSafariでアクセスし、HDMIケーブルでTVに写して見ている。画質がワンセグなのは、気になるといえば気になる。画質をよくできるものならよくして欲しい。でも、(1TBなので)過去1ヶ月ぐらいの番組をすべて見れるというのは十分価値がある。

早く、フルセグの全録機が、十分静かで2,3週間ぐらい録画できるようになればいいなぁと思う。そう遠い話ではないだろう。でも、総務省とTV局が決断すれば過去のTV放送をネットで見るなどということは、各個人が機械を買わなくてもできる話なのだから、そっちの未来も、そう遠くないはずではある。

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今回購入したHDDはUSB3.0対応なので、普通のミニBケーブルとUSB3.0対応ミニBケーブルの2本が付属してきた。ガラポンTVは残念なことにUSB3.0には未対応。
ステッピング・モータドライバを製作
151128e2ステッピング・モータドライバを作成してしまった。使う当ては無い。

作りたかったので作った。作りたかった理由はステッピングモータをたくさん持っているから。秋月電子で箱買いしてしまったのだ。1個200円で30個、割と大き目のステッピングモータ。購入後11年経ったが、特に使うことも無く、まだ部屋にある。

最近、ステッピングモータで作りたいものも出てきたし、USBも使える。基板も気軽に作れる。ということでPCからUSB経由でステッピングモーターを使える基板の製作をしたくなって来た。最近、新規の基板を作っていなし、気晴らしに作ってしまった。

1チャンネルだけ実装し、動かした動画を以下に貼る。





ドライバー基板のCPUは、USB使うからPIC32MXかと考えていた。タイミング等は基板側で発生させるから、PCからは、コマンドのようなものを送ることになる。新規にコマンドを考えるのもなんだよね。複数のモータを連動させて動かすのなら、GRBLでGコード動かせばいいじゃん。ということでCPUはATMega328P, Arduinoコンパチの回路、よくあるGRBLのステッピングモータのドライバ、以前作ったGrbl基板にドライバICを追加したような回路になった。

基板をelecrowに発注。色は使ったことが無い白色を選択。で、1週間ほどで到着。昨日、組立てテスト。若干修正し、Gコードで動かすことができた。

白い基板は思ったよりカッコ良い、 が欠点もある。半田のヤニが目立つ。フラックス除去用のアルコールで拭けばきれいになるけど、半田付けするたびにヤニが残るのが面倒。

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さて、Gコードが、まだ、よくわからない。勉強しよう。