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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
BAND OF BROTHERS購入
150330a2BAND OF BROTHERS Blueray コンプリートBoxを購入。BAND OF BROTHERSはレンタルで一度見て、気に入っていたので、もう一度見ようかと近くのGEOで探したが無かった。そんなときアマゾンで50%OFFで販売、5千円台というのを見たので購入してしまった。

さっそく見始めるが、やっぱり随分忘れてるんだか見落としているんだかで、かなり新鮮。ウィンターズは、最初 少尉でE中隊第2小隊長だった。



バンド・オブ・ブラザース/ザ・パシフィック ブルーレイ セット(初回限定生産/10枚組) [Blu-ray]で約1万円という商品もあった。The Pacificも見たけど、こちらもそれなりに面白いが、更にエグいので見返す気がしない。

ERのコンプリートBOXをいつか買いたいと思っているが、こちらは割引率が20%だ。 50%になれば迷わず買うのだが、その前に売り切れるかもしれない。








展示物作成中
150404a7Maker Faire Tokyoの出展申込が4月中旬だということだったので、それまでに出展物をある程度形にしたいということで、メカ部を作成開始。ある程度形になった。

ミスミに注文した部品+アルミフレーム+5mmのアクリルをレーザで切り出して、自分で穴開け切削作業を一切することがなく組み立てることができた。でも今後は切削作業もあるかもしれない。ミスミに注文した部品は全部で大体1万円ぐらい。

これは、展示を目的として作成しているので、今年もMFTに落選してしまうと、かなりつらい。別の展示会へも出展できればいいのだけれど、何かないかな。


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電子工作入門以前
ロボコン部の学生で、こんどは電子回路をやりたいというものがいたので、以前共立のブログで見かけた電子工作入門以前という本を勧めてみる。勧めた後に気になって調べると、後閑さんの本だった。目次によると第1章は「電気の発見からトランジスタの発明まで」で技術史から始まる。面白そうなので買ってみた。

届いた本をパラパラめくると、確かに電気の発見から話が始まり、その後の電気磁気にかんする重要な発見、今も単位として残っているようなものについて記述されている。でもなんか、想像していたのより難しい。電気の発見からマイクロプロセッサの発明までを70ページ弱で説明するのだから懇切丁寧に説明する余裕はない。その後、電子工作、回路設計、マイコンの使い方、プログラムの作成と話が続くので、全体に早足なのは仕方ない。

で、気になるのは誰が、この本を読むのかということだ。電子工作に凄く興味があるけど、回りに教えてくれる人がいないというような環境の中学生か高校生ぐらいに、この本だけ与えて繰り返し読んでもらうとちょうどいいのかもしれない。ロボコン部の学生に、この本を渡して、これで勉強してと言っても、難しくてわかりませんと放っておかれそうな気がする。電子工作に興味をもった社会人とかが買って読むのだろうか。それなら、もっと具体的で取っ付き易い本とかやり方がありそう。

小型LCD基板ver.2届く
150410a3小型LCD基板は修正をしなくてはいけない点がいくつかあるが、今の基板でもソフトの開発を進めることはできる。こういうタイミングで修正基板を発注してゆっくり届けてもらうと安くできるしちょうど良いのではないかと考え、基板を発注したのだが、つい配達手段でDHL($16)を選んでしまったら、1週間ぐらいで届いてしまった。MFT2015の出展申込も始まり忙しいのにどうしよう。 ちなみに今回は4/2に発注、4/9に届いたので、ほぼ1周間で届いた。価格は5枚送料込みで約$28。

今回の主な修正点はFFCコネクタを下接点タイプから上接点タイプに変更したこと。これでLCDを背面に配置することができる。あとLCDのフレキシブル基板を通す穴を空けた。ついでにコネクタの位置を変更。あとは細かい修正など。

MFT2015の申込み締切は5月8日。頑張れば、それまでに出展物をある程度完成できそうな気がする。どうなるだろう。

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車修理完了
ぶつけられた車の修理と車検が本日終わり、愛車が戻ってきた。当然だが事故の傷は、きれいに消えて満足。あとの気がかりは過失割合。修理費用は五十数万とのことだったので9:1でも5万円以上の手出しとなる。頑張らねば。

修理+車検の期間は2週間で、その間代車で軽自動車、ダイハツmiraを借りていた。軽自動車を運転するのはホームセンターで軽トラを借りて以来2回目。長期間乗るのは初めてだ。忘れないうちに感想を書いておく。


  • 意外とちゃんと走る。でもアクセルをある程度踏み込まないといけない。スピードを出すと、なんかバイクに乗っている気分になる。
  • 車体が小さく、小回りも効くので取り回しが楽。道が広く感じる。
  • 車が小さいのは、若干怖い。
  • キーの操作が面倒。 キーレスエントリーは偉大だ。
  • カーステレオ、エアコン、ライトなどがチャチィ。


軽自動車が、どんなものなのか興味があったので、それなりに面白かった。
展示物作成中(2)
150418a4MTF2015用の展示物を作成中。出展申込締切の5月8日までに、ある程度動かしたい。モノは相変わらずPOV物、LEDを動かして残像で画像を表示する奴。バーサライタとも言うらしい。今回は直径1メートル超のサイズのものに挑戦。輸送、収納を考慮し分解可能にする。このサイズのものを高速に回転させると怖いので、怖くない程度の速度で回す予定。そうすると残像が弱く、チラチキが大きくなって絵として見えづらくなるので、発光体の本数を増やしてカバーする。結局、どんな感じに見えるかは完成しないとわからない。


発光体にはWS2812Bを使ったLEDテープ、144LED/mのやつを使用する。発光部を50cmにしてもLEDの数は72個、なかなか多い。CPUには自作のSTM32F405モジュールを2個、回転部と固定部で1個づつ使用。この辺は一昨年の展示物と同じ。このモジュールは使い勝手が良く、思ったより沢山使っている。

メカ部は、前回の時点で、ほぼ完成していて、今回はそれに、スリップリング、エンコーダと固定部の制御基板とLCDディスプレーを固定。結構できてきた。回転部の速度制御ができれば、回転部のプログラムを作成し、光らせることができる。

ちなみにSTM32だとタイマー+DMAでWS2812B用の信号を発生できる。コードをgithubで公開している人もいる。自分も、これとは別のプログラムだがLEDテープを光らせることができた。

色付きのラベルを使い始めた。今までもユニバーサル基板での回路製作時には、端子番号などをわかりやすくするため、数字などを書いたラベルを数字で印刷し両面テープで基板に貼り付けていた。今回、自作したエンコーダ(のフォトインタラプタ?)のコネクタにピンヘッダを使用し、差し間違えが怖いので色付きのラベルを作成しカラーレーザプリンタで印刷し両面テープでピンヘッダ側面に張った。いい感じだったので、別の基板のピンヘッダでもコネクタの位置を示すのに使用。気に入った。

カラーレーザープリンタはNEC MultiWriter 5750C。 NTT-Xで購入、安かった。今も12,800円で売っている。なんとMultiWriter 5600Cなら8,980円。トナーカートリッジを1セットで16,000円ぐらいか。それでも安い。

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小型LCD基板ver2の組立
150425a6延び延びになっていた小型LCD基板をやっと組み立てる。抵抗値の間違い、回路の勘違い等でタッチパネルの動作がおかしかったり、SDカードにアクセスできなかったりしたが、まぁまぁ順調に組み立てることができた。問題の穴経由のLCDの接続も無事接続できた。これで初期の構想通りのLCD配置となった。が、あと少しコネクタの位置を動かすと、もっと収まりが良くなりそう。SDカードとCPUも位置をこうずらせば... と早くも次の基板を作りたくなる。まぁでも、諸々はMFT2015の申込が済んでからだね。

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