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以前、Movable Typeで運用していたブログの内容を表示させるために作成したページです。
SDメモリカードの実験
microSDカードの実験を始める。stm32のボードにmicroSDカードを実装し、読み書きできるようにしたい。Arduinoやmbedだと、公開されたSDメモリーカード読み書きライブラリがいろいろある。stm32でもいろいろありそうだが、SPIインターフェース(1bit)ではなく、SDIOインターフェース(4bit)を使いたいので自分で作る、と言ってもchanさんのFatFsとそのサンプルプロジェクトの中のLPC2300の奴を参考にすれば、比較的楽に動かせるのではないかと目論んでいる。

電子工作にとってSDメモリカードを使用できる意味は大きい。数Gbyteのデータを扱えるようになるので、音声画像データはもとより動画データまで使えるようになる。しかもコンパクトで安価で入手性も良い。使わない手はない。

写真は、2月に作った基板。使う当ては無いのにsdMicroカードのコネクタ用のパタンを付けておいたのが役に立った。
人が飛べる電動ヘリ
Make Blogの記事、Man Flies in Electric Multi-copterが凄い。多翼の電動ヘリで人が飛んだという記事だが、16個のプロペラのついたquadcopterを大きく強力にしたようなメカで本当に人を載せて飛んでいる。quadcopter同様、姿勢は制御されているようで、飛行は安定している。



この動画が凄い点は、何か誰でも作れそうなこと。基本的に部品はラジコン屋でほとんどそろう。世界中で、人が飛べる電動ヘリが開発されて、来年の今頃にはもうなんか、便利で実用的な凄いマシンが発表されていたりするのではなかろうか。

ところで、機体下の丸いやつは、バランスボール... だよね。
リニアスライド用アルミフレーム
MAKE: Japan : オープンソースハードウェアはいかにKickstarterをキックスタートさせるかという記事で紹介されているプロジェクトの中に、MakerSlide Open Source Linear Bearing Systemというプロジェクトがある。




欲しい。特に何かを作るあては無いけれど欲しい。$1でも出資すれば、優先的に買える権利がもらえるのかな。

アルミフレームはMicroRAX購入で、すっかり気に入ってしまったのだが、スライド機構の製作以来、何も作っていない。でも、便利なので今後はいろいろと使っていきたい。

kickstarterという出資の仕組みはなかなか面白い。日本でも誰かやってもらいたい。そうすると、みんないろんな基板を作りそうな気がする。でも商品の頒布が面倒なので、その辺のことを比較的安価な手数料でやってくれる企業と組んで、誰かやってくれないかな。
車輪付きゴリラポッド
今日もMaker Blogの記事から。Gorillapod on Wheels。やっていることと、その効果は動画を見てもらうと一目瞭然。



動画を簡単に取れて公開できるようになると、面白い動画を撮れるツールも面白くなってくる。ゴリラポッドは1000円ちょっとで買える。動画を撮るためのカメラを動かすメカ/ロボットを作るのも面白いかも。

がっしりした車輪付きゴリラポッドもkickstarterで開発されている。元記事からリンクがある。CineSkates Camera Sliders


この冬こそ作りたい!こたつコントローラ(構想編)
こたつのスイッチが使い難くて、On/Offが面倒なのだが、操作しないとスグに熱すぎたり寒すぎたりする。温度調整も効いている気がしない。

3年ぐらい前から、冬になるたび作りたくなるのだが、着手する前に春になってしまう。今シーズンこそ作ってみよう、ということで、いろいろ考えてみた。

基本仕様

  • 簡単にOn/Offできる
  • On/Off状態がわかる

追加仕様

  • こたつの温度制御ができる。
  • こたつの温度が表示できる。

基本仕様だけなら、リモコン・コンセントでも良いような気がしてきた。1,800円で買えるし、結構いいかも。

追加仕様を満足するには、表示部とセンサー部の2つに分離できる必要がある。こたつの温度を計るには、こたつ内部にある必要があるし、こたつ内部にあったら表示が見えないので別々の筐体になる。それらを有線で接続すると面白く無い。最近、入手しやすくなってきたXBeeを使うとかっこいいのではなかろうか。

コタツの電源の制御を、内部のセンサー側につけるか、外部の表示部側につけるが悩むが、外部につけた場合、外部だけでもリモコン・コンセントのように使えるという利点がある。コタツ内部にはセンサだけで、データをXBeeで飛ばす。このセンサーを増やせば、いろんなところの温度を表示できて面白そうだ。

コントローラは当然 kumaduinoを使い、XBeeの載る「C基板」ソケット付きを拡張ボードとして使う。100Vの制御はソリッド・ステート・リレー(SSR)キット 25A(20A)タイプ: 組み立てキットで充分だろう。温度センサはどうしよう。いつものDS18S20かな。表示部は余っているドットマトリックスLEDモジュールを使おう。

うーん、構想がまとまってしまった。次は、回路図か。
MTM07に出展します
12月3(土),4(日)に東京工業大学で開催されるMTM07(Make:Tokyo Meeting 07)にkick4として参加します。
会場で頒布するための基板2種類届きました。片方はkumaduinoの改訂版で、もう1つは新作です。新作の方は、試作し動作を確かめてから、紹介していく予定です。



東京方面の皆さん、MTM07でお会いしましょう。


新作基板はUSB電流計
新作基板は、まだ組み立てていないが、主要部品が届いたので取り付けてみた。

主要部品とは電流計。秋月電子で1,000円で売っている奴。で、新作基板は、USBに挿入して使用する電流計になる。

Arduinoとブレッドボードのお陰で、マイコンや電子回路の実験をブレッドボードで簡単にできるようになった。電源はノートパソコンのUSB端子から取る。簡単だ。みんな持っている。例えば、20人参加する講習会で全員にノートパソコンを持ってきてもらって、支給したブレッドボードで実験を行なってもらうということも可能だ。

しかし、電子回路の実験や、自分で組んだ回路に初めて電源をつなぐ時、電流計が無い電源を使うのはとても不安。回路にミスがあれば、電流が流れすぎて、最近はPC側が壊れることは殆ど無いが、電子部品は壊れてしまう。試しに組んだ回路には高い確率でミスが存在する。そのたびに部品を壊していたのではたまらない。しかも電流が流れすぎていることになかなか気が付かないから、「なんか今、煙見えなかった?」とか、突然LEDが破裂して驚くことになったりする。フォトインタラプタを何個燃やされたことか。

実験用の電流計付き、電流制限付きの電源は高いので講習会参加者分用意するのは、無料の講習会では無理。そこで、USBのケーブルの途中に挿入する電流計を作ることにした。アナログ式の電流計を使うか、電子式の電流計を作るか悩んだが、今回はアナログ式の電流計を使うことにした。

電流計は秋月電子のアナログ電流計を使う。500mAの電流計があればちょうどいいのだが、無いので1A,300mA,150mA,100mAから自分の用途に合うものを使う。そんなに電流を流すことは少ないと思うのでおすすめは100mA。

明日にでも、組み立ててしばらく使ってみる予定。
USB電流計動作テスト
USB電流計を組み立てて動作テストを行った。



動画では電流計の先にArduinoをつなぎ、Blink(LEDを1秒ごとに点滅させるプログラム)を動作させている。電源スイッチを入れた後、しばらくしてBlinkプログラムが動き出し、LEDの点滅にあわせて電流計が5mA程度振れるのがわかる。

この電流計の入力側にはUSB-Bコネクタとmini-Bコネクタ、出力側にはUSB-Aコネクタがついている。あと出力側に6Pのピンソケットのパタンも用意してあるので、ジャンパーケーブルを利用してブレッドボードなどに直接給電することもできる。今回はL型ピンソケット(メス)6P(1×6)待ちと言うことで実装していない。USBの信号線も接続してあるので、この状態でArduinoへのプログラムのuploadもできる。

実験用には電源スイッチがあった方が便利だろうと、基板にはトグルスイッチがついている。USBのVBUSラインだけON/OFFしているので、電源OFFの回路にD+/D-が接続されることになるので褒められたことではないが、使ってみて特に問題は無いようだ。

実験していると、ちょっと面白くなって、いろんなUSB機器の消費電力を測定してみた。この電流計があると簡単に測れて面白い。

MTM07までに資料のページを作らなければ。
kumaduino新版の変更点
kumaduino基板でどこを変更したのか説明する。



① セラロック対応
② ラジラルリードタイプ22pFコンデンサ対応
③ POWERピンソケットを6Pに変更
④ D7(metaboardのPROGモード切替)に抵抗R9追加、ショートピンは無くす
⑤ シルク間違い修正
⑥ CN1位置変更
⑦ 電解コンデンサC6の向きを倒せるように変更
⑧ COM端子のCTSをGNDに接続(前は+5Vに接続)

1. kumaduino/arduinoには16MHzの水晶発振子が使われているが、水晶発振子の精度が必要な用途は無かろうとセラミック発振子も使用可能なように穴を1つ追加した。これやこれが使用可能だろう。 これらを使うと安くなるのと22pFのコンデンサをつけなくてよくなるのが嬉しい。

2. 水晶発振子も使用可能だが、その場合22pFのコンデンサを2個つける必要がある。前の基板ではチップコンデンサ用のパタンしか無かったが22pFのチップコンデンサが秋月電子で売ってないのでラジアルタイプのコンデンサ用のパタンも用意した。

3. 以前の基板のPOWER端子は1x4のピンソケットで、秋月にも売ってないので多ピンのピンソケットを折って使う必要があった。それも面倒なので1x6のピンソケットが使えるように変更した。

4. metaboardのファームウェアではD7の電位を起動時に見てプログラム書き込みモード/実行モードのどちらになるか判断している。前の基板ではD7端子をスイッチ経由でGNDに接続していたのだが、プログラムでD7を出力に設定してしまうと気分が良くないので、安心できるように間に抵抗を追加した。

5. COM端子(1x6のピンソケット)の裏面の信号名の配置間違いを修正した。

6. CN1(USBミニBコネクタ)の位置を修正。COM端子にXBeeを取り付けてもUSBケーブルと干渉しなくなる。(参考)

7. 電解コンデンサC6を横に倒しやすいように向きを偏向した。

8. COM端子の2ピン、CTSにつながるピンを以前は+5Vに接続していたが、XBeeなどを接続した時に問題が起こるので、GNDに変更した。Arduino-ProなどでもGNDに接続されている。

部品の入手性を良くするための細かい修正がばかりだが、使いやすくはなっていると思う。 前の基板も残っているので、こちらもMTM07で安く販売しようかと考えている。
「二ノ国 白き聖灰の女王」購入

レベル5のPS3用ゲーム「二ノ国 白き聖灰の女王」を買ってしまった。二ノ国白き聖灰の女王は真のドラクエという記事を読んだり、こんな記事を書いてみたりしていたのだが12月発売のFF13-2も買うしどうしようかと考えていたのだけど気になるので買ってしまった。

昨日からやっているが基本ドラクエ。グラフィックは大変きれい。ドラクエのキャラクターが鳥山明なのに対し二ノ国はシブリのキャラクタ。基本親切設計でヒントは常に表示されている感じ。戦闘システムには、まだ慣れていない。

とりあえず今のところまだ面白い。早く先をやりたい。


二ノ国 白き聖杯の女王(2)
二ノ国 白き聖杯の女王を、まだやっている。戦闘シーンがちょっと面倒になってきた。RPGの戦闘システムとしてはFinal Fantasy12のガンビットシステムが一番楽しかった。ゲームが進むにつれて複雑な操作がガンビットでできるようになり自動でバリバリ戦闘できるのが楽しかった。Final Fantasy13の作戦を選ぶシステムも楽なのは楽なのだが、若干面白みに欠ける気がする。

二ノ国の戦闘システムは、まだよくわかっていないこともあるのだが、結構面倒。ボス戦以外の通常の戦闘でも結構追い込まれてアイテムで生き返らせたりMPを補給しなきればいけないのも、ちょっと面倒。

でも、まぁ、グラフィックはきれいだし、ストーリーも気になるので、まだまだ進めなければいけない。
ラミネータ導入
MTM07を来週に控え、準備を本格化しなければいけない。会場で提示する各種資料はラミネート加工すると、それっぽくて良いのではないかと考えてラミネータを購入。ものは,これ。送料込みで3,650円。すでに200円ほど安くなっているようだ。
一緒にA4フィルム100枚とかどまる3も購入。頑張って、会場用の資料を用意したい。

「九州プログラミング研究会」という名前で出展します。場所は体育館でオリジナルマインドの対面です。

ちなみに、明日は天草マラソンのハーフに出場です。完走をめざして頑張ります。
初ハーフマラソン
第6回天草マラソン大会のハーフマラソンに参加。走ってきた。結果は、1時間57分34秒で2時間を切ることができた。

練習の時のペースだと2時間は切れそうになかったのだが、大会で気合が入ったのか、スピードが上がったようだ。天草市本渡から海岸沿いに北上するコースだったので海べりの平坦なコースかと思いきや、結構きつい上りもあるコースだった。前日に下見していてよかった。

大会には高橋尚子も来ていて、開会式で、レース中選手全員とハイタッチすると言っていたが、実際に私もハイタッチしてもらえた。

ハーフを走ってみて、2月のフルマラソンでは、この2倍走らなければならないかと考えて、前より怖くなった。フルマラソンで歩かずに済むように練習したい。


MTM07準備中
開催日を今週末に迫り、プログラムガイド,出店者一覧も公開されtwitterでもMTM07の話題が増えてきた。

私は「九州プログラミング研究会(kick4)」という団体でjujuさん,tomoさんと一緒に出展する。展示の説明はこちら。場所は体育館(3)、入り口から遠い奥の方、オリジナルマインドさんの通路を挟んで反対側。隣の熊本高専・葉山さんも、そのまた隣のホットプロシード・湯前さんもkick4のメンバー、お友達。

私の出し物はUSB電流計やkumaduinoなどの基板頒布だが、それだけでは地味なので、熊大ロボコン部のキャタピラ好きの学生が作ったロボットも持っていくことにした。なかなかメカメカして受けは良いが、重くて運ぶのが大変。明日中に梱包して送らないと間に合わない!