h_nari @ 熊本市のブログ。電子工作、プログラミング、ゲーム、TV、 政治、インターネットなどに日々の思い付きを、 うだうだ~と書いていきたい。
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政府に皇統維持努力を課そう

昨日、9月6日に 悠仁親王殿下は15歳の誕生日を迎えられた (ご近影) 前にも書いたが私は 旧皇族の皇籍復帰案を支持している。 皇統維持問題、悠仁親王のあと天皇を継ぐものが いなくなるかもしれないという問題への対策だ。 保守系では多く支持されている解決策だが、 これだけでは皇統維持には不十分だ。

右の画像は皇室の構成図。 宮内庁のHPから持ってきた。 この図でわかるのは、昭和天皇から4代で男性は悠仁親王一人になってしまっていることと、子供の数の少なさだ。夫婦が10組あるのに子供が14人しかいない。 このペースでは いくつかの宮家を復活させても 何代も延命させる効果は無いだろう。

対策はある。 子供の数を増やせば良いのである。 宮家の新婚夫婦にたくさんお子様を産んでいただければ良いのである。 女系天皇容認派の根拠のひとつに、側室制度が認められない現代では 男系維持は不可能というのがある。 しかし、昔と比べて乳幼児死亡率は激減しているのだがら、 たくさん生んでいただければ男性のお子様もたくさん生まれるだろう。 男系維持可能だろう。

そのためには早く結婚することが必要だ。 今上陛下は33歳の時29歳の小和田雅子様とご結婚された。 これでは沢山のお子様を設けることは難しいだろう。 悠仁親王には24歳ぐらいで22歳ぐらいのお妃と結婚していただく というのはどうだろう。沢山のお子様を期待できるのではなかろうか。

これを実現するために、誰かが秋篠宮にご意見するというのでは すまないので、政府に皇統の維持のため様々な努力を義務付ける法律を 成立させる。具体的には、お妃候補の選出、身上調査や 悠仁親王にご指南役(家庭教師?)をつける。

眞子内親王と小室圭氏の結婚問題で、 「宮内庁、皇宮警察 仕事しろよ」と、 みんな思っただろう。 私も思った。 しかし、 宮内庁法 警察法29条(皇宮警察) を見ても、 皇族の警護、警備の職務はあっても 交際相手の身上調査をできるような条項は見つからない。

お妃探しや身上調査、その他 皇統を維持させるために たくさんのお子様を産んで頂くためには人員と予算が必要である。 常に大量の人員と予算が必要なわけではないが、 要所要所で必要になるだろう。 そのためには新しい法律が必要というのが 私の意見である。

ご意見等あれば 日本ネット会議の掲示板に 書き込んで貰えればありがたい。