板金ケース.comで作ってみた

stm32f4xx基板のケースを板金ケース.comで作ってみた。価格は約7千円+送料千円ぐらい。個人で頼むにはアレだが、仕事で同じケースを数個必要となると、手作業で作る気は無い。7千円でも十分許容範囲内だ。

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メカっぽいものを作りたくて

メカっぽいものを作りたくて,秋月で売っているコパルのステッピングモータのドライバーをTA7774PGを使ってkumaduinoの上に3回路組んでみた。


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DE0で12bpp表示

やっとDE0のVGA出力で12bpp表示ができた。FPGA ボードで学ぶ組込みシステム開発入門 ~Altera編~が参考になった。
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DE0ビデオデコーダボード進捗

謎基板ことDE0用ビデオデコーダボードの進捗だが、あまり進んでいない。まず、読み込んだデータを出力しやすいように24bpp化しようと考えたが、そもそもDE0のVGA出力はRGB各4bitの12bppだった。データの読み出しだけでも24bpp化しようとするがSGDMAがエラーになる。メモリーの構成を調べるとSDRAMのデータ幅は16bitで、50MHzで動作していた。25MHzで32bitのデータを読み出そうとしても間に合うはずがない。SDRAM自体は166MHzまで動作できるようなので、クロックを100MHzにあげてみたが、反応は変わらない。
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メニューとか作っています

stm32f4xx基板とPOVの実験装置には、表示装置と操作用のスイッチが付いており、単体でいろいろ操作できるようになっている。そのためにメニューを表示したり、選択したりするプログラムが必要になる。そういうものは過去に何度か作ったことがあるので同じようなものを作って使っていたのだが、メニューを追加する必要が出てきた時に、非常に面倒に感じ、考えこんでしまった。
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謎基板組み立て

部品が揃ったので謎基板を組み立てる。この基板はANALOG DEVICESのビデオデコーダADV7181CをterasicのFPGAボードAltera DE0に接続するためのもの。うまく行けば、最大1280×1024のVGA(SXGA)信号を読み込める。
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POV基板を固定

高解像度POV基板を振り回して実験できるように、アクリル板を切り出し、関連基板を全部固定できるにした。結構でかいのが何なのだけど、まぁ実験用ということで諦める。将来的には小型のコントロール基板も作りたい。
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高解像度POV基板

先週pcbcartから届いた細長い基板を組み立た。この基板はTLC5940が12個とチップLEDが192個載った高解像度POV(Persistence of vision,残光を用いた表示)を狙った基板。1610サイズのLEDを2.2mmピッチで64個、3mmづつ離して3列実装。赤、緑、青のLEDを各列に配置している。

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謎基板等到着

pcbcartから謎基板など4種到着。いよいよ作れるが、4種類同時に届くと、どれから作るか悩んでしまう… と言いながら、部品の関係ですぐに作れる1つは決まっている。 digikeyに注文した部品も届いているので、整理する。整理しないとカサばって、捜すのも大変なのよ。
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特電技術 創刊号

なひたふJTAG日記を読んでいて、特電技術かぁ、読みたいなぁ、でも何も買ってないから読めないよなぁと思っていたのだが、家に帰ると特殊電子回路(株)から特電技術が届いていた。何で送られてきたのか考えると、むかし小冊子「知っておきたいJTAGの基礎知識」(全84ページ)を購入していたことを思い出した。こんな小冊子を買っただけで送ってくれるなんて、太っ腹! でも、これを本当に月刊で出していけるのだろうかと他人事ながら心配になったりして…

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STM32F4-DiscoveryでVGA出力

AVRでビデオ信号を出力したり、PIC24でVGA出力する例はあるので今更、珍しくは無いのだがstm32f4のDMAの勉強を兼ねてSTM32F4-DiscoveryでVGA信号を出力させてみた。

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はんだ吸煙器

ハンダ付けをしていると、フラックスが蒸発して白い煙が発生する。吸い込んで体に良さそうな気はしないので、通常は煙が来た時だけ息を止めて作業している。大量にハンダ付けする時は、息を止めるのも面倒なので、手持ちのファンを動かして煙を吸い込ませている。フィルターなどは無い。煙はどこかへ吹き飛ばしている。何か有害なものが体に蓄積されてしまっているかもしれないが、長年やっているので諦めた。使いやすいようにDCジャックの中継用のメスのコネクタを付けた。実験用の電源が使えて便利だ。24V用のものを12Vで動かしているので静かで音が全く聞こえないので気に入っている。ファンを、そのまま使っているので安定が若干悪く、倒してしまいそうで気になるのが欠点だ。
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stm32f4xx基板(3)

ソフトウェア開発も進み、実地テストが近づいてきたのでアクリル板でケースを試作してみた。ちゃんと動作すれば、10台ぐらい作る予定なので、本番は金属ケースを外注するつもり。アクリルケースの製作は、本番前の形状データの確認も兼ねている。

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pcbcartから返事

添付されていたtab-routing案

先週発注した謎基板についてpcbcartから質問が来た。4枚面付を10枚という注文だけど、40個にバラすのと、tab-routingで10枚で送るのとどっちがいいか?tab-routingの方がよければ、添付したファイルのやりかたでいいか確認してくれとのことだった。
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謎基板など発注

謎基板を他の3枚の基板と合わせpanelizeし、pcbcartに発注した。panelizeはEAGLEをboardエディタとして使用するとできると知り今回初めて挑戦した。

EAGLEは既にVer6が出ているが,まだ私はVer5 professional版を使用している。Ver6にも興味があったので一部の基板をVer6 freeware版で作成してみたが、panelizeでこれらをまとめるのにVer5は使えず、panelizeした基板のサイズがfreeware版の制限 100x80mmに収まる筈もなく、Ver5のEAGLEで入れなおす気も起きなかったので諦めてVer6へのupgradeを購入。Layout+Schematic(1-User) 3万円ほどだった。
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