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LEDでRSS表示

LEDモジュールコントローラHSES-LMC1のライブラリHumblesoft_LedMatのexamplesにRSS表示プログラム rss_dispを追加した。

前々から作ろうと思っていたが、作り始めたら、何度も作っているので、すぐにできた。OLED用のRSS表示プログラムを少し修正し、不要部分を削除した程度。 自分の部屋で動かし続けるには、ちょっとクドイが、置く場所と表示するRSSを選べば、十分このままでも実用になりそう。

プログラムのシリアルモニターへの出力を見て、 https のRSSを取得できていないことに気がついた。何もしなくても取得できると思っていたが違うようだ。調べると サイトのfingerprintとかを指定して接続しなければいけないらしい。もっと、なんか、楽に取得できるようにならないかな。

ntp同期LED表示時計

HSES-LMC1と64x32dot LEDモジュールで、ntp同期のデジタル時計を動かすプログラムをライブラリのサンプルプログラムに追加した。プログラムはこちら

ESP8266 Arduinoでntp(ネットワーク・タイム・プロトコル)は簡単に使える。ESP8266のntpの設定は1行で – Qiitaを見て欲しい。

デザインは凝ればキリがない気がしたので、簡単に妥協。使っていて変えたくなったら変えよう。
LEDの明るさは、かなり絞っている。最大設定値が100であるところの2。室内使いでは、これで十分明るい。電源は5V1A。

HSES-LMC1基板はLEDモジュールのコネクタに直挿ししているので、設置はLEDモジュールを適当に立て掛ける感じで良いかと考えていたが、設置場所の本棚の上に置いてみると、かなり不安。急遽 余っているアルミアングル+金具で固定した。

次はRSS表示のプログラムを作って、動かしてみようと思う。自分の部屋で常時ニュースが流れるのはウザいかもしれない。どうなるかお楽しみ。

HSES-LMC1 + LEDモジュールの組み合わせは、13,500円と、ちょっと高いが、LEDモジュール自体はAliExpressで安く買うこともできるので、色んな人に試して貰いたい。

AliExpressでマイコンボード購入

Hi-speedのUSB(480Mbps)が使えるSTM32F205に興味があって、試しに使ってみようと思ったが Nucleoだと7千円ぐらいする。AliExpressだと送料込$20ぐらいで買えるし、すぐに必要というわけでもなかったので、とりあえず注文してみた。Hi-speed USBのPHYボードも購入。技術情報も公開されている。

ものが届いたので、とりあえず以前使っていたST-Link V2と20ピンフラットケーブルで接続、ボードにUSBケーブルで給電し、ST Link Utilityを起動すると認識された。launchpadのツールチェインをダウンロード。STM32CubeMXもダウンロードし、これで作成されたヘッダーファイルやlinker scrpit等を使ってサンプルプログラムを作成、書込もできた。

以前 STM32F405を使っていた時のライブラリを動かそうとするが、I/Oのレジスタの構造は、あまり変わっていないようで、結構そのまま動く。クロックの設定関連で変更があったので、そこだけ変更したら、大体、動いてしまった。

で、次はUSB ? かと、 USB-PHYボードを袋からだすと、USB-TypeAソケットが大きく変形している。余程大きな力が加わった感じ。USBホスト機能は使わない予定なのでTypeAソケットが使えなくても問題は無いのだが、他に損傷が無いか不安。AliExpressは面白いが、油断はできない。

HSES-LMC1 アマゾンにて発売

LEDモジュールコントローラHSES-LMC1をアマゾンにて、やっと発売しました。LEDモジュールも同時発売です。

技術情報、その他詳しい情報は、弊社ホームページを御覧ください。Arduino用ライブラリ Humblesoft_LedMatもGitHubで公開中です。

技術文書、ライブラリ、サンプルプログラムは今後も拡充していく予定です。不明な点、早く拡充してほしい点などあればサポート掲示板に書込をお願いします。

ディスプレイ壊れる

左ディスプレイが砂の嵐

PCのディスプレイが壊れた。

無操作でディスプレイの電源が落ちている状態から、復旧させたら2つのディスプレイのうち1つが砂の嵐。1920 x 1600の砂の嵐。ディスプレイはNANAOのS2243W。 買って数年経つかな?

最初、グラフィックボードを疑うが、接続を切り替えて試したところ、ディスプレイの故障らしい。DVIの入り口あたりが壊れているっぽいので、displayPortのケーブルを購入し試すが、現象がかわらない。

VGAポートは生きているみたいだが、グラフィックボードにVGA出力が無い。仕方がないので displayPort-VGA変換アダプタを注文。今日、届いたので試すと、映るが、解像度が1600×1200まで
しかならない。 元々は1920×1200で使用できていたし、右側は1920×1200。

左右の解像度が違うのは気持ち悪いが、仕方ない。そのうち、また、どこか壊れるだろうし、それまで我慢しよう。

HSES-LMC1を128x96dot構成で試す。

MFT2017で展示・販売したLEDモジュールコントローラHSES-LMC1を表示できる最大構成である128×96 dot 構成で試してみました。64x32dotのLEDモジュール6枚を使用しています。

試してみたら、ファームウェアのバグが発覚、ある程度の規模以上だと、表示がされない。ファームウェア更新プログラムHumblesoft_LedMatライブラリのサンプルとしてリリース。更新の仕方はfirmware.mdを御覧ください。

ちなみにモジュール4枚まで程度でしたら、以前のファームウェアでも問題ありません。現在のファームウェア更新プログラムはWiFi経由で弊社Webサーバーからファームウェアをダウンロードする形になっていますが、よく考えたらネットでダウンロードする必要も無いので、近く作る治す予定です。ファームウェアを更新したい方も、少し待ったほうが、良いかもしれません。
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MFT2017出展報告

8月5日(土)、6日(日)東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyoに出展したので報告する。

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スプラ2の話など

Splatoon 2は、パッケージ版をアマゾンに予約していたのだが、7月21日(金)の発売日になっても発送の連絡が来ない。キャンセルして、若干高くなるがニンテンドーeショップから購入。レベル10を目指しナワバリバトルを始める。
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MFT2017に出展します

来週8月5日(土),6日(日)に東京ビッグサイトで開催されるMaker Faire Tokyo 2017に(有)ハンブルソフトとして出展します。展示のメインはESP8266(ESP-WROOM-02)を搭載したLEDモジュールコントローラ。ArduinoでLED電光掲示板を操作できます。

特価販売も行います。量が少ないので、ご希望の方はお早めにお越しください。

あまり基板が安かったので(2)

先月記事をたくさん書けたので安心していたら、今月は記事を書けないまま半分が過ぎてしまった。とりあえず、また基板を作ってしまった話を書く。

前々から無線ルータ(Aterm WG1200GS)が熱くなるのが気になっていた。たまに触ってみると心配になるほど熱い。風を当ててやれば熱を感じない程度にまで涼しくなる。ファンレスの設計限界に挑戦!という感じなのだろうか。

熱くても無事動作してくれればいいのだが、ネットがつながらなくなり、ルータの電源を入れなおすと治る、というようなことが何度があったので、ファンで冷やしてやりたくなった。愛用していたDC24Vのファンが見つからないので、USBファンを購入。なかなかの風量で良い感じだが、常時動かし続けるには音が大きい。秋月電子の100円のファンをうまいこと固定できればいいのだけれどと検討を開始する。
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格安SIMに移行

毎月ソフトバンクに払っている金額が気になり、格安simでどれだけ安くなるか調べたところ、時自分の場合充分安くなることがわかったので、iPhone7を購入しIIJmioに移行した。

自分が使っているのがiPhone何なのかわからなくて困る。背面にでも大きく書いてくれればいいのに、とか思う。ちなにに iPhone(初代)⇒iPhone4⇒iPhone5s⇒iPhone7と使ってきた。乗り換えるごとに性能向上で使用感が向上しているが、今回もなかなか快適だ。

ESP8266用ILI9341ライブラリの高速化

HSES-LCD24用のILI9341ライブラリとして、Humblesoft_ILI9341を使用している。これは、Adafruit_ILI9341を拡張したもので、Fontxを使った漢字描画機能、scroll機能などが追加されている。 実行速度面では、まったく改善されていない。HSES-LCD24用のデモプログラムを新たに作ろうと思うのだが、描画速度が遅いので、先に高速化を行うことにした。

Adafruit_ILI9341のexamplesにgraphicstestという各種描画機能の実行時間をマイクロ秒単位で表示してくれる。これを使い、実行時間を計測しながら高速化を行った。

最終的な結果の表を以下に示す。塗りつぶし系の描画では7倍前後、あまり高速化できなかったLines等でも1.5倍程度の高速化ができた。 文字の描画も4.68倍高速化されているが、これは若干説明を要する。

今回使用した高速化の手段を以下に示す。

  • CS,D/C信号操作の高速化
  • SPI大量データ転送の高速化
  • クロックの高速化
  • 文字描画の高速化

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Windows上のエディタ

Windows上でも、ずっとemacsを使ってきたが、ちょっと辛くなってきた。IME制御機能付きのWindows用emacsが手に入らなくなってきたからだ。

IME制御機能付きであれば、emacsのキー(デフォルトでCtrl-\, 私はカスタマイずしてCtrl-O)でIMEのOn/Offを切り替えることができるのだが、機能が無いとemacsのキーでは、emacs自身のかな漢字変換機能のOn/Offが行われ、IMEのOn/Offは「半角/全角」キーで行うことになる。日本語を入力しているとモードが混乱して極めて効率が悪い。
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混ぜるな危険、取り扱い注意 武田邦彦

このところ、TBSの加計学園等の倒閣運動報道が酷く、聞くに堪えないので、朝からPCで虎ノ門ニュースを見るようになった。虎ノ門ニュースは、なかなか情報量が多い。他では得られないような情報をいろいろ得られる。

金曜日、武田邦彦、大高未貴の番組を見て、武田氏を見直した。武田氏といえば、他番組では、人の話に突拍子もない意見で反論したり、さらにそれを他の出演者に止められたりで、空気を読めず、極論に近いことを言う人という印象があったのだが、発言を中断されず、全部の話を聞けば、一理も二理もある意見、知見を語っていることがわかった。まるのまま信じはしないが、頭に留めておく価値は十分ある話ばかりである。
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fusionPCBについて

仕事熱心なfusionPCBさんから、前の記事にコメントがついたので、fusionPCBについての意見を書いてみる。

fusionPCBは、中国の格安PCBサービスの先駆けで、私も使ったことある。5年前に記事も書いた。これこれ。 品質に問題は無く、価格も安かったのだが、elecrowが始めた基板の色変更無料の魅力が大きすぎてelecrowに移ってしまった。最初の基板は緑色で問題無いが、何種類も基板を作ると色分けできる意味は大きい。

その後も、時々、elecrowだけに頼るのもなんだから、たまにはfusionPCBも試そうと思うのだが、注文のページで送るファイルの種類や設計ルールを確認しようとして、情報が見つけられず、探すのも面倒になりelecrowに頼んでしまう。

改めて、https://fusionpcb.jphttps://www.seeedstudio.com/fusion.htmlを見直し、感想を書く。

  • seedstudio.comの方は、基板注文のページに”how to generete Gerber files”というリンクが張られ、必要な情報がわかりやすいのは良い。改善されている。
  • Eagle用のcamファイルが提供されているのも良い。 DRC(design rule check)用のファイルはどこ?
  • fusionpcb.jpのページから飛べる基板注文のページには、”how to generete Gerber files”相当のリンクが無い。

あと、twitterで報告される基板のトラブルを見てると、基板のE-Test通してないだろう と思われるケースが多々ある。自分がelecrowに作ってもらった基板の中にも、たまにある。elecrowのページを調べると 100% E-Testと書いてある。fusionPCBの方でも探してみたが、E-Testに関する記述が無い。今はE-Testをしないオプションが無いので、記述も無いのだと思うが、値段も極端に安くなったので、もしかしてE-Testを省いているのではないかと不安になる。この点も明記したほうが良いと思う。

追加! もう1件あった。OPLのページをfirefoxで見ると、javascriptのプログラムが終了しなくて、ブラウザが固まる。なんとかしてほしい。Edgeだと見れるが、かなり重い。

なぜOPLのページを見ているかは秘密。

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